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2017年03月17日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金の金・パラジウムが共に上伸した事から、12%金パラも小幅に値を伸ばし続伸。GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,900円(+50円)、その他の12%金パラの買取り価格は33,700円(+50円)

今週5営業日の金パラは、FOMC結果を控えて序盤は貴金属相場が全体的に小動きな展開となった事から、12%金パラも小幅な値動きで推移。その後、中盤には一旦マイナス圏に沈んだものの、ややハト派寄りな内容となったFOMC結果を受けて貴金属相場が急騰した事から、金パラも再度プラス圏に反転し、週末にかけて上昇する展開となりました。

週間5日間では値を上げた日が3日(13日・16日・17日)、下げた日が1日(15日)、横ばいとなった日が1日(14日)となり、週間高値は33,900円(17日相場:キャストウェルベース)、安値は33,400円(15日相場)、平均価格33,710と、前週平均は34,090円/個に対して1個あたり-380円と、2週連続マイナス推移となりました。5日間の値動きは以下の通り。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

03/17   33,900円 (+50円)

03/16   33,850円 (+450円)

03/15   33,400円 (-300円)

03/14   33,700円 (±0円)

03/13   33,700円 (+50円)

5営業日の金パラ平均相場:33,710円
前週平均比:-380円/個



2015年12月~2017年3月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2015年 12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円


(2016年 1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2016年 2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(2016年 3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(2016年 4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(2016年 5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(2016年 6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(2016年 7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(2016年 8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(2016年 9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(2016年 10月)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:29,978円


(2016年 11月)
最高値:33,450円(11/30相場)
最安値:29,800円(11/4相場)
平均価格:31,738円


(2016年 12月)
最高値:33,900円(12/1相場)
最安値:31,950円(12/29相場)
平均価格:32,815円


(2017年 1月)
最高値:34,500円(01/23相場)
最安値:32,900円(01/27相場)
平均価格:33,778円


(2017年 2月)
最高値:34,750円(02/16相場)
最安値:33,350円(02/06相場)
平均価格:34,070円


(2017年 3月 ※13営業日現在)
最高値:34,600円(03/02相場)
最安値:33,400円(03/15相場)
平均価格:34,012円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年03月17日国内貴金属はまちまちの展開に↑↓金は値を上げ続伸したほ、パラジウムも上伸し1週間ぶりの高値に回復。

【金相場】16日のNY金相場は、FOMC以降に主要通貨に対してドル売りが優勢になったのを受け、割安感から買いを集め急反発。中心限月の4月限は1トロイオンス1227.10ドル(+26.40ドル)と、1日の上げ幅では昨年6月24日相場ぶりの大きさとなり、中心終値ではおよそ2週間ぶり高値に戻して取引を終了。米連邦公開市場委員会(FOMC)では、想定通り0.25ポイントの利上げが実施されたが、一部で予想されていたように、FOMCが金利見通しを引き上げることはなかった。このため外為市場ではドル売りに拍車がかかり、金は公表直後に急伸し1220ドル台まで値を伸ばした。また、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が前日の連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、緩和解除のペースは変わらないと再確認したことから安心感が広がったほか、過去12営業日中で11日下落し、およそ1ヵ月半ぶりの安値水準で推移していたこともあって、この日は安値拾いの買いなども入り、大きく買い戻される展開となった。

国内の金相場は、FOMC結果を受けたドル安からNY相場が急騰した事を映して上伸。買取ベースでは1gあたり4,778円(+11円)と、ここ最近の安値推移が一服し、およそ1週間半ぶりの高値に値戻す展開となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

03/17   4778円 (+11円)

03/16   4767円 (+30円)

03/15   4737円 (-15円)

03/14   4752円 (-15円)

03/13   4767円 (+11円)

03/10   4756円 (-8円)

03/09   4764円 (-3円)

03/08   4767円 (-34円)

03/07   4801円 (-29円)

03/06   4830円 (-15円)

直近10日間の金相場平均価格:4,772円/g


【パラジウム相場】16日のNYパラジウム相場は、FOMC後のドル安の流れを受けて買いが膨らみ大幅続伸。中心限月の6月限は1トロイオンス766.65ドル(+21.20ドル)と、大きく値を伸ばし、先週8日相場ぶりの高値に戻して取引きを終了。前日引け後に公表されたFOMC内容が、市場予想よりややハト派寄りな内容となった事から外為市場ではドル売りが進行し、パラジウムは割安感から買いを集め時間外取引より急伸した。また、このところの売り過剰感から安値拾いが入りやすかったほか、金やプラチナもそれぞれ急伸した事が材料視され、通常取引開始後も堅調地合いを維持したパラジウムは、一時775ドル超まで上げ幅を拡大した。その後は、一部で利益確定売りが出た事や、株式相場を眺めて上値を重くするも、引き続きドル安が支えとなり、この日も買い優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、ドル安から買いが膨らんだNY相場高を映して続伸。買取では1gあたり2,954円(+6円)と、小幅ながら値を伸ばし、およそ1週間ぶりの高値となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/16   2954円 (+6円)

03/16   2948円 (+59円)

03/15   2889円 (-43円)

03/14   2932円 (+6円)

03/13   2927円 (+6円)

03/10   2921円 (-81円)

03/09   3002円 (+16円)

03/08   2986円 (-6円)

03/07   2992円 (-10円)

03/06   3002円 (+5円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,955円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:20現在の金相場は1トロイオンス1229.55ドル、パラジウムは768.40ドル、為替は1$113円47銭前後の値動きで推移しております。

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2017年03月17日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,900円(+50円)、その他の12%金パラの買取り価格は33,700円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,053円(+2円)と、本日地金の金・パラジウムが共に小幅高に振れ上伸した事から、12%金パラもプラス圏で推移し小幅続伸となりました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年03月17日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,778円(+11円)、パラジウム2,954円(+6円)、銀65.88円(-0.22円)、プラチナ3,741円(-20円)と、国内貴金属はNY相場の値動きや、為替動向から売り買いまちまちの展開に。金はFOMC後に急伸したNY相場高を映して、国内でも堅調地合いが継続し続伸。ここ最近の安値から持ち直し、およそ1週間半ぶりの高値に回復したほか、パラジウムも小幅に値を伸ばし上伸。一方、銀・プラチナは為替が円高に傾斜した事からマイナス圏で推移し、共に反落となりました。

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2017年03月17日16日 海外貴金属相場

【16日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1227.10ドル(+26.40ドル)

銀:1732.00セント(+39.70セント)

パラジウム:766.75ドル(+21.20ドル)

プラチナ:958.40ドル(+21.60ドル)

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