フジデンタルが運営する、歯科材料、歯科金属、
12%金パラの買取専門サイト
HOME > 相場情報
総数11063件 5686~5690件目を表示
【金相場】週明け16日のNY金相場は、対ロシア制裁や、米国が主導するシリアでの軍事攻撃の影響が意識され小幅続伸。中心限月の6月限は1トロイオンス1350.70ドル(+2.80ドル)と、買い優勢で取引きを終了。14日の米英仏によるシリアへの空爆の報を受け、金は時間外取引より買いが先行し小高く推移。また、この日は外国為替市場ではドルが主要通貨に対して伸び悩んだことも買い材料となり上げ幅を拡大した。その後、米英仏によるシリア攻撃はひとまず終了した事で、過度なリスク回避姿勢の後退から買いが一服するも、中東地域における地政学的リスク増大に対する警戒感や、米国・ロシアの対立懸念が意識され、押し目を買われた後に底堅い動きとなった。
国内の金相場は、NY市場では小幅ながら買い優勢で引けるも、為替が円高に傾斜した事もあって上げを相殺され小反落。買取ベースでは1gあたり4,970円(-4円)と、小幅ながら値を下げ、上値追いが一服しました。
《直近10日間の金相場価格推移(買取)》
04/17 4970円 (-4円)
04/16 4974円 (+29円)
04/13 4945円 (-25円)
04/12 4970円 (+22円)
04/11 4948円 (+34円)
04/10 4914円 (+6円)
04/09 4908円 (-1円)
04/06 4909円 (+12円)
04/05 4897円 (+14円)
04/04 4883円 (-2円)
直近10日間の金相場平均価格:4,932円/g
【パラジウム相場】週明け16日のNYパラジウム相場は、引き続き供給逼迫が意識され急伸。中心限月の6月限は1トロイオンス1003.75ドル(+22.80ドル)と、節目の1000ドルを超え、中心終値では2月28日相場以来、およそ1ヶ月半ぶりの高値で取引きを終了。14日の米英仏によるシリアへの空爆の報や、シリア問題で米国がロシアに対する追加制裁を検討していることから、供給不安が意識されパラジウムは時間外取引より買いが先行した。また、今後シリア問題がエスカレートするのではとの先行き不透明感や、テクニカル要因からも買いが活発化し上げ幅を拡大。大台の1000ドルを突破すると、この日の高値1004.45ドルまで上昇した。途中、一部で利益確定売りが出るも、米国株が堅調に推移した事が材料となり、パラジウムは一段高で取引きを終えた。
国内のパラジウムは、一段高となった週明けのNY相場を映して堅調地合いが継続。買取では1gあたり3,667円(+44円)と、6営業日続伸と上げ幅を拡大。連日で直近高値を上抜いて、3月1日相場(約1ヶ月半)ぶりの高値となりました。6日間の上げ幅は+362円/gと、率では+9.8%
《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》
04/17 3667円 (+44円)
04/16 3623円 (+97円)
04/13 3526円 (+11円)
04/12 3515円 (+32円)
04/11 3483円 (+86円)
04/10 3397円 (+92円)
04/09 3305円 (-11円)
04/05 3316円 (-59円)
04/05 3375円 (±0円)
04/04 3375円 (+5円)
直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,458円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:00現在の金相場は1トロイオンス1348.90ドル、パラジウムは998.30ドル、為替は1$107円06銭前後の値動きで推移しております。
GC キャストウェル M.C.の買取価格39,550円(+100円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,350円(+100円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,146円(+4円)と、本日地金の金は小幅安に振れ反落したものの、パラジウムが6日続伸し上げ幅を拡大した事で、金パラも堅調に推移し連日で月初来高値を更新。前日同様に3月29日相場以来およそ3週間ぶりの高値を継続し、一段高での価格水準となっております。
現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。
直近の金パラ(キャストウェル)相場推移
本日の地金は買取ベースで金4,970円(-4円)、パラジウム3,667円(+44円)、銀61.02円(±0円)、プラチナ3,434円(-7円)と、国内貴金属は週明けのNY市場を映してまちまちの展開に。金はリスクオフの流れから堅調地合いとなった週明けのNY相場高を映すも、為替が円高・ドル安に振れた事から国内では小幅安に転じ小反落。前日に記録した、およそ2ヶ月ぶり(2月15日相場)の高値から後退したほか、プラチナも小幅に値を下げ続落。一方、パラジウムはNY相場が大台の1000ドルを抜けるなど急伸した事を受けて、国内でも6営業日続伸と上げ幅を拡大。連日で直近高値を上抜いて、3月1日相場(約1ヶ月半)ぶりの一段高となりました。本日銀は前日比変わらずの横ばい推移。
【16日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)
金:1350.70ドル(+2.30ドル)
銀:1667.70セント(+1.90セント)
パラジウム:1003.75ドル(+22.80ドル)
プラチナ:931.80ドル(-1.30ドル)
18:15現在の金相場は1トロイオンス1347.10ドル、パラジウムは984.55ドル、為替は1$107円19銭前後の値動きで推移しております。
総数11063件 5686~5690件目を表示