相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4669件 3806~3810件目を表示

2014年10月01日為替がドル高に振れた事から、金・パラジウム共に軟調に推移↓

《金相場》30日のニューヨーク金相場は反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1211.60ドル(-7.20ドル)で取引きを終了。ユーロ圏の弱い経済指標などを受け、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測が台頭。外国為替市場でユーロが主要通貨に対し下落しドルが上昇した事で、ドルの代替投資先とされ逆の値動きをしやすい金は売りが優勢となり、マイナス圏で月末の取引きを終了した。

国内の金相場は海外相場が下落した事で続落。買取ベースでは1gあたり4,557円(-17円)と、2営業日値を下げ続落となりました。


《パラジウム相場》30日のニューヨークパラジウム相場は大きく反落。中心限月の12月物は1トロイオンス775.15ドル(-14.35ドル)と、中心終値では4月7日相場以来およそ6カ月ぶりの安値圏で取引きを終了。この日はドル高を背景に貴金属市場全般が軟調に推移。パラジウムも価格を下げた他貴金属に連動した上、需供が緩むとの見方が広がった事で売りが優勢となりマイナス圏でこの日の取引きを終えた。
先週末にロシアのパラジウム最大生産会社であるノリリスクニッケルが、ロシア政府が保有するパラジウムの購入を検討していると発表。これまでロシア内のパラジウム在庫はほぼ底をついていると考えられていたが、備蓄が存在する可能性が高まったとの見方が市場に広がり相場を下押した。また、ユーロ圏の弱い経済指標などを受け、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測や、中国の景気先行き不透明感から需要鈍化が意識されている事も相場を圧迫した。パラジウムはここ1か月程で大きく調整され、底値が意識される程度の安値水準まで軟化した事で下げ止まる観測があるものの、米の早期利上げ観測からドルが勢いを増し、商品相場が全体的に弱気で推移している事から相場は更に下値を探る可能性もあり当面は注視が必要。

国内のパラジウム相場は海外相場が大きく値下げた事を映し反落。買取では1gあたり2,894円(-60円)と、6/26相場と同額まで値戻しおよそ3か月半ぶりの安値水準となりました。


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:20現在の金は1トロイオンス1206.10ドル、パラジウムは771.20ドル、為替は1$110円01銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年10月01日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,557円(-17円)、パラジウム2,894円(-60円)、銀63.62円(-1.83円)、プラチナ4,859円(-50円)と、国内貴金属は前日の海外相場の下落を映し軟調に推移。金・銀は2営業日値を下げ続落し、銀は年初来安値を更新。本日は白金族も値を下げ軟調に推移。パラジウムは反落し、6/26相場と同額まで値戻しおよそ3か月半ぶりの安値へ。プラチナもマイナスに転じ、3/28相場以来およそ6か月ぶりの安値となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年10月01日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格32,850円(-350円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,450円(-350円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,006円(-12円)と、本日地金の金・銀・パラジウムが揃って値を下げた事で、歯科用金パラも反落となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年10月01日30日 海外貴金属相場

【30日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1211.60ドル(-7.20ドル)

銀:1705.70セント(-51.0セント)

パラジウム:775.15ドル(-14.35ドル)

プラチナ:1298.50ドル(-9.30ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年09月30日国内金相場は為替との兼ね合いから3営業日ぶりに反落↓

週明け29日のニューヨーク金相場は反発。中心限月の12月物は1トロイオンス1218.80ドル(+3.40ドル)と、小幅に値を上げ取引きを終了。この日の金相場は前週末に値を下げた反動から、序盤より堅調に推移。途中、米の8月個人消費支出が市場予想を上回った事で相場は下押されたが、香港での民主化を求めるデモを受け、世界的に株式相場が下落。外国為替市場でも高値で推移していたドルが利益確定売りから値を下げる中、逃避先として金に資金が流入した事で、プラス圏で取引きを終えた。今週から(10月1日?)中国は国慶節の連休に入りデモへの参加者が増える事が予想されており、状況が激化するのではとの懸念から動向に注視が必要。

国内の金相場は為替が円高・ドル安に振れた事から小幅に値を下げ反落。買取ベースでは1gあたり4,574円(-10円)と、3営業日ぶりに値を下げ反落となりました。

9月の金相場は最高値:4,621円(2日)、最安値:4,549円(16日)、平均価格では4,579円となっており、8月平均価格(4,584円)と比較すると、1gあたり-5円とほぼ横ばいながらマイナスとなりました。値動きは以下の通り。

【9月の金相場価格推移(買取ベース) 】

09/30 4574円 (-10円)

09/29 4584円 (+13円)

09/26 4571円 (+3円)

09/25 4568円 (-4円)

09/24 4572円 (+5円)

09/22 4567円 (-17円)

09/19 4584円 (+22円)

09/18 4562円 (+4円)

09/17 4558円 (+9円)

09/16 4549円 (-22円) ※最安値

09/12 4571円 (-19円)

09/11 4590円 (+9円)

09/10 4581円 (-3円)

09/09 4584円 (-3円)

09/08 4587円 (+16円)

09/05 4571円 (-14円)

09/04 4585円 (0円)

09/03 4585円 (-36円)

09/02 4621円 (+8円) ※最高値

09/01 4613円 (+8円)

9月の金相場平均価格:4,579円/g(買取)

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:50現在の金は1トロイオンス1218.15ドル前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4669件 3806~3810件目を表示