相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数7588件 2321~2325件目を表示

2018年03月16日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金が揃って値を下げ軟調となった事から、金パラもマイナス圏で推移し続落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格40,100円(-150円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,900円(-150円)

今週5営業日の金パラは、金やパラジウムなど貴金属の動向を受けて、金パラも値動きの荒い展開となりまちまち。週初めの12日には、パラジウムの急伸を受けて、金パラも1個あたり+650円と上げ幅を拡大してスタートするも、翌13日は上昇分を戻し行って来いの展開に。14日には再度プラス圏に転じたものの、週末にかけては2日続落と軟調となり、マイナス圏での値動きとなりました。

週間5日間では値を上げた日が2日(12日・14日相場)、値を下げた日が3日(13日・15日・16日相場)となり、週間高値は40,800円(12日相場:キャストウェルベース)、安値は40,100円(16日相場)。平均価格40,380円/個では、前週平均40,170円/個に対して+210円/個と、プラス推移となりました。5日間の値動きは以下の通り。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

03/16   40100円 (-150円)

03/15   40250円 (-250円)

03/14   40500円 (+250円)

03/13   40250円 (-550円)

03/12   40800円 (+650円)

5営業日の金パラ相場(平均):40,380円
前週平均比:+210円/個


2017年1月~2018年3月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2017年 1月)
最高値:34,500円(01/23相場)
最安値:32,900円(01/27相場)
平均価格:33,778円


(2017年 2月)
最高値:34,750円(02/16相場)
最安値:33,350円(02/06相場)
平均価格:34,070円


(2017年 3月)
最高値:34,600円(03/02相場)
最安値:33,400円(03/15相場)
平均価格:34,075円


(2017年 4月)
最高値:34,750円(04/28相場)
最安値:33,500円(04/19相場)
平均価格:34,228円


(2017年 5月)
最高値:34,800円(05/16相場)
最安値:33,650円(05/19相場)
平均価格:34,325円


(2017年 6月)
最高値:36,050円(06/23相場)
最安値:34,800円(06/01相場)
平均価格:35,566円


(2017年 7月)
最高値:36,400円(07/31相場)
最安値:35,350円(07/07相場)
平均価格:35,880円


(2017年 8月)
最高値:37,800円(08/31相場)
最安値:36,250円(08/07相場)
平均価格:36,900円


(2017年 9月)
最高値:39,000円(09/04相場)
最安値:37,700円(09/11相場)
平均価格:38,265円


(2017年 10月)
最高値:39,800円(10/16相場)
最安値:38,050円(10/03相場)
平均価格:39,160円


(2017年 11月)
最高値:41,200円(11/29相場)
最安値:40,000円(11/01相場)
平均価格:40,750円


(2017年 12月)
最高値:42,150円(12/29相場)
最安値:40,600円(12/06相場)
平均価格:41,455円


(2018年 1月)
最高値:43,050円(01/16相場)
最安値:41,200円(01/31相場)
平均価格:42,425円


(2018年 2月)
最高値:41,500円(02/27相場)
最安値:39,650円(02/09相場)
平均価格:40,655円


(2018年 3月 ※12営業日現在)
最高値:40,900円(03/01相場)
最安値:40,000円(03/08相場)
平均価格:40,321円


現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年03月16日売りが優ったNY市場を映して、国内貴金属も総じて軟調に推移↓

【金相場】15日のNY金相場は、発表された米国経済指標が概ね堅調な内容となった事でドル高に押され売り優勢の展開に。中心限月の4月限は1トロイオンス1317.80ドル(-7.80ドル)と続落し、マイナス圏で取引きを終了。この日の金相場は、時間外取引ではユーロ買い・ドル売りの流れを背景に買いが先行し堅調に推移した。その後、朝方に発表された最新週の新規失業保険申請件数が前週比で4000件の減少。また、3月のニューヨーク州製造業景況指数は前月比で上昇し、市場予想も上回るなど良好な内容となった事で、外国為替市場ではドルが買い戻しに転じる中、相対的に金は相場を圧迫され売り戻される展開となった。このほか、投資家のリスク回避姿勢が後退し、この日は米国株が上昇した事も売り材料となり、相場はマイナス圏に沈下した。ただ、英国で起きた元ロシア情報員暗殺未遂事件をめぐる英国・ロシア間の対立や、米国・中国間の貿易摩擦激化に対する懸念がくすぶっていたため、金には安全資産としての買い支えもあって、下値は限定的となった。

国内の金相場は、引き続き軟調な相場展開となったNY市場を映して続落。買取ベースでは1gあたり4,811円(-32円)と、値を下げマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

03/16   4811円 (-32円)

03/15   4843円 (-22円)

03/14   4865円 (+14円)

03/13   4851円 (-18円)

03/12   4869円 (+26円)

03/09   4843円 (-3円)

03/08   4846円 (-25円)

03/07   4871円 (+22円)

03/06   4849円 (+27円)

03/05   4822円 (-4円)

直近10日間の金相場平均価格:4,847円/g


【パラジウム相場】15日のNYパラジウム相場は、リスク選好意欲の高まりから買われる場面もあったが、引き続きドル高に圧迫され続落。中心限月の6月限は1トロイオンス981.00ドル(-3.75ドル)と、マイナス圏で推移して取引きを終了。この日のパラジウムは、通常取引き開始前の時間外では、ユーロ高・ドル安の流れを眺めて買いが先行し小高く推移した。その後、発表された米国の経済指標(週間新規失業保険申請件数・NY州製造業景況感指数)が、それぞれ良好な内容となった事がキッカケとなり、外国為替市場ではドルの買い戻しが活発化。ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に割高感から相場を圧迫され、売り優勢に反転した。ただ、米国の景気拡大観測が広がった事で、投資家のリスク選好意欲が高まり株価が上昇。株高につられたほか、下値では安値を拾われ、引けにかけて下げ幅を縮める展開となった。

国内のパラジウムは、ドル高に圧迫されたNY相場の値動きを映してマイナス圏で推移。買取では1gあたり3,575円(-11円)と、値を下げ続落となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/16   3575円 (-11円)

03/15   3586円 (-21円)

03/14   3607円 (+59円)

03/13   3548円 (-81円)

03/12   3629円 (+92円)

03/09   3537円 (+27円)

03/08   3510円 (-38円)

03/07   3548円 (-38円)

03/06   3586円 (±0円)

03/05   3586円 (±0円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,571円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:15現在の金相場は1トロイオンス1318.75ドル、パラジウムは985.60ドル、為替は1$105円98銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年03月16日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格40,100円(-150円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,900円(-150円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,164円(-6円)と、本日地金が引き続き軟調な展開となった事から、金パラもマイナス圏で推移し続落となりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年03月16日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,811円(-32円)、パラジウム3,575円(-11円)、銀59.40円(-0.54円)、プラチナ3,480円(-39円)と、国内貴金属は引き続きドル高に圧迫されたNY市場を映して、総じて軟調に推移。金はリスク回避姿勢がやや緩和した事を背景にNY相場が売り優勢となった事から、国内でも値を落とし続落。また、銀もマイナス圏での値動きとなったほか、パラジウム・プラチナもそれぞれ値を下げ続落しました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年03月16日15日 海外貴金属相場

【15日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1317.80ドル(-7.80ドル)

銀:1642.20セント(-11.50セント)

パラジウム:981.00ドル(-3.75ドル)

プラチナ:956.90ドル(-4.60ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数7588件 2321~2325件目を表示