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2015年12月23日22日 海外貴金属相場

【22日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1074.10ドル(-6.50ドル)

銀:1431.40セント(-0.10セント)

パラジウム:554.65ドル(+1.25ドル)

プラチナ:873.00ドル(-8.30ドル)

本日は祝日休業の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、明日24日(木)に順次ご対応させて頂きます。

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2015年12月22日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1079.70ドル、パラジウムは558.15ドル、為替は1$120円99銭前後の値動きで推移しております。

誠に勝手ながら明日23日(水)は祝日の為、休業とさせて頂きます。お休明け24日(木)の相場動向にご注視下さい。

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2015年12月22日大きく上伸したNY市場を映し、国内金相場は反発↑一方、パラジウムは売りが優り軟調に推移↓

【金相場】週明け21日のNY金相場は、買い戻しの動きが活発化した先週末の流れを継続したほか、ドル安を背景に上げ幅を拡大し大幅続伸。中心限月の2月限は1トロイオンス1080.60ドル(+15.60ドル)と、前営業日の上げ幅とほぼ同額を伸ばし、中心終値では4日相場(1084.10ドル)以来およそ2週間ぶりの高値を付けて取引きを終了。この日の金相場は、買いが優勢となった前週末の流れを引き継ぎ序盤より小高く推移した。また、発表された米国の11月シカゴ連銀全米活動指数が、予想に反して下振れた事を受けて、外為市場ではドルが軟調に推移。ドル建ての金商品は割安感から買いを集め上げ幅を拡大した。このほか、今週後半のクリスマス休暇を控え、オプション取引に絡んだ買い戻しも目立ったことや、株式相場がやや方向感に欠ける展開となったのも、安全性の高い資産とされる金の買いを促し、この日は2週間ぶりの高値となった。先日、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ決定を受けて直後は一代安値圏に沈んだものの、その後はショートカバーや安値拾いの動きが台頭するなど、金は変動の大きい展開が続いている。中心2月限の値動きは、高値1081.40ドル、安値1063.10ドル、終値1080.60ドル。

国内の金相場は、週明けの海外相場がおよそ2週間ぶりの高値を付けるなど上伸した事を映して反発。買取ベースでは1gあたり4,492円(+51円)と、3営業日ぶりにプラスに転じ上昇しました。

《本日までの12月金相場価格推移(買取)》

12/22   4492円 (+51円)

12/21   4441円 (-2円)

12/18   4443円 (-71円)

12/17   4514円 (+55円)

12/16   4459円 (+26円)

12/15   4433円 (-33円) ※最安値

12/14   4466円 (-33円)

12/11   4499円 (±0円)

12/10   4499円 (-52円)

12/09   4551円 (-3円)

12/08   4554円 (-41円)

12/07   4595円 (+100円) ※最高値

12/04   4495円 (+24円)

12/03   4471円 (-59円)

12/02   4530円 (+4円)

12/01   4526円 (+47円)

12月現在の金相場平均価格:4498円/g



【パラジウム相場】週明け21日のNYパラジウム相場は、全体的に小動きな展開となった中、引き続き安値圏で推移している原油安が重しとなったほか、クリスマス休暇や、年末を控えた需要後退を意識され反落。中心限月の3月限は1トロイオンス553.40ドル(-5.55ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。週明けこの日のパラジウム相場は、小幅ながら買いが優勢となった前週末の流れを引き継ぎ序盤は560ドル近辺で推移するなど買いが先行した。ただ、その後は需給バランスの観点から原油安への警戒感が相場の重しとなったほか、米の株価が軟調に推移する場面では売りが進み上げ幅を縮小。ドル安の流れや、堅調に推移している金・プラチナの値動きを眺めて下値を支えられたものの、クリスマス休暇や、年末を控えた需要の減少が意識され、結局マイナス圏に転じて取引きを終えた。中心3月限の値動きは、高値562.00ドル、安値550.30ドル、終値553.40ドル。

国内のパラジウム相場は、マイナスに転じた週明けのNY市場を映して軟調に推移。買取では1gあたり2,279円(-21円)と、本日貴金属市場では唯一マイナス圏で推移し、3営業日続落となりました。

《本日までの12月パラジウム相場価格推移(買取)》

12/22   2279円 (-21円)

12/21   2300円 (-22円)

12/18   2322円 (-38円)

12/17   2360円 (+11円) ※最高値

12/16   2349円 (+92円)

12/15   2257円 (+21円)

12/14   2236円 (-10円) 

12/11   2246円 (-38円)

12/10   2284円 (-16円)

12/09   2300円 (-27円)

12/08   2327円 (-27円)

12/07   2354円 (+91円)

12/04   2263円 (+49円)

12/03   2214円 (-49円) ※最安値

12/02   2263円 (-27円)

12/01   2290円 (+11円)

12月現在のパラジウム相場平均価格:2290円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:30現在の金相場は1トロイオンス1080.55ドル、パラジウムは554.80ドル、為替は1$121円24銭前後の値動きで推移しております。

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2015年12月22日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格28,800円(+50円)、その他の12%金パラの買取り価格は28,500円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が886円(+2円)と、本日地金のパラジウムは引き続き軟調に推移したものの、金が大きく反発した事から、金パラも小幅に値を上げ3営業日ぶりにプラスに転じました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年12月22日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,492円(+51円)、パラジウム2,279円(-21円)、銀58.97円(+0.75円)、プラチナ3,650円(+64円)と、国内貴金属は週明けのNY市場を映してパラジウムを除いて上昇。金は週明けの海外相場がおよそ2週間ぶりの高値を付けるなど上伸した事から、国内でも堅調に推移し3営業日ぶりに反発。また、銀も堅調に推移したほか、プラチナも上げ幅を拡大し、それぞれ2日続伸。一方、パラジウムはマイナスに転じた海外相場を映して国内では3日続落し、本日の貴金属市場では唯一マイナス圏での値動きとなりました。

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