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2020年01月15日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金5,960円(+14円)、パラジウム8,421円(+215円)、銀68.31円(-0.44円)、プラチナ3,766円(+44円)と、国内貴金属は銀を除いて上昇。金はリスク選好意欲の高まりからNY市場ではマイナス圏に沈んだものの、国内では時間外取引の買い戻しを映し4営業日ぶりに上昇。また、白金族のパラジウム・プラチナも共に値を伸ばし上げ幅を拡大。パラジウムは一代高値を更新して引けたNY相場を映し、国内でも急騰し昨年末27日から本日までに8連騰。初の8,400円台に突入し、8日間の上げ幅は+1,183円(+14%)と、連日で史上最高値を更新するなど一段高で推移。なお、プラチナは3日続伸し、2018年2月2日相場以来およそ1年11ヶ月ぶりの高値となりました。

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2020年01月15日14日 海外貴金属相場

【14日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1544.60ドル(-6.00ドル)

銀:1774.20セント(-25.40セント)

パラジウム:2123.30ドル(+44.20ドル)

プラチナ:987.30ドル(+5.20ドル)

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2020年01月14日連休明けの国内金相場は小幅安に↓一方、パラジウムは急伸し史上初の8,200円台に突入↑

【金相場】週明け13日のNY金相場は、中東情勢の過度な緊張が緩和されたことや、米長期金利の上昇、米国株高などを意識して、持高調整的な売りが優り反落。中心限月の2月限は1トロイオンス1550.60ドル(-9.50ドル)と、マイナス圏に反転して取引きを終了。米中貿易協議「第1段階の合意」への署名を控え、複数の米メディアが13日午前、中国を対象とした「為替操作国」の認定の取り消しを報じた。中東情勢の緊迫化に対する懸念ひとまず落ち着く中、ここのところ安全資産として買われていた金は売りが優勢となった。また、米国金利の上昇や株高も金にとっては圧迫材料となった。ただ、米・イラン間の動向を引き続き注視しているほか、外国為替市場で午後にかけて対ユーロでドル安が進んだことで割安感が広がり、金相場の下値を支える要因となった。

国内の金相場は、週明けのNY相場を映して小幅安に。買取ベースでは1gあたり5,946円(-9円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

01/14  5946円 (-9円)

01/10  5955円 (±0円)

01/09  5955円 (-106円)

01/08  6061円 (+130円)

01/07  5931円 (+4円)

01/06  5927円 (+137円)

12/27  5790円 (+43円)

12/26  5747円 (-1円)

12/25  5748円 (+51円)

12/24  5697円 (+25円)

10日間の金相場平均価格:5,876円/g


【パラジウム相場】週明け13日のNYパラジウム相場は、中東の地政学リスクが後退したことに加え、株高などが好材料となり上げ幅を拡大。中心限月の3月限では1トロイオンス2079.10ドル(+6.20ドル)と、前週末10日に付けた歴代高値(2072.90ドル)を上抜き、史上最高値を再更新して取引きを終了。この日のパラジウムは、一代高値を更新した前週末10日相場の流れを引き継ぎ、時間外取引より買いが先行。欧州時間ではテクニカルな買いから上げ幅を拡大し、一時2098.50ドルと2100ドル圏内まで急騰した。その後、通常取引きに入ると、ドル高や他貴金属の下げを受けて利確売りに押されるも、中東の過度な地政学リスクが後退した事に加え、15日に米中が貿易協議の第1段階の合意の署名式を控え、両国の関係が修復するとの観測から、株高になるなどリスク選好意欲の高まりを背景にパラジウムも買い支えられ、結局この日もプラス圏で引けた。
テクニカル要因や需給バランスの観点から、パラジウムは連日で記録的な高値を付けるなど高騰中。昨年12月からの上げ幅では+254.40ドル(+12.2%)と、現在一段高で推移。

国内のパラジウムは、週末・週明けのNY相場が連日高値記録を更新し上げ幅を拡大した事を受け急伸。買取では1gあたり8,206円(+115円)と、7営業日続伸し、初の8,200円台を突破。昨年末から全日上昇し7日間の上げ幅は+968円(+11.79%)と、連日で史上最高値を更新しております。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

01/14  8206円 (+115円)

01/10  8091円 (+39円)

01/09  8052円 (+346円)

01/08  7706円 (+11円)

01/07  7695円 (+121円)

01/06  7574円 (+259円)

12/27  7315円 (+77円)

12/26  7238円 (-22円)

12/25  7260円 (+71円)

12/24  7189円 (+83円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,633円/g


12:30現在の金相場は1トロイオンス1545.85ドル、パラジウムは2081.65ドル、為替は1$110円07銭前後の値動きで推移しております。

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2020年01月14日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格67,200(+700円)、その他の12%金パラの買取り価格は67,000円(+700円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1579円(+22円)と、本日地金の金は小幅安に振れたものの、パラジウムが急伸し高値記録を再更新した事から、金パラも7日続伸し67,000円台に突入。連日で史上最高値を更新し、現在価格水準を切り上げる展開となっております。

金やパラジウムの急騰を背景に、一代高値を更新中の金パラは、本日までに7営業日続伸。7日間の上げ幅では1個あたり+5,150円(+7.6%)と、一段高で推移中。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2020年01月14日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,946円(-9円)、パラジウム8,206円(+115円)、銀68.75円(+0.44円)、プラチナ3,722円(+39円)と、連休明けの国内貴金属は金を除いて上昇。金はリスク回避姿勢の後退から週明けのNY市場では売り優勢となった事から、国内でもマイナス圏で推移し小幅安に。一方、銀は3営業日ぶりに値を上げ反発したほか、白金族のパラジウム・プラチナは共に値を伸ばし上伸。パラジウムは週末・週明けのNY相場が連日で過去最高値を更新するなど堅調となった事から、国内でも7日続伸し8,200円台に突入。昨年末から全日上昇し7日間の上げ幅は+968円(+11.79%)と、連日で史上最高値を更新。プラチナは2018年2月7日相場以来およそ1年11ヶ月ぶりの高値となりました。

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