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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年10月21日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1266.70ドル、パラジウムは624.70ドル、為替は1$103円78銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日となりますので、休業となります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2016年10月21日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金の金は値を伸ばした一方、パラジウムの軟調さから、12%金パラは前日相場同様に値動きなしの横ばい。GC キャストウェル M.C.の買取り価格29,750円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は29,450円(±0円)と、前日比変わらずとなりました。

今週5営業日の金パラは、週初17日はパラジウムの上昇を受けて、12%金パラも前営業日の下げをそのまま戻し反発してスタート。翌18日にはマイナスに転じ、19日は小反発するなど一進一退となった後、20日・21日は小動きとなった貴金属相場を映して金パラも値動きがなく、横ばい圏で推移する展開となりました。

週間では値を上げた日が2日(17日・19日)、下げた日が1日(18日)、変わらなかった日が2日(20日・21日)となっており、週間高値は29,800円(17日:キャストウェルベース)、安値は29,700円(18日相場)、平均価格は29,750円/個と、平均では前週平均29,450円/個に対して1個あたり+300円と、3週ぶりにプラス推移となりました。5日間の値動きは以下の通り。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

10/21   29,750円 (±0円)

10/20   29,750円 (±0円)

10/19   29,750円 (+50円)

10/18   29,700円 (-100円)

10/17   29,800円 (+250円)

5営業日の金パラ平均相場:29,750円
前週平均比:+300円/個



昨年末12月~10月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円


(1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(10月 ※14営業日現在)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:30,039円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年10月21日国内貴金属は前日相場同様に金を除いて軟調に推移↓

【金相場】20日のNY金相場は、発表された米国経済指標の結果を受けて売り買いが交錯する中、ドル高に相場を圧迫され小幅安に。中心限月の12月限は1トロイオンス1267.50ドル(-2.40ドル)と、4営業日ぶりに反落して取引きを終了。この日の金相場は、堅調となった前日までの流れを引き継ぎ序盤は買いが先行した。また、米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数が、市場予想を上回ったことを受けて、安全資産とされる金は一時上げ幅を拡大。しかし、間もなく発表された10月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想を上回ったほか、9月の中古住宅販売件数も良好な内容となった事から、外為市場ではドル買い・ユーロ売りが強まり、相場を圧迫された金商品はマイナス圏に沈下した。

国内の金相場は、NY市場では4営業日ぶりに値を落としたものの、円の軟調さを受けて上伸。買取ベースでは1gあたり4,536円(+10円)と、3営業日続伸し、月初の4日相場以来およそ2週間半ぶりの高値に値戻しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/21   4536円 (+10円)

10/20   4526円 (+8円)

10/19   4518円 (+30円)

10/18   4488円 (-5円)

10/17   4493円 (-4円)

10/14   4497円 (-10円)

10/13   4507円 (+34円)

10/12   4473円 (-26円)

10/11   4499円 (+1円)

10/07   4498円 (-32円)

直近10日間の金相場平均価格:4,504円/g


【パラジウム相場】20日のNYパラジウム相場は、強弱まちまちとなった米国経済指標の結果を受けて売り買いが交錯する中、原油安や米国株の下落が意識されたほか、ドル高に押され相場を圧迫。中心限月の12月限は1トロイオンス632.85ドル(-2.65ドル)と、小幅ながら値を下げ続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優った前日相場の反動買いや、ドルの値動きを眺めて序盤は堅調に推移した。また、米労働省が朝方に発表した最新週の新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことを受けて、パラジウムは他貴金属同様に買いが強まり一時640ドル超まで上昇した。その後、発表された10月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想を上回ったほか、9月の中古住宅販売件数も良好な内容となった事から、外為市場ではドル買い・ユーロ売りが進行。加えて原油相場の下落や、米国株の軟調さが重しとなり、結局マイナス圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、引き続き売り優勢地合いとなったNY相場を映して軟調に推移。買取では1gあたり2,219円(-11円)と、3連日同額を値下げ、4営業日続落。この日もマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/21   2219円 (-11円)

10/20   2230円 (-11円)

10/19   2241円 (-11円)

10/18   2252円 (-21円)

10/17   2273円 (+48円)

10/14   2225円 (-54円)

10/13   2279円 (+22円)

10/12   2257円 (-17円)

10/11   2354円 (-17円)

10/07   2371円 (-27円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,270円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:40現在の金相場は1トロイオンス1266.25ドル、パラジウムは627.80ドル、為替は1$104円12銭前後の値動きで推移しております。

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2016年10月21日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格29,750円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は29,450円(±0円)、開封品の金パラジウム買取り価格が912円(±0円)と、本日地金のパラジウムは引き続き軟調となった一方、金が3日続伸し堅調となった事から、12%金パラは前日同様に値動きなしの横ばいで推移。前日比変わらずの展開となりました。

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2016年10月21日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,536円(+10円)、パラジウム2,219円(-11円)、銀61.35円(-0.43円)、プラチナ3,353円(-28円)と、国内貴金属は前日相場同様に上伸した金を除いて軟調に推移。金はNY相場では4営業日ぶりにマイナスに転じたものの、国内では上値追いの展開となり3営業日続伸。月初の4日相場以来およそ2週間ぶりの高値となった一方、銀・パラジウム・プラチナは引き続き軟調地合いが継続し、それぞれマイナス圏での値動きとなりました。

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