相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数8176件 501~505件目を表示

2020年05月12日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格68,450円(+550円)、その他の12%金パラの買取り価格は68,250円(+550円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,546円(+18円)と、本日地金の金が前日相場同様に小幅ながら値を上げ3日続伸したほか、パラジウムも上げ幅を拡大し約2週間ぶりの高値となった事から、金パラもプラス圏で推移し3日続伸。4月28日相場(2週間)ぶりの高値に値戻しました。

現在、貴金属は世界情勢や為替動向など様々な要因から価格変動が激しくなっており、金パラ相場も値動きが荒く乱高下する場合が御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2020年05月12日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金6,411円(+5円)、パラジウム7,211円(+99円)、銀57.10円(-0.22円)、プラチナ2,900円(-23円)と、国内貴金属は週明けのNY相場や為替動向からまちまちの展開に。金は週明けのNY市場では売り優勢で引けるも、為替が円安に傾斜した事から国内では前日相場同様に小幅高に振れ3日続伸。また、パラジウムは海外相場が堅調となったほか、円安要因から上げ幅を拡大し金同様に3営業日続伸。4月28日相場以来およそ2週間ぶりの高値となり、同日ぶりに7,200円台に戻した一方、銀とプラチナはマイナス圏に反転し、それぞれ3営業日ぶりに反落となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2020年05月12日週明け11日 海外貴金属相場

【11日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1698.00ドル(-15.90ドル)

銀:1568.00セント(-9.80セント)

パラジウム:1828.10ドル(+7.00ドル)

プラチナ:781.30ドル(-8.00ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2020年05月11日17:40現在の金・パラジウム・為替相場

17:40現在の金相場は1トロイオンス1713.55ドル、パラジウムは1895.35ドル、為替は1$107円28銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2020年05月11日国内貴金属は軒並み上伸↑金は小幅高で推移し、パラジウムは続伸し7,100円台に再浮上。

【金相場】週末8日のNY金相場は、時間外取引では買いが強まるも、米雇用統計発表後は利益確定を狙った売りが優勢となり反落。中心限月の6月限は1トロイオンス1713.90ドル(-11.90ドル)と、マイナス圏に反転して取引きを終了。4月の米国雇用統計の発表を控えて、時間外取引では押し目買いが入り上昇した。その後、米労働省が朝方発表した4月の雇用統計では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、失業率は14.7%と前月の4.4%から急上昇。統計値としては戦後最悪となったが、事前予想の悪化よりは下回った事から、為替がドル高に振れる中で金は売り優勢に反転した。また、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と、劉鶴中国副首相が米東部時間7日、新型コロナの世界経済への影響や、第1段階の貿易合意について電話で協議。新型コロナをめぐって対立している両国だが、貿易合意の実現に向けた協力では一致しており、緊張緩和への期待感を背景に安全資産の金は圧迫され、相場は引けにかけて軟調に推移した。

国内の金相場は、週末のNY相場安の影響を受けるも、為替が円安に傾斜した事を受け小幅高に反転。買取ベースでは1gあたり6,406円(+5円)と、プラス圏で推移し続伸しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

05/11  6406円 (+5円)

05/08  6401円 (+101円)

05/07  6300円 (-129円)

04/27  6504円 (-12円)

04/24  6516円 (+46円)

04/23  6470円 (+105円)

04/22  6365円 (+3円)

04/21  6362円 (+45円)

04/20  6317円 (-124円)

04/17  6441円 (-13円)

10日間の金相場平均価格:6,407円/g


【パラジウム相場】週末8日のNYパラジウム相場は、前日の急伸に対する利確売りやドル高に圧迫され反落。中心限月の6月限は1トロイオンス1821.10ドル(-14.60ドル)と、売り優勢で取引きを終了。この日のパラジウムは、買い地合いが強まった前日相場の流れを引き継ぎ、時間外取引では一時1882.30ドルまで上伸した。しかし、発表された米国の4月雇用統計が事前予想よりは悪化しなかった事を受け、外国為替市場ではドル買いが進行。ドル建てに圧迫されたほか、利益確定売りに押され軟調に反転した。途中、株高や米中貿易への期待感を背景に下支えられるも、週末を控えた持ち高調整売りに押され、結局マイナス圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、週末のNY相場では売りが優るも、引け後の買い戻しや円安要因から下げを埋め上伸。買取では1gあたり7,112円(+50円)と、値を伸ばし、7,100円台に再浮上する展開となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/11  7112円 (+50円)

05/08  7062円 (+247円)

05/07  6815円 (-473円)

04/28  7288円 (-385円)

04/27  7673円 (+176円)

04/24  7497円 (+44円)

04/23  7453円 (-33円)

04/22  7486円 (-814円)

04/21  8300円 (-33円)

04/20  8333円 (±0円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,502円/g


11:55現在の金相場は1トロイオンス1715.45ドル、パラジウムは1871.60ドル、為替は1$106円79銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数8176件 501~505件目を表示