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2015年08月21日20日 海外貴金属相場

【20日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1153.20ドル(+25.30ドル)

銀:1551.70セント(+33.80セント)

パラジウム:623.25ドル(+13.50ドル)

プラチナ:1034.90ドル(+21.80ドル)

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2015年08月20日17:00現在の金・パラジウム・為替相場

17:00現在の金相場は1トロイオンス1139.10ドル、パラジウムは618.85ドル、為替は1$124円08銭前後の値動きで推移しております。

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2015年08月20日NY市場を映して国内貴金属は総じて反発↑金は直近高値を上抜き、およそ1ヶ月ぶりの高値圏へ。

【金相場】19日のNY金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月議事録公表を控える中、引き続き中国経済の先行き不安への警戒感や、それに伴う米欧の株式相場安を背景に買い戻され大きく反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1127.90ドル(+11.00ドル)と、中心終値では直近高値を上抜いて、およそ1ヶ月ぶり(7月17日相場:1131.90ドル)の高値で取引きを終了。この日の金相場は、通常取引き後に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月議事録を控えた様子見が広がる中、依然として中国経済に対する先行き懸念を背景に、市場ではリスク回避志向が台頭。米欧の株式相場が軒並み値を下げる中、安全資産としての金は資金流入から序盤より買いが先行した。また、同国を起点とした世界経済の成長鈍化も意識され始めたほか、米の9月利上げにも疑念が生じ始めた事も相場の支援材料となり買いを集めた。このほか、発表された米の7月消費者物価指数が冴えない内容となった事から、外為市場ではドル安に振れた事も割安感につながり上げ幅を拡大。一時1130ドル近辺まで上昇する場面もあった。その後は、FOMCの議事録公表を控えた様子見や、原油相場の水準切り下げが上値を抑え、引けにかけて上げ幅を縮めるも、この日は1日の上げ幅では1週間ぶり(12日相場来)の大幅高となった。
通常取引き後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で世界の経済情勢に対する懸念が示されたことを受け、連邦準備理事会(FRB)が9月に利上げを実施する可能性をめぐり 疑念が高まった。FOMC議事要旨では、物価上昇の遅れに加えて、労働市場が改善を続ける中にあって悪化する世界の景気についても、政策当局者が引き続き幅広い懸念を表明したことが示された。議事要旨の公表後、FRBが9月に利上げに踏み切るとの市場の期待は約2分の1から3分の1に低下。当局者らは利上げを開始できる状況にはまだ至っていないと判断したことが示された。議事録公表後、9月利上げを予想していた市場参加者が買い持ちにしていたドルを売る動きが広がり、相対的に金は上げ幅を拡大し1130ドル超まで上昇した。

国内の金相場はプラスに転じたNY市場を映して堅調に推移。買取ベースでは1gあたり金4,838円(+54円)と、直近高値を上抜いて、先月17日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値へ上昇。同日ぶりに4,800円台へ価格をのせるなど価格水準を一段切り上げました。

《本日までの8月の金相場価格推移(買取)》

08/20   4838円 (+54円) ※最高値

08/19   4784円 (-10円)

08/18   4794円 (+11円)

08/17   4783円 (+5円)

08/12   4778円 (+42円)

08/11   4736円 (+72円)

08/10   4662円 (-13円)

08/07   4677円 (+18円)

08/06   4659円 (+4円)

08/05   4655円 (+23円)

08/04   4632円 (-42円) ※最安値

08/03   4674円 (+21円)

8月現在の金相場平均価格:4,723円/g




【パラジウム相場】19日のNYパラジウム相場は、依然として中国経済の先行き不安が意識されたものの、値を下げた前日の安値反動や、ドル安を背景に買い戻され反発。中心限月の9月限は1トロイオンス609.75ドル(+12.75ドル)と、大きく反発して取引きを終了。序盤のパラジウムは、引き続き中国経済への先行き不安から売り買いが交錯し、前日終値を挟んだ展開で推移した。その後、前日に大きく値を下げた反動から安値拾いの買い戻しが入ったほか、上昇している金をはじめ、プラチナが需給バランスの観点から今後上昇していくとの見方が強まり上げ幅を拡大した事で、パラジウムにも追随買いが入りプラス圏に浮上。また、この日発表された米の経済指標(7月消費者物価指数)が低調な内容となった事から、外為市場ではドルが軟調に推移した事も割安感につながり買いを集めた。途中、中国経済の先行き警戒から米欧の株式相場が軒並み売られた事や、原油相場の水準切り下げが相場の重しとなり、上値を抑えられる場面もあったが、この日はプラス圏に転じて取引きを終えた。

国内のパラジウムは買い戻されたNY相場を映してプラスに転じて上昇。買取では1gあたり2,581円(+43円)と堅調に推移し、3営業日ぶりにプラスに転じるなど前2営業日の下げからやや持ち直しました。

《本日までの8月のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/20   2581円 (+43円)

08/19   2538円 (-70円)

08/18   2608円 (-16円)

08/17   2624円 (+32円) ※最高値

08/12   2592円 (±0円)

08/11   2592円 (+54円)

08/10   2538円 (-27円)

08/07   2565円 (+27円)

08/06   2538円 (-5円)

08/05   2543円 (+16円)

08/04   2527円 (-76円) ※最安値

08/03   2603円 (-32円)

8月現在のパラジウム相場平均価格:2,571円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:30現在の金相場は1トロイオンス1139.30ドル、パラジウムは617.90ドル、為替は1$123円95銭前後の値動きで推移しております。

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2015年08月20日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,650円(+300円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,250円(+300円)、開封品の金パラジウム買取り価格が977円(+10円)と、本日地金が揃って値を上げた事から、12%金パラも堅調に推移し3営業日ぶりに反発。軟調に推移した前2営業日の下げを戻し、直近高値を付けた週初17日相場と同額まで値戻しました。

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2015年08月20日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,838円(+54円)、パラジウム2,581円(+43円)、銀65.02円(+1.73円)、プラチナ4,331円(+71円)と、国内貴金属はプラスに転じた海外相場を映して、総じて堅調に推移。金は直近高値を上抜いて先月17日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値を付け、同日ぶりに4,800円台へ価格をのせました。また、銀・プラチナも反発し、プラチナは先月16日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値まで回復。本日はパラジウムも堅調に推移し、3営業日ぶりにプラスに転じるなど上昇しております。

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