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本日地金の金は値を上げ上伸したものの、パラジウムが軟調に推移した事から、12%金パラは小幅安に。GC キャストウェル M.C.の買取り価格30,250円(-50円)、その他の12%金パラの買取り価格は29,950円(-50円) と、小幅ながら値を下げマイナス推移となりました
今週5営業日の金パラは、週初は円安要因から国内の貴金属が上昇した事を受けて金パラも値を伸ばすも、半ばから週末にかけて軟調となったパラジウム安を受けて、金パラも値を落とし全体ではまちまちの展開に。
週間では値を上げた日が2日(29日・30日)、下げた日が2日(31日・2日)、変わらなかった日が1日(9月1日)となっており、週間高値は30,500円(30日:キャストウェルベース)、安値は30,250円(2日相場)、平均価格は30,330円/個と、平均では前週平均30,210円/個に対して1個あたり+120円。週間では、小幅ながら3週ぶりにプラス推移となりました。5日間の値動きは以下の通り。
《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》
09/02 30250円 (-50円)
09/01 30300円 (±0円)
08/31 30300円 (-200円)
08/30 30500円 (+200円)
08/29 30300円 (+300円)
5営業日の金パラ平均相場:30,330円
前週平均比:+120円/個
昨年末12月~9月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース
(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円
(1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円
(2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円
(3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円
(4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円
(5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円
(6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円
(7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円
(8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円
(9月 ※本日までの2営業日)
最高値:30,300円(9/1相場)
最安値:30,250円(9/2相場)
平均価格:30,275円
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。
【金相場】1日のNY金相場は、安値拾いの買い戻しや、発表された米ISM製造業景況指数の低調さが意識され上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス1317.10ドル(+5.70ドル)と、3営業日ぶりに反発して取引きを終了。この日の金相場は、軟調となった前日までの流れを引き継ぎ序盤は売りが先行した。一方、このところの売り過剰感から安値拾いの買いが入りやすかった事や、発表された米製造業関連指標が低調だったことを受けて、外国為替市場ではドル売りに反転。ドル建てで取引される金商品は割安感から買われ、プラス圏に浮上した。ただ、米雇用統計の発表を翌日に控えて警戒心も強く、上値は限定的だった。
国内の金相場は、プラスに転じたNY相場を映して上伸。買取ベースでは1gあたり4,674円(+16円)と続伸し、先月16日相場以来およそ2週間半ぶりの高値に値戻しました。
《直近10日間の金相場価格推移(買取)》
09/02 4674円 (+17円)
09/01 4657円 (+10円)
08/31 4647円 (-1円)
08/30 4648円 (+10円)
08/29 4638円 (+58円)
08/26 4580円 (-15円)
08/25 4595円 (-37円)
08/24 4632円 (+8円)
08/23 4624円 (-12円)
08/22 4636円 (-24円)
直近10日間の金相場平均価格:4,633円/g
【パラジウム相場】1日のNYパラジウム相場は、原油安の進行や、低調な内容となった米ISM景況指数を受けて軟調に推移。中心限月の12月限は1トロイオンス661.70ドル(-8.25ドル)と、3営業日続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、前日までの安値反動や、ドル高の一服を背景に買いが先行し、序盤は小高く推移した。その後、需給の緩みから原油相場が軟調となったほか、米国株の下落が意識され相場は次第に売りに反転。また、発表された米ISM米製造業関連指標が、予想外に弱かったことも材料視され下げ幅を拡大した。ただ、同時にドルが値を下げたことや、金の上昇に支えられる場面もあり、下値は限定的となった。
国内のパラジウムは、引き続き売りが優勢となった海外相場を映して軟調地合いが継続。買取では1gあたり2,327円(-27円)と3営業日続落し、マイナス圏での値動きとなりました。
《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》
09/02 2327円 (-27円)
09/01 2354円 (-11円)
08/31 2365円 (-38円)
08/30 2403円 (+32円)
08/29 2371円 (+27円)
08/26 2344円 (+17円)
08/25 2327円 (-49円)
08/24 2376円 (+27円)
08/23 2349円 (-54円)
08/22 2403円 (+5円)
直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,362円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:00現在の金相場は1トロイオンス1315.70ドル、パラジウムは671.50ドル、為替は1$103円34銭前後の値動きで推移しております。
GC キャストウェル M.C.の買取り価格30,250円(-50円)、その他の12%金パラの買取り価格は29,950円(-50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が931円(-2円)と、本日金は上昇し続伸したものの、パラジウムが値を下げた事から、12%金パラも小幅に値を落としマイナス推移となりました。
現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。
本日の地金は買取ベースで金4,674円(+17円)、パラジウム2,327円(-27円)、銀65.10円(+0.54円)、プラチナ3,743円(-12円)と、国内貴金属は海外相場の値動きを映してまちまちの展開に。金はプラス圏に転じたNY相場を映して、国内でも堅調に推移し上伸。ここ最近の高値を抜いて、先月16日相場以来およそ2週間半ぶりの高値となったほか、銀も上昇し続伸。一方、白金族は本日も軟調地合いが継続し、パラジウム・プラチナ共に3営業日続落となりました。
【1日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)
金:1317.10ドル(+5.70ドル)
銀:1894.30セント(+23.60セント)
パラジウム:661.70ドル(-8.25ドル)
プラチナ:1048.90ドル(-4.60ドル)
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