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2017年09月01日31日 海外貴金属相場

【31日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1322.20ドル(+8.10ドル)

銀:1757.50セント(+7.20セント)

パラジウム:932.25ドル(+1.20ドル)

プラチナ:998.50ドル(+3.30ドル)

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2017年08月31日18:30現在の金・パラジウム・為替相場

18:30現在の金相場は1トロイオンス1308.65ドル、パラジウムは933.90ドル、為替は1$110円60銭前後の値動きで推移しております。

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2017年08月31日国内金相場は5日続伸し約2年2か月ぶりの高値を記録↑一方、利確売りに押されたパラジウムは上値追いが一服↓

【金相場】30日のNY金相場は、米経済指標の改善を受けドル高が進行したほか、このところの急騰に対する利益確定売りも出やすかった事から売り優勢の展開に。中心限月の12月限は1トロイオンス1314.10ドル(-4.80ドル)と、4営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。この日の外国為替市場では未明からドル高・ユーロ安が進み、ドル建てで取引される金塊などの商品に割高感が生じたことから、金には売り圧力がかかった。また、前日におよそ11カ月ぶりの高値水準を付けていた反動から、この日は利益確定の売りや持ち高調整の売りも見られた。 米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が朝方発表した8月の全米雇用報告は、非農業部門の就業者数が前月比23万7000人増と、市場予想の18万3000人増を上回った。続いて、米商務省が発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)改定値も季節調整済み年率換算で前期比3.0%増と、市場予想の2.7%増を上回った。これらの統計が良好な内容だったことも、安全資産とされる金には下押し要因となった。ただ、北朝鮮をめぐる地政学的リスクなどが依然くすぶっており、「質への逃避先」である金相場の下値は限定的だった。

国内の金相場は、NY市場では利益確定売りから4営業日ぶりに値を落とすも、為替が円安・ドル高に振れた事でプラス圏で推移し上伸。買取ベースでは1gあたり4,962円(+19円)と、5営業日続伸し、連日で年初来高値を更新。2015年7月2日相場以来およそ2年2ヵ月ぶりの高値を記録しました。なお、地政学リスクの高まりや、米国の早期利上げ観測の後退から、8月に入っても金は堅調地合いを継続。月間では+135円/gと、率では+2.7%の上伸となり、本日31日には一段高となりました。

《8月の金相場価格推移(買取)》

08/31   4854円 (+13円) ※高値

08/30   4943円 (+19円)

08/29   4924円 (+65円)

08/28   4859円 (+11円)

08/25   4848円 (+8円)

08/24   4840円 (-11円)

08/23   4851円 (+2円)

08/22   4849円 (+14円)

08/21   4835円 (-11円)

08/18   4846円 (-8円)

08/17   4854円 (+13円)

08/16   4841円 (+5円)

08/10   4836円 (+45円)

08/09   4791円 (-10円) ※安値

08/08   4801円 (+1円)

08/07   4800円 (-10円)

08/04   4810円 (-8円)

08/03   4818円 (-5円)

08/02   4823円 (+6円)

08/01   4817円 (-10円)

8月の金相場平均価格:4,847円/g


【パラジウム相場】30日のNYパラジウム相場は、ドル高による割高感や、前日に約16年ぶりの高値水準まで上伸していた反動から利益確定売りが出た事で相場を圧迫。中心限月の9月限は1トロイオンス931.05ドル(-12.65ドル)と、3営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。この日のパラジウムは、前日におよそ16年ぶりの高値を更新するなど一段高となっていた反動から、序盤より利益確定の売りが出た事で軟調に推移した。また、発表された9月ADP雇用統計や、4-6月期GDP改定値が予想を上振れた事で外為市場ではドルが主要通貨に対して上昇。ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に相場を圧迫された。途中、安値拾いの買いや、株高を眺めて買い戻される場面もあったが、引き続きドル高地合いに押され、結局この日は売り優勢の値動きとなった。

国内のパラジウムは、利益確定売りに押された海外相場を映して3営業日ぶりに反落。買取では1gあたり3,488円(-22円)と、前日までの連騰が一服し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。なお、8月に入って上げ幅を拡大したパラジウムは、昨日30日には年初来高値を上抜き約16年6ヵ月ぶり(2001年2月22日相場来)の高値を記録。月間の上げ幅では+162円/gと、率では+4.6%の上伸となりました。

《8月のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/31   3488円 (-22円)

08/30   3510円 (+54円) ※高値

08/29   3456円 (+27円)

08/28   3429円 (-32円)

08/25   3461円 (+16円)

08/24   3445円 (-11円)

08/23   3456円 (-11円)

08/22   3467円 (+43円)

08/21   3424円 (±0円)

08/18   3424円 (-21円)

08/17   3445円 (+102円)

08/16   3343円 (+6円)

08/10   3337円 (-16円)

08/09   3353円 (+5円)

08/08   3348円 (+32円)

08/07   3316円 (±0円)

08/04   3316円 (-54円) ※安値

08/03   3370円 (+17円)

08/02   3353円 (+32円)

08/01   3321円 (-5円)

8月のパラジウム相場平均価格:3,403円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:25現在の金相場は1トロイオンス1305.75ドル、パラジウムは929.60ドル、為替は1$110円53銭前後の値動きで推移しております。

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2017年08月31日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格37,800円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は37,600円(±0円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,184円(±0円)と、本日地金の金が引き続き堅調に推移し5日続伸したものの、パラジウムが利益確定売りからマイナスに転じた事で、12%金パラは前日比変わらずとなり、高止まりとなりました。

現在、金やパラジウムの上昇を背景に、12%金パラも価格水準を切り上げ、過去高値圏での相場展開となっております。

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2017年08月31日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,962円(+19円)、パラジウム3,488円(-22円)、銀65.67円(+0.54円)、プラチナ3,765円(+2円)と、国内貴金属は円安・ドル高の進行を受け、パラジウムを除いて軒並み高値を更新し上値追いの展開に。金はNY相場では利確売りに押され4営業日ぶりに下振れるも、国内では円安要因からプラス圏で推移し5日上伸。連日で年初来高値を上抜いて、2015年7月2日相場以来およそ2年2ヵ月ぶりの高値を記録したほか、銀は4日続伸し6月8日相場ぶりの高値で推移。また、プラチナは小動きながらも3営業日続伸し、前日同様3月21日相場以来およそ5ヵ月ぶりの高値継続となりました。一方、パラジウムは前日に約16年6ヵ月ぶりの高値を記録するなど一代高値となったこともあって、利確売りから3営業日ぶりに反落。

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