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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年12月04日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格28,700円(+300円)、その他の12%金パラの買取り価格は28,400円(+300円)、開封品の金パラジウム買取り価格が883円(+10円)と、本日地金の金・銀がプラスに転じたほか、パラジウムが3営業日ぶりに反発した事を受けて、12%金パラも3営業日ぶりに反発。昨日つけたここ最近の安値から持ち直す展開となりました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年12月04日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,495円(+24円)、パラジウム2,263円(+49円)、銀59.19円(+0.22円)、プラチナ3,604円(+74円)と、国内貴金属はプラスに転じたNY市場を映して総じて堅調に推移。金・銀・プラチナはそれぞれプラスに転じ反発したほか、パラジウムは前日の下げをそのまま値戻し、3営業日ぶりに反発しました。

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2015年12月04日3日 海外貴金属相場

【3日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1061.20ドル(+7.40ドル)

銀:1407.70セント(+6.80セント)

パラジウム:536.80ドル(+11.00ドル)

プラチナ:847.50ドル(+15.10ドル)

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2015年12月03日ドル高に圧迫されたNY市場を映して、国内の金・パラジウム相場は軟調に推移↓

【金相場】2日のNY金相場は、発表された11月の米ADP民間雇用者数が大幅上昇となったほか、FRBイエレン議長の講演を受けて外為市場ではドルが上昇したことから相場を圧迫され続落。中心限月の2月限は1053.80ドル(-9.70ドル)と、先日27日に付けた直近の安値を下抜き、再び5年10カ月ぶり(2010年2月来)の安値水準に軟化して取引を終えた。この日の金相場は、戻り歩調となった前日相場の流れが継続し序盤はやや買いが先行した。しかし、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が朝方発表した全米雇用報告が、市場予想を上回り良好な内容となった事から、外為市場ではドルが主要通貨に対して上昇。ドル建てで取引される金商品は割高感に相場を圧迫され売り優勢に反転した。 また、米FRBイエレン議長が、ワシントンで講演し「経済は雇用やインフレの目標達成に近づいた」などと述べ、改めて利上げに前向きな考えを示唆。これを受けて、12月の利上げ観測が一段と強まり金は売りが加速し下げ幅を拡大した。その後は、米の株価下落を受けてやや買い戻される場面もあったが、翌日に控えた欧州中央銀行(ECB)の理事会や、4日に発表される米の雇用関連指数の内容を見極めたいとした様子見から、そのままマイナス圏で取引を終えた。中心2月限の値動きは、高値1074.00ドル、安値1062.60ドル、終値1063.50ドル。

国内の金相場は売りが優ったNY市場を映して、前日までの上昇が一服し反落。買取ベースでは1gあたり4,471円(-59円)と、3営業日ぶりに値を下げマイナスに転じました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

12/03   4471円 (-59円) ※最安値

12/02   4530円 (+4円)

12/01   4526円 (+47円)

11/30   4479円(-56円)

11/27   4535円 (±0円)

11/26   4535円 (-1円)

11/25   4536円 (+10円)

11/24   4526円 (-55円)

11/20   4581円 (+12円) ※最高値

11/19   4569円 (+18円)

直近10営業日の金相場平均価格:4529円/g



【パラジウム相場】2日のNYパラジウム相場は、米の自動車販売の増加や、中国株の上昇を好感し一時的に買われるも、ドル高や米の株安が重しとなり続落。中心限月の3月限は1トロイオンス525.80ドル(-13.40ドル)と、4日続落し、調整地合いが継続して取引を終えた。序盤のパラジウムは、売りが続いた前日までの安値拾いや、米の自動車販売数の増加、中国株の上昇を好感され買いが先行した。一方、朝方発表された11月ADP全米雇用報告(民間雇用者数)が大幅に増加し、7-9月期の非農業部門労働生産性、単位労働コストの改定値も上方修正されるなど力強い内容となったことを受けて、外為市場ではドルが主要通貨に対して上昇。ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に相場を圧迫され売りが優勢に反転した。また、米連邦準備制度理事会(FRB)イエレン議長はこの日ワシントンで講演し、利上げに前向きな考えを改めて示唆した事からドル高が進行。パラジウムは売りが加速し、下げ幅を拡大した。このほか、原油相場の下落や、米の株式相場が軟調に推移した事も相場の重しとなり、この日もマイナス圏で取引を終えた。中心3月限の値動きは、高値543.85ドル、安値522.55ドル、終値525.80ドル。

国内のパラジウムは、売り地合いが継続したNY市場を映して軟調に推移。買取では1gあたり2,214円(-49円)と、2営業日続落し、ここ最近の安値(先週25日相場)を下抜く展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/03   2214円 (-49円) ※最安値

12/02   2263円 (-27円)

12/01   2290円 (+11円)

11/30   2279円 (-48円)

11/27   2327円 (-6円)

11/26   2333円 (+81円) ※最高値

11/25   2252円 (-16円)

11/24   2268円 (-16円)

11/20   2284円 (+5円)

11/19   2279円 (-5円)

直近10営業日のパラジウム相場平均価格:2279円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:15現在の金相場は1トロイオンス1051.55ドル、パラジウムは530.10ドル、為替は1$123円28銭前後の値動きで推移しております。

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2015年12月03日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格28,400円(-400円)、その他の12%金パラの買取り価格は28,100円(-400円)、開封品の金パラジウム買取り価格が873円(-14円)と、本日地金の金・銀がマイナスに転じたほか、パラジウムが続落した事を受けて、12%金パラも続落。ここ最近の安値(先週27日相場)を再度下抜き、昨年2月相場ぶりの安値水準まで値戻しました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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