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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年03月29日国内貴金属は軟調地合いが継続↓金・パラジウムは共に値を下げ約2ヶ月ぶりの安値水準に。

【金相場】28日のNY金相場は、ドル高進行や米国株の反発を背景に売られ相場を圧迫。中心限月の6月限は1トロイオンス1295.30ドル(-21.60ドル)と、14日相場以来およそ2週間ぶりの安値に戻して取引きを終了。この日は外国為替市場でドルが対主要通貨で上昇し、ドルの代替投資先とされる金は売りが先行した。また、米中貿易協議は進展しているとの見方が広がったことで、投資家心理のリスク回避姿勢がやや緩和したほか、米国株式相場が反発した事も金相場の圧迫要因となり、下げ幅を広げる展開となった。途中、押し目を買われる場面もあったが、引き続きドル高の流れが重しとなり、そのまま売り優勢で取引きを終えた。

国内の金相場は、ドル高要因や株高に押されたNY相場を受け、軟調な展開に。買取ベースでは1gあたり4,912円(-58円)と、マイナス圏で推移し3日続落となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

03/28  4912円 (-58円)

03/28  4970円 (-36円)

03/27  5006円 (-1円)

03/26  5007円 (+37円)

03/25  4970円 (-19円)

03/22  4989円 (-27円)

03/20  5016円 (+13円)

03/19  5003円 (+10円)

03/18  4993円 (+10円)

03/15  4983円 (-29円)

直近10日間の金相場平均価格:4,985円/g


【パラジウム相場】28日のNYパラジウム相場は、前日同様このところの記録的高値に対する利確売りが出たほか、ドル高進行が圧迫要因となり調整地合いが継続。中心限月の6月限は1トロイオンス1309.70ドル(-111.80ドル)と、大きく値を下げ、先月1日相場以来およそ2ヵ月ぶりの安値に戻して取引きを終了。調整地合いとなった前日相場に続いて、この日のパラジウムも時間外取引きより軟調に推移し売りが先行した。世界的な景気鈍化への思惑が需要に影響を与えるとの見方が広がっていることや、テクニカル要因からも売りが進み、これまでの記録的な上昇に対する利益を確定する動きが旺盛となった。一方、米国株の上昇を眺めてやや買い戻される場面もあったが、ドル高進行が重しとなり、この日も売り優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、調整地合いが継続したNY相場を映して大幅続落。買取では1gあたり5,189円(-314円)と、3日続落し、先月5日相場以来およそ2ヵ月ぶりの安値に戻すなど、最近の高値水準から後退しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/28  5189円 (-314円)

03/28  5503円 (-367円)

03/27  5870円 (-81円)

03/26  5951円 (+92円)

03/25  5859円 (-200円)

03/22  6059円 (-38円)

03/20  6097円 (+71円)

03/19  6026円 (+91円)

03/18  5935円 (-27円)

03/15  5962円 (+38円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,845円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:30現在の金相場は1トロイオンス1291.75ドル、パラジウムは1336.45ドル、為替は1$110円72銭前後の値動きで推移しております。

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2019年03月29日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格48,050円(-1,600円)、その他の12%金パラの買取り価格は47,850円(-1,600円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1135円(-71円)と、地金が揃って値を落とす中、前日相場同様にパラジウムが最近の記録的な高値から調整地合いとなった事を受け、金パラもマイナス圏で推移し軟調な展開が継続。最近の高値水準から調整となり、先月18日相場(約1ヵ月半)ぶりの安値に値戻す展開となりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年03月29日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,912円(-58円)、パラジウム5,189円(-314円)、銀56.70円(-0.76円)、プラチナ3,222円(-35円)と、国内貴金属は引き続き軟調となったNY相場を映して、総じてマイナス圏での値動きに。金はドル高要因や株高に押されたNY相場を受け、国内でも値を下げ3日続落。また、銀も値を下げたほか、パラジウム・プラチナもマイナス圏で推移し軟調地合いに。パラジウムは前日同様にNY相場が最近の急騰に対して利確売りなど調整地合いとなった事を映して、国内でも大きく値を下げ3日続落。先月5日相場以来およそ2ヵ月ぶりの安値に戻すなど、最近の高値水準から後退し引き続き調整地合いとなったほか、プラチナも続落しました。

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2019年03月29日28日 海外貴金属相場

【28日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1295.30ドル(-15.10ドル)

銀:1497.30セント(-32.50セント)

パラジウム:1309.70ドル(-111.80ドル)

プラチナ:843.80ドル(-12.70ドル)

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2019年03月28日国内貴金属は総じて軟調に推移↓金は続落したほか、パラジウムは最近の高値圏から調整され約1ヵ月半ぶりの安値水準に。

【金相場】27日のNY金相場は、世界経済をめぐる懸念が買いを誘った一方、ドル高による割高感が意識され続落。中心限月の4月限は1トロイオンス1310.40ドル(-4.60ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。この日は、外国為替市場でドルがユーロに対して一時反発したことで割高感が意識されたほか、英政治不安がやや緩和されたことから、安全逃避の金買いは縮小し時間外取引きより小安く推移した。ただ、英国の欧州連合(EU)からの離脱時期などを巡る不透明感や、世界経済をめぐる懸念がリスク回避としての金買いを下支え、下値は限定的だった。
市場では28日に北京で再開される閣僚級の米中貿易協議や、メイ首相が議会で2度否決された政府の離脱案の可決を目指す英国の緊迫した展開に注目している。

国内の金相場は、売りが優ったNY相場を映してマイナス圏で推移。買取ベースでは1gあたり4,970円(-36円)と、値を下げ続落となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

03/28  4970円 (-36円)

03/27  5006円 (-1円)

03/26  5007円 (+37円)

03/25  4970円 (-19円)

03/22  4989円 (-27円)

03/20  5016円 (+13円)

03/19  5003円 (+10円)

03/18  4993円 (+10円)

03/15  4983円 (-29円)

03/14  5012円 (+23円)

直近10日間の金相場平均価格:4,995円/g


【パラジウム相場】27日のNYパラジウム相場は、このところの急騰に対する過熱感が意識されたほか、世界景気の減速懸念やドル高が重しとなり大幅続落。中心限月の6月限は1トロイオンス1421.50ドル(-94.40ドル)と、調整地合いとなり、先月15日相場以来およそ1ヵ月半ぶりの安値に戻して取引きを終了。この日のパラジウムは、ドル高が重しとなり序盤より安寄りした。また、最近の最高値更新など、急騰に対する過熱感が意識され利益確定の売りが出やすかったほか、世界的な景気減速懸念を背景に先行き不透明感が広がった事も材料となり、相場の圧迫要因となり調整地合いの展開となった。
パラジウムは供給逼迫への警戒感から先週20日には、昨年8月の水準に2倍近い1トロイオンス1560.40ドルと、史上最高値を記録。年初来では363ドル超(+23%)と価格水準を切り上げ一段高で推移していた。

国内のパラジウムは、利確売りなどから調整地合いとなったNY相場安を映して大幅続落。買取では1gあたり5,503円(-367円)と、先月18日相場(5,422円)以来およそ1ヵ月半ぶりの安値に戻すなど、最近の高値水準から調整される展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/28  5503円 (-367円)

03/27  5870円 (-81円)

03/26  5951円 (+92円)

03/25  5859円 (-200円)

03/22  6059円 (-38円)

03/20  6097円 (+71円)

03/19  6026円 (+91円)

03/18  5935円 (-27円)

03/15  5962円 (+38円)

03/14  5924円 (+27円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,919円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:50現在の金相場は1トロイオンス1314.85ドル、パラジウムは1407.90ドル、為替は1$110円22銭前後の値動きで推移しております。

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