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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2020年03月24日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格64,150円(+3,800円)、その他の12%金パラの買取り価格は63,950円(+3,800円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,450円(+140円)と、本日地金の金・銀・パラジウムが軒並み値を上げ一段高で推移した事から、金パラも急騰し大幅続伸。キャストウェルでは64,000円台に再浮上し、13日相場(1週間半)ぶりの高値に値戻す展開となりました。

現在、貴金属は世界情勢や為替動向など様々な要因から価格変動が激しくなっており、金パラ相場も値動きが荒く乱高下する展開が続いております。ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2020年03月24日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金6,092円(+296円)、パラジウム6,903円(+638円)、銀52.14円(+4.29円)、プラチナ2,578円(+156円)と、国内貴金属は軒並み値を上げ一段高に。金は週明けのNY相場が1日の上げ幅では1984年11月以降では最大(+5.3%)となるなど急伸したほか、為替が円安に傾斜した事を受け、国内でも大きく値を伸ばし急騰。大台の6,000円台に再浮上し、11日相場以来およそ1週間半ぶりの高値に値戻したほか、銀も上げ幅を拡大し続伸。また、本日白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ急騰しパラジウムは+9.2%と一段高に。7,000円圏内まで再浮上し12日相場以来およそ1週間半ぶりの高値となりました。なお、プラチナは5営業日ぶりに反発。

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2020年03月24日週明け23日 海外貴金属相場

【23日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1567.60ドル(+83.00ドル)

銀:1326.10セント(+87.60セント)

パラジウム:1556.90ドル(+16.70ドル)

プラチナ:627.50ドル(+5.00ドル)

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2020年03月23日18:10現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1498.75ドル、パラジウムは1534.70ドル、為替は1$110円42銭前後の値動きで推移しております。

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2020年03月23日国内貴金属はプラチナを除いて上昇↑金は前営業日の下げを戻し、パラジウムは3営業日続伸。

【金相場】週末20日のNY金相場は、新型コロナによる景気懸念で世界の中央銀行が新たな資金供給策を発表したのを受け、余剰資金が金市場に流入する地合いが続くとの見方から買いが継続。中心限月の4月限は1トロイオンス1484.60ドル(+5.30ドル)と、プラス圏で推移し続伸して取引きを終了。米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計によると、20日までに新型コロナウイルスによる死者数は世界で1万人を突破。ただ、各国政府や金融当局が景気対策を急ぐ中、この日は投資家のリスク警戒感が幾分和らぎ、アジアと欧州の株価は持ち直した。20日午前には、米連邦準備制度理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、日銀など主要6中銀がドル資金供給拡充の第2弾を発表。企業や金融機関によるドルの現金調達を支援する追加措置を決めたほか、FRBは短期資金の運用手段に使われるMMF(マネー・マーケット・ファンド)市場の安定化強化も発表した。これを受け、損失補目的の換金売りが細り、金商品は安全資産としての需要から買い戻されたものの、米カリフォルニア州やニューヨーク州で外出禁止令が発令されると警戒感から買いは鈍り、上昇一巡後は値動きの重い展開となった。

国内の金相場は、先週末のNY相場が買い優勢となった事を映し上昇。買取ベースでは1gあたり5,796円(+114円)と、前日の下げをそのまま戻し反発しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

03/23  5796円 (+114円)

03/19  5682円 (-114円)

03/18  5796円 (+148円)

03/17  5648円 (-168円)

03/16  5816円 (-21円)

03/13  5837円 (-212円)

03/12  6049円 (-53円)

03/11  6102円 (+63円)

03/10  6039円 (-158円)

03/09  6197円 (-46円)

10日間の金相場平均価格:5,896円/g


【パラジウム相場】週末20日のNYパラジウム相場は、前日に続いて値頃感が意識され堅調地合いが継続。中心限月の6月限は1トロイオンス1540.20ドル(+10.80ドル)と、12日相場以来およそ1週間ぶりの高値に戻して取引きを終了。このところの売り過剰感による割安感や、新型肺炎による景気悪化懸念で世界の中央銀行が新たな資金供給策を相次いで発表したのを受け、前日には+109.60ドル(+7.1%)上昇するなど大幅反発した流れを引き継ぎ、この日も時間外取引きより買いが先行した。一方、外国為替市場ではドル買いが進んだ事や、株安や原油安が投資家心理を後退させ上値を抑える場面もあった。また、コロナ感染の影響から欧米各国では自動車工場の操業が相次ぎ停止し需要減が警戒されるも、パラジウムの最大産出国である南アフリカにもコロナ感染が広がった事から同時に今後の供給不安も意識され、終日売り買いが交錯する値動きの荒い展開となった。

国内のパラジウムは、堅調に推移した先週末のNY相場を受け上伸。買取では1gあたり6,265円(+17円)と、3営業日続伸し、16日相場(1週間)ぶりの高値に値戻しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/23  6265円 (+17円)

03/19  6248円 (+27円)

03/18  6221円 (+94円)

03/17  6127円 (-435円)

03/16  6562円 (-214円)

03/13  6776円 (-1601円)

03/12  8377円 (-555円)

03/11  8932円 (-165円)

03/10  9097円 (-88円)

03/09  9185円 (-259円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,379円/g


12:50現在の金相場は1トロイオンス1499.75ドル、パラジウムは1542.80ドル、為替は1$110円26銭前後の値動きで推移しております。

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