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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年02月26日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,806円(+73円)、パラジウム1,841円(±0円)、銀58.65円(+0.33円)、プラチナ3,612円(-10円)と、国内貴金属は海外相場の値動きや、為替要因から売り買いまちまち。金はNY相場がほぼ横ばいで推移した中、為替が円安に振れたことを受けて大幅反発。今月15日に付けた直近高値(昨年10月28日相場以来およそ4ヶ月ぶり)の水準まで値戻し、4,800円台へ上昇。また、銀も昨日の下げを戻して反発し、パラジウムは海外相場では下振れるも、国内では円安要因から下げを相殺され横ばい。一方、プラチナは唯一値を下げ続落となりました。

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2016年02月26日25日 海外貴金属相場

【25日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1238.80ドル(-0.30ドル)

銀:1517.00セント(-12.70セント)

パラジウム:483.40ドル(-3.90ドル)

プラチナ:927.00ドル(-16.70ドル)

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2016年02月25日18:20現在の金・パラジウム・為替相場

18:20現在の金相場は1トロイオンス1237.15ドル、パラジウムは492.80ドル、為替は1$112円21銭前後の値動きで推移しております。

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2016年02月25日NY金相場は一段高に振れるも、国内では値を下げ反落↓また、パラジウムは弱地合いが継続し一段安へ。

【金相場】24日のNY金相場は、世界的な株安への警戒感や景気先行き不安を背景に、引き続きリスク回避目的から買いを集め上伸。中心限月の4月限は1トロイオンス1239.10ドル(+16.50ドル)と、12日相場以来およそ2週間ぶりの高値に戻して取引きを終了。この日の金相場は、買い戻しが強まった前日相場の流れを引き継ぎ序盤より堅調に推移した。また、原油相場の下落を受けて投資家心理が悪化する中、欧米株価が軒並み下落するなどリスク回避姿勢の強まりを背景に、金は安全資産として買われ上げ幅を拡大。加えて、発表された米国経済指標(2月サービス業PMI速報値・1月新築住宅販売件数)も、低調な内容だったことから上昇に一段と弾みがつき相場は一時1250ドル超と、およそ1年ぶりの高値水準まで再浮上する場面もあった。その後は、一部で利益確定売りが出たほか、原油相場の戻りを受けて米国株価が徐々に値を戻したことから上げ幅を縮小するも、この日も買いが優勢で取引きを終えた。中心4月限の値動きは、高値1254.30ドル、安値1222.40ドル、終値1239.10ドル。

国内の金相場は、引け後に利益確定売りが進んだ海外相場安や、円高要因から軟調に推移し反落。買取ベースでは1gあたり4,733円(-12円)と、マイナスに転じ反落しました。

《2月現在の金相場価格推移(買取)》

02/25   4733円 (-12円)

02/24   4745円 (+50円)

02/23   4695円 (-59円)

02/22   4754円 (-40円)

02/19   4794円 (+51円)

02/18   4743円 (+25円)

02/17   4718円 (-40円)

02/16   4785円 (-57円)

02/15   4815円 (+28円) ※最高値

02/12   4787円 (+78円)

02/10   4709円 (-25円)

02/09   4734円 (+32円)

02/08   4702円 (+60円)

02/05   4642円 (-1円) ※最安値

02/04   4643円 (-4円)

02/03   4647円 (-50円)

02/02   4697円 (+34円)

02/01   4663円 (+108円)

2月現在の金相場平均価格:4,721円/g



【パラジウム相場】24日のNYパラジウム相場は、原油安や株安を背景に投資家心理が冷え込む中、需給バランスの観点やテクニカル要因から売られ軟調に推移。中心限月の3月限は1トロイオンス487.30ドル(-12.75ドル)と、マイナス圏に沈下して取引きを終了。序盤のパラジウムは、前日終値の500ドル近辺でもみ合ったが、原油相場が下げ幅を広げた事を受けて投資家心理が悪化。欧州株価が軒並み下落した事に続いて、米国株価も下落してスタートした事が嫌気され相場を圧迫した。一方で、ドル安による割安感から他貴金属が堅調に推移するも、パラジウムの上昇は弱く小幅に値を上げた後は売りが再開。発表された米の経済指標が冴えない内容となった事や、世界経済の先行き不安の強まりが重しとなり、この日は終始売りが優勢で取引きを終えた。中心3月限の値動きは、高値501.65ドル、安値485.00ドル、終値487.30ドル。

国内のパラジウムは、一段安となったNY市場や為替要因から軟調地合いが継続し5日続落。買取では1gあたり1,841円(-44円)と、ここ最近の安値を下抜いて、年初来安値に沈下しました。現在パラジウムは、原油相場の動向も含め不安定な世界情勢や、需給バランスから弱地合いが継続。NY相場が500ドルを割り込んだ事から、もう一段安も想定されており今後の相場展開にご注視下さい。

《2月現在のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/25   1841円 (-44円) ※最安値

02/24   1885円 (-5円)

02/23   1890円 (-11円)

02/22   1901円 (-27円)

02/19   1928円 (-65円)

02/18   1993円 (+22円)

02/17   1971円 (-16円)

02/16   1987円 (-6円)

02/15   1993円 (+17円)

02/12   1976円 (-44円)

02/10   2020円 (+6円)

02/09   2014円 (+32円)

02/08   1982円 (-48円)

02/05   2030円 (-17円)

02/04   2047円 (+44円)

02/03   2003円 (-65円)

02/02   2068円 (+11円) ※最高値

02/01   2057円 (+64円)

2月現在のパラジウム相場平均価格:1977円/g


11:30現在の金相場は1トロイオンス1235.90ドル、パラジウムは492.55ドル、為替は1$112円19銭前後の値動きで推移しております。

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2016年02月25日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格27,300円(-300円)、その他の12%金パラの買取り価格は27,000円(-300円)、開封品の金パラジウム買取り価格が837円(-10円)と、本日地金の金がマイナスに転じた事や、パラジウムが引き続き軟調地合いとなった事から、12%金パラも値を下げ反落。先日23日に付けたここ最近の安値(キャストウェル:27,450円)を下抜いて、先月26日相場(およそ1ヶ月ぶり)の安値に値段戻しました。

現在、地金相場は為替や世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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