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2014年12月19日18日 海外貴金属相場

【18日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1194.80ドル(+0.30ドル)

銀:1593.40セント(+0.60セント)

パラジウム:792.15ドル(+12.90ドル)

プラチナ:1197.10ドル(-2.40ドル)

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2014年12月18日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1199.90ドル、パラジウムは787.25ドル、為替は1$118円49銭前後の値動きで推移しております。

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2014年12月18日パラジウム相場-2014年の価格推移

17日のNYパラジウム相場は続落。中心限月の3月限は1トロイオンス779.25ドル(-4.75ドル)と、5営業日続落して取引きを終了。この日は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の公表を前に小動きな展開で推移。序盤は売り買いまちまちの中、やや売りが優勢の展開で推移。途中、米の株式相場が上昇した事や、最近の安値反動からプラス圏に浮上する場面もあったが、外為市場でドル買いが進行した事から、ドル建てのパラジウムは割高感から相場を圧迫。また、ロシアの通貨ルーブル安を警戒した動きもあり、結局この日は他貴金属がプラス圏で引けた中、パラジウムは5連日安で取引きを終えた。


国内のパラジウム相場は為替が円安に振れた事から反発。買取では1gあたり3,159円(+27円)と、4営業日ぶりにプラスに転じました。

3月以降、ウクライナ情勢の悪化を受け需供逼迫の警戒感から高騰を始めたパラジウムは国内相場では9月2日に直近高値を上抜き、2001年3月19日相場以来およそ13年5カ月ぶりの高値を更新。その後、ウクライナ・親ロシア派間で休戦協定が締結された事により過度な供給懸念が緩和されたほか、中国・欧州圏の経済成長が鈍化した事から、世界経済の先行き不安が台頭した事により10月に入りパラジウムは2月以降では初めてのマイナス圏に軟化。17日には4月ぶりの価格水準まで値を下げるなど調整されましたが、10月末より円安要因から再び相場は急伸。価格水準を一段切り上げ、平均価格でみると11月では前月比+213円/g(+7%)、12月現在まででは10月比+381円/g(+11.7%)。また、12月に入っては連日で直近高値を上抜き、8日にはgあたり3,326円と年初来高値を更新。2001年2月23日相場以来およそ13年9カ月ぶりの水準まで値を上げるなど高騰しました。本日と昨年同日比では+770円/g(+24.3%)値を伸ばしており、為替要因から一段高の水準で現在推移しております。2014年各月の値動きは以下の通り。

【2014年 1月~12月現在までのパラジウム相場 月別価格動向】※買取ベース

(1月)
最高値:2,588円(1/20相場)
最安値:2,405円(1/31相場)
平均価格:2,533円 ※前月比:gあたり+118円(+4.6%)


(2月)
最高値:2,520円(2/26相場)
最安値:2,352円(2/3相場)
平均価格:2,457円 ※前月比:gあたり-76円(-3%)


(3月)
最高値:2,699円(3/24相場)
最安値:2,510円(3/3相場)
平均価格:2,627円 ※前月比:gあたり+170円(+6.4%)


(4月)
最高値:2,824円(4/28相場)
最安値:2,695円(4/8相場)
平均価格:2,767円 ※前月比:gあたり+140円(+5%)


(5月)
最高値:2,916円(5/29相場)
最安値:2,781円(5/8相場)
平均価格:2,852円 ※前月比:gあたり+85円(+3%)


(6月)
最高値:3,002円(6/12相場)
最安値:2,835円(6/17相場)
平均価格:2,911円 ※前月比:gあたり+59円(+2%)



(7月)
最高値:3,100円(7/31相場)
最安値:2,927円(7/1相場)
平均価格:3,029円 ※前月比:gあたり+118円(+3.9%)


(8月)
最高値:3,186円(8/29相場)
最安値:2,970円(8/6相場)
平均価格:3,086円 ※前月比:gあたり+57円(+1.8%)


(9月)
最高値:3,245円(9/2相場)
最安値:2,932円(9/29相場)
平均価格:3,105円 ※前月比:gあたり+19円(+0.6%)


(10月)
最高値:2,965円(10/9相場)
最安値:2,727円(10/17相場)
平均価格:2,865円 ※前月比:gあたり-240円(-7.7%)


(11月)
最高値:3,229円(11/28相場)
最安値:2,965円(11/7相場)
平均価格:3,078円 ※前月比:gあたり+213円(+7%)


(12月現在まで)
最高値:3,326円(12/8相場)
最安値:3,132円(12/17相場)
平均価格:3,246円 ※前月比:gあたり+168円(+5.1%)

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2014年12月18日為替が円安に振れた事を受け、国内の金相場は4営業日ぶりに反発↑

17日のNY金相場は小反発。中心限月の2月限は1トロイオンス1194.50ドル(+0.20ドル)と、ほぼ横ばいの水準ながら6営業日ぶりにプラス圏で取引きを終了。この日の金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の公表を前に小動きな展開で推移。序盤は前日まで5営業日続落していた反動から安値拾いの買いや、調整的な買いが相場を支え小高く推移。途中、外為市場でドル買いが進んだ事や、米株式相場の上昇から、相対的に金は相場を圧迫され上げ幅を縮小するも、そのままプラス圏を維持してこの日の取引きを終えた。
その後発表されたFOMC声明で、米連邦準備制度理事会(FRB)は事実上のゼロ金利を、従来の「相当の間」維持するから、「辛抱強くなれる」へと指針を変更。このため、いったんは来年の利上げに向けて前進したとの見方が優勢となり、金利を生まない資産である金は下押された。
米連邦準備理事会(FRB)は17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の終了後発表した声明に、事実上のゼロ金利政策の方向性を巡り、金融政策の正常化を始めるまで「忍耐強く待つ」との表現を初めて盛り込んだ。一方で、利上げまでの経過期間を「相当な期間」置くとする前回までの声明の一節も併存させ、利上げの判断を慎重に行う構えを強調した。

国内の金相場は小幅高となった海外相場や、円安要因から反発。買取ベースでは1gあたり4,870円(+44円)と、4営業日ぶりにプラスに転じ最近の安値から持ち直しました。

外為市場では円安・ドル高が進行した事から10月末より価格水準を切り上げている国内の金相場は、平均価格でみると11月は前月比+148円/g(+3.1%)、12月現在まででは10月比+374円/g(+7.6%)と上伸。今月10日にはgあたり5,039円と年初来高値を更新し、昨年4月12日相場以来およそ1年8か月ぶりの水準まで高騰。本日と昨年同日比では+621円/g(+12.7%)値を伸ばしており、為替要因から一段高の水準で現在推移しております。

【2014年1月~12月現在までの金相場】※買取ベース

(1月)
最高値:4,381円(1/20相場)
最安値:4,282円(1/31相場)
平均価格:4,331円 ※前月比:gあたり+87円(+2.0%)


(2月)
最高値:4,570円(2/26相場)
最安値:4,266円(2/3相場)
平均価格:4,438円 ※前月比:gあたり+107円(+2.4%)


(3月)
最高値:4,708円(3/17相場)
最安値:4,434円(3/28相場)
平均価格:4,585円 ※前月比:gあたり+147円(+3.3%)


(4月)
最高値:4,641円(4/15相場)
最安値:4,529円(4/24相場)
平均価格:4,583円 ※前月比:gあたり-2円(±0%)


(5月)
最高値:4,579円(5/7相場)
最安値:4,416円(5/30相場)
平均価格:4,518円 ※前月比:gあたり-65円(-1.4%)


(6月)
最高値:4,616円(6/25相場)
最安値:4,389円(6/2相場)
平均価格:4,492円 ※前月比:gあたり-26円(-0.5%)


(7月)
最高値:4,659円(7/14相場)
最安値:4,526円(7/25相場)
平均価格:4,593円 ※前月比:gあたり+101円(+2.2%)


(8月)
最高値:4,607円(8/21相場)
最安値:4,536円(8/1相場)
平均価格:4,584円 ※前月比:gあたり-9円(-0.2%)


(9月)
最高値:4,621円(9/2相場)
最安値:4,549円(9/16相場)
平均価格:4,579円 ※前月比:gあたり-5円(-0.1%)


(10月)
最高値:4,592円(10/22相場)
最安値:4,478円(10/6相場)
平均価格:4,546円 ※前月比:gあたり-33円(-0.7%)


(11月)
最高値:4,862円(11/25相場)
最安値:4,512円(11/6相場)
平均価格:4,694円 ※前月比:gあたり+148円(+3.1%)


(12月現在まで)
最高値:5,039円(12/10相場)
最安値:4,706円(12/1相場)
平均価格:4,920円 ※前月比:gあたり+226円(+4.6%)

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2014年12月18日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,550円(+200円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は34,150円(+200円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,076円(+7円)と、本日地金が揃って値を上げた事から、歯科用金パラも4営業日ぶりにプラスに転じ反発しました。

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