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本日地金の金・パラジウムが共に反落し上値追いが一服した事から、金パラもマイナス圏に転じ9営業日ぶりに反落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格43,250円(-550円)、その他の12%金パラの買取り価格は43,050円(-550円)と、前日までの歴代高値更新がストップし、上値追い一服となりました。
今週5営業日の金パラは、週明け3日よりパラジウムが堅調となった事から、金パラも上昇してスタート。その後、昨日6日までパラジウムが連日で過去最高値を更新するなど、価格水準を切り上げた事から、金パラも歴代高値を記録し週間では一段高での相場展開となりました。
5日間では値を上げた日が4日(3日・4日・5日・6日)、下げた日が1日(7日)となり、週間高値は43,850円(6日:キャストウェルベース)、安値は42,750円(3日相場)。平均では43,320円/個と、前週平均42,080円に対して+1240円/個と、3週連続プラス推移となりました。(3週の上げ幅+2220円/個)なお、週間平均では1月15日~19日相場(平均42,790円/個)を抜いて、過去最高値水準での週間推移となりました。5日間の値動きは以下の通り。
《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》
12/07 43250円 (-550円)
12/06 43800円 (+200円)
12/05 43600円 (+400円)
12/04 43200円 (+450円)
12/03 42750円 (+100円)
5営業日の金パラ相場(平均):43,320円
前週平均比:+1240円/個
2017年9月~2018年12月現在の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース
(2017年 9月)
最高値:39,000円(09/04相場)
最安値:37,700円(09/11相場)
平均価格:38,265円
(2017年 10月)
最高値:39,800円(10/16相場)
最安値:38,050円(10/03相場)
平均価格:39,160円
(2017年 11月)
最高値:41,200円(11/29相場)
最安値:40,000円(11/01相場)
平均価格:40,750円
(2017年 12月)
最高値:42,150円(12/29相場)
最安値:40,600円(12/06相場)
平均価格:41,455円
(2018年 1月)
最高値:43,050円(01/16相場)
最安値:41,200円(01/31相場)
平均価格:42,425円
(2018年 2月)
最高値:41,500円(02/27相場)
最安値:39,650円(02/09相場)
平均価格:40,655円
(2018年 3月)
最高値:40,900円(03/01相場)
最安値:39,350円(03/30相場)
平均価格:40,145円
(2018年 4月)
最高値:40,000円(04/19相場)
最安値:38,400円(04/09相場)
平均価格:39,155円
(2018年 5月)
最高値:39,100円(05/11相場)
最安値:37,900円(05/30相場)
平均価格:38,526円
(2018年 6月)
最高値:39,200円(06/15相場)
最安値:37,000円(06/26相場)
平均価格:38288円
(2018年 7月)
最高値:38,000円(07/13相場)
最安値:36,350円(07/20相場)
平均価格:37238円
(2018年 8月)
最高値:37,400円(08/30相場)
最安値:35,100円(08/16相場)
平均価格:36643円
(2018年 9月)
最高値:39,400円(09/21相場)
最安値:37,300円(09/07相場)
平均価格:37914円
(2018年 10月)
最高値:41,000円(10/24相場)
最安値:39,000円(10/11相場)
平均価格:39791円
(2018年 11月)
最高値:42,650円(11/30相場)
最安値:39,800円(11/01相場)
平均価格:41390円
(2018年 12月 ※5営業日現座)
最高値:43,800円(12/06相場)
最安値:42,750円(12/03相場)
平均価格:43,320円
【金相場】6日のNY金相場は、世界的な株安を背景に安全資産としての買いが先行したものの、重要イベントを控えて徐々に様子見ムードが広がり小幅高に。中心限月の2月限は1トロイオンス1243.60ドル(+1.00ドル)と小反発し、中心終値では7月12日相場以来およそ5ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。この日は世界的な株安連鎖の様相を呈する中、市場ではリスク回避姿勢が強まり、金には逃避買いが先行した。また、オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した11月の全米雇用報告が、市場予想を下回ったことも相場の支援材料となり堅調となった。ただ、5ヶ月ぶりの高値圏にある中で利益確定の売りも出やすく、相場の上値は重かったほか、6日夜に予定されるパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長らの講演や、翌7日に発表される米雇用統計を控えて、様子見ムードも広がった。
国内の金相場は、引け後に軟調となったNY相場の値動きを映して反落。買取ベースでは1gあたり4,808円(-10円)と、マイナス圏に転じ反落となりました。
《直近10日間の金相場価格推移(買取)》
12/07 4808円 (-10円)
12/06 4818円 (+7円)
12/05 4811円 (-1円)
12/04 4812円 (+34円)
12/03 4778円 (+1円)
11/30 4777円 (+2円)
11/29 4775円 (+20円)
11/28 4755円 (-19円)
11/27 4774円 (+13円)
11/26 4761円 (-11円)
直近10日間の金相場平均価格:4,787円/g
【パラジウム相場】6日のNYパラジウム相場は、リスク回避の流れや、連日の高値更新による調整から売りが優り急反落。中心限月の3月限は1トロイオンス1141.90ドル(-42.50ドル)と、4営業日ぶりにマイナス圏に転じて取引きを終了。前日まで連日で歴代高値を更新するなど、価格水準を切り上げていた事から、この日は主に利益確定売りが台頭し序盤より軟調となった。また、世界的な株安連鎖の様相を呈する中、市場ではリスク回避姿勢が強まった事も材料視され、この日は売り優勢で取引きを終えた。
国内のパラジウムは、利確売りが出たNY相場を映して上値追いが一服。買取では1gあたり4,660円(-124円)と、前日まで連日で過去最高値を更新するなど急騰していた反動から、この日は利益確定売りが出て9営業日ぶりに反落しました。
《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》
12/07 4660円 (-124円)
12/06 4784円 (+32円)
12/05 4752円 (+86円)
12/04 4666円 (+65円)
12/03 4601円 (+22円)
11/30 4579円 (±0円)
11/29 4579円 (+102円)
11/28 4477円 (+33円)
11/27 4444円 (+92円)
11/26 4352円 (-103円)
直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,589円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:55現在の金相場は1トロイオンス1242.05ドル、パラジウムは1160.20ドル、為替は1$112円69銭前後の値動きで推移しております。
GC キャストウェル M.C.の買取価格43,250円(-550円)、その他の12%金パラの買取り価格は43,150円(-550円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1125円(-26円)と、本日地金の金がマイナス圏に転じたほか、パラジウムも前日までの急騰から一服し9営業日ぶりに反落した事を受けて、金パラも9営業日ぶりに値を下げ反落。前日までの歴代高値更新がストップし、上値追い一服となりました。
現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。
直近の金パラ(キャストウェル)相場推移
本日の地金は買取ベースで金4,808円(-10円)、パラジウム4,660円(-124円)、銀55.62円(-0.11円)、プラチナ3,069円(-42円)と、国内貴金属は総じて軟調に推移。金はNY相場では小幅高に振れるも、国内ではマイナス圏に転じ反落。また、銀も値を下げ続落したほか、白金族のパラジウム・プラチナもマイナス圏で推移。パラジウムは前日まで連日で過去最高値を更新するなど急騰していた反動から、この日は利確売りが出て9営業日ぶりに反落。プラチナは引き続き軟調地合いとなりました。
【6日】NY貴金属相場(中心限月終値)
金:1243.60ドル(+1.00ドル)
銀:1450.90セント(-7.30セント)
パラジウム:1141.90ドル(-42.50ドル)
プラチナ:789.60ドル(-12.40ドル)
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