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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年09月26日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,571円(+3円)、パラジウム2,992円(-54円)、銀65.24円(-0.86円)、プラチナ4,914円(-26円)と、金を除いて貴金属は軟調に推移。金はほぼ横ばいながら小幅に値を上げ反発、銀は軟調に推移し下げ幅を拡大。白金族も弱く、パラジウムは反落。先月8日相場と同額まで値下げおよそ1か月半ぶりの安値圏へ。プラチナは4連日値を下げ、昨日同様3/31相場以来およそ6か月ぶりの安値圏と弱気で推移しております。

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2014年09月26日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,350円(-200円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,950円(-200円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,022円(-8円)と、本日金はほぼ横ばいながら小幅に値を上げたものの、パラジウムが反落した事で、金パラも値を下げ反落。先月11日相場以来およそ1か月半ぶりの安値となりました。

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2014年09月26日25日 海外貴金属相場

【25日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1221.90ドル(+2.40ドル)

銀:1743.80セント(-26.40セント)

パラジウム:802.75ドル(-17.30ドル)

プラチナ:1314.20ドル(-5.20ドル)

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2014年09月25日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1210.25ドル、パラジウムは808.15ドル、為替は1$109円28銭前後の値動きで推移しております。

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2014年09月25日国内金はほぼ横ばいながら小反落↓パラジウムは3営業日ぶりに値を上げ反発↑

《金相場》24日のニューヨーク金相場は小幅に値を下げ反落。中心終値の12月限は1トロイオンス1219.50ドル(-2.50ドル)で取引きを終了。この日発表された米の経済指標(8月新築一戸建て住宅販売件数)が、市場予想を大きく上回った事から外為市場ではドルが上昇。ドル建ての金相場は割高感から相場を圧迫された事や、株式相場が上昇に転じた事から売りが優勢となった。ただ、米軍によるイスラム国空爆による警戒感から、安全資産として金を買う動きもあり下値は抑えられた。

国内金相場は海外相場を映し反落。買取ベースでは1gあたり4,568円(-4円)と、小幅に値を下げ反落となりました。


《パラジウム相場》24日のニューヨークパラジウム相場は続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス820.05ドル(+4.25ドル)と、2営業日続伸し再び820ドルにのせて取引きを終了。この日は米の経済指標が良好な内容となった事や、ドル高・株高を背景にパラジウムを除いた他貴金属は軟調に推移。同白金族のプラチナが大きく値下げたものの、パラジウムは最近まで値を下げた安値反動や、米国経済の景気拡大、自動車販売増加による需要増しへの期待感から買いが優勢となり前日に続きプラス圏でこの日の取引きを終えた。ただ、欧州経済の景気低迷や、中国経済の先行き不透明感から上げ幅は小幅となった。

国内のパラジウム相場は海外相場が続伸した事を受けて反発。買取では3,046円(+11円)と、3営業日ぶりにプラスに転じ反発しました。

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:10現在の金は1トロイオンス1214.40ドル、パラジウムは812.35ドル、為替は1$109円21銭前後の値動きで推移しております。

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