フジデンタルが運営する、歯科材料、歯科金属、
12%金パラの買取専門サイト
HOME > 相場情報
総数11063件 7836~7840件目を表示
本日貴金属が揃って上昇し、中でもパラジウムが年初来高値を付けるなど上げ幅を拡大した事から、12%金パラも3営業日続伸し上値追いが継続。GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,400円(+150円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,100円(+150円)と、3日連続で年初来高値を上抜き、前日同様2015年11月4日相場以来およそ8ヶ月半ぶりの高値継続となりました。
祝日を除いた今週4営業日の金パラは、円安の進行に伴う貴金属の上昇、中でもパラジウムの連騰を受けて、金パラも横ばいとなった19日相場を除いて全日プラス圏で推移。20日には年初来高値を再度上抜いて一段高へ。以降もパラジウムの上伸をはやして、金パラも上値追いの展開となり、キャストウェルでは31,000円台にのせるなど上げ幅を拡大し、3連日で年初来高値を更新する展開となりました。
週間高値は31,400円(22日:キャストウェルベース)、安値は30,700円(19日相場)、平均価格は31,075円/個となっており、平均では前週平均30,030円/個に対して1個あたり+1,045円と、4週連続プラス圏で推移。(4週の平均上げ幅+3,185円/個 +10.2%) なお、週間平均では2015年11月2日-6日相場(平均31,300円/キャストウェル)以来およそ8ヵ月半ぶりの高値水準での値動きとなっております。5日間の値動きは以下の通り。
《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》
07/22 31400円 (+150円)
07/21 31250円 (+300円)
07/20 30950円 (+250円)
07/19 30700円 (±0円)
5営業日の金パラ平均相場:31,075円
(前週平均比:+1,045円/個)
昨年末12月~7月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース
(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円
(1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円
(2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円
(3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円
(4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円
(5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円
(6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円
(7月現在 ※本日までの16営業日)
最高値:31,400円(7/22相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:29,993円
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。
【金相場】21日のNY金相場は、安値拾いやドル安による割安感、米国株の反落を受けた資金流入から買い戻され反発。中心限月の8月限は1トロイオンス1331.00ドル(+11.70ドル)と、プラス圏に転じて取引を終了。この日の金相場は、売りが優った前日相場の流れを引き継ぎ序盤は軟調となった。一方、外為市場ではドルが主要通貨に対して値を下げた事から割安感が意識され相場は次第に買い戻しが台頭。米国株の上昇一服や、安値拾いなどショートカバーにも支えられ金はプラス圏に浮上した。途中、発表された米国の週間新規失業保険申請件数が良好な内容となった事から、やや上値を重くする場面もあったが、欧州中央銀行(ECB)による追加の金融緩和観測が意識され、そのまま上げ幅を拡大する展開となった。
国内の金相場は、買いが優ったNY市場を映して反発。買取ベースでは1gあたり4,837円(+10円)と、円高要因からやや上げ幅を削るも、本日はプラス圏での値動きとなりました。
《7月現在の金相場価格推移(買取)》
07/22 4837円 (+10円)
07/21 4827円 (-29円)
07/20 4856円 (+17円)
07/19 4839円 (+14円)
07/15 4825円 (+14円)
07/14 4811円 (+20円)
07/13 4791円 (+20円)
07/12 4771円 (+33円)
07/11 4738円 (+17円)
07/08 4721円 (-35円)
07/07 4756円 (+11円)
07/06 4745円 (-9円)
07/05 4754円 (+14円)
07/04 4740円 (+51円)
07/01 4689円 (+45円)
7月の金相場平均価格:4,780円/g
【パラジウム相場】21日のNYパラジウム相場は、買い地合いが継続し3日続伸。中心限月の9月限は1トロイオンス685.45ドル(+9.45ドル)と、3連日で年初来高値を更新し、中心終値では10月28日相場以来およそ9ヶ月ぶりの高値を付けて取引を終了。この日のパラジウムは、前日までの連騰に対する買い過剰感が台頭したほか、金をはじめ他貴金属の値下がりも意識され序盤は軟調に推移した。一方、外為市場ではドルが売りに転じると割安感から買い戻され上昇。加えて、金やプラチナの切り返しも支援材料となり相場はプラス圏に反転した。途中、上昇が一服した米国株や原油安につられ、やや上値を抑えられる場面もあったが、欧州中央銀行(ECB)による一段の量的緩和への先行き期待感が意識され、この日も上値追いの展開となった。
国内のパラジウムは、引き続き年初来高値を上抜くなど堅調に推移したNY相場を映して上伸。買取では1gあたり2,441円(+22円)と3日続伸し、連日で年初来高値を更新。前日同様2015年11月11日相場以来およそ8ヶ月半ぶりの高値継続となりました。
《7月現在のパラジウム相場価格推移(買取)》
07/22 2441円 (+22円)
07/21 2419円 (+81円)
07/20 2338円 (+43円)
07/19 2295円 (-5円)
07/15 2300円 (+37円)
07/14 2263円 (+65円)
07/13 2198円 (+60円)
07/12 2138円 (+48円)
07/11 2090円 (+27円)
07/08 2063円 (±0円)
07/07 2063円 (+6円)
07/06 2057円 (-44円)
07/05 2101円 (±0円)
07/04 2101円 (+33円)
07/01 2068円 (+48円)
7月のパラジウム相場平均価格:2,196円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:55現在の金相場は1トロイオンス1331.45ドル、パラジウムは687.20ドル、為替は1$105円81銭前後の値動きで推移しております。
GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,400円(+150円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,100円(+150円)、開封品の金パラジウム買取り価格が971円(+5円)と、本日地金の金・銀がプラスに転じた事に加え、パラジウムが連日で年初来高値を付けるなど上げ幅を拡大した事から、12%金パラも3日続伸し一段高へ。連日で年初来高値を上抜き、前日同様2015年11月4日相場以来およそ8ヶ月半ぶりの高値継続となりました。
本日の地金は買取ベースで金4,837円(+10円)、パラジウム2,441円(+22円)、銀71.07円(+0.87円)、プラチナ3,974円(+12円)と、国内貴金属は軒並み堅調な値動きとなったNY市場を映して総じて上昇。金・プラチナは反発し、銀は4営業日ぶりにプラス圏へ。また、パラジウムは海外相場が3日連日で年初来高値を付けた事から、国内でも値を伸ばし上げ幅を拡大。3営業日続伸し、前日同様2015年11月11日相場以来およそ8ヶ月半ぶりの高値継続となりました。
【21日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)
金:1331.00ドル(+11.70ドル)
銀:1981.50セント(+20.20セント)
パラジウム:685.45ドル(+9.45ドル)
プラチナ:1108.00ドル(+16.50ドル)
総数11063件 7836~7840件目を表示