相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数6276件 286~290件目を表示

2018年10月17日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格39,650円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,450円(±0円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1047円(±0円)と、本日地金が総じて小動きな展開となった事から、金パラは値動きなしの横ばい。およそ2週間ぶり(1日相場来)の水準で高止まりとなりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年10月17日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,736円(+7円)、パラジウム4,126円(-5円)、銀56.06円(±0円)、プラチナ3,253円(+8円)と、国内貴金属はNY相場の値動きや為替動向から全体的に小動きな展開。金はNY相場が引き続き堅調地合いとなり約2ヶ月半ぶりの高値を継続した事から、国内でも小幅上昇し4日続伸。連日で直近高値を抜いて前日同様7月20日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値を継続したほか、プラチナも4営業日続伸し3日に付けた直近高値水準(2週間ぶり高値)に値戻しました。一方、本日パラジウムは利確売りに押されたNY相場を受けて、国内でも小幅安に転じ反落。銀は値動きなしの横ばい推移となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年10月17日16日 海外貴金属相場

【16日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1231.00ドル(+0.70ドル)

銀:1470.10セント(-2.60セント)

パラジウム:1073.90ドル(-4.30ドル)

プラチナ:846.70ドル(+0.40ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年10月16日16:50現在の金・パラジウム・為替相場

16:50現在の金相場は1トロイオンス1231.05ドル、パラジウムは1079.65ドル、為替は1$112円14銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年10月16日週明けのNY市場を映して、国内貴金属は軒並み堅調に推移↑

【金相場】週明け15日のNY金相場は、ドル安基調に伴う割安感や安全資産としての買いを背景に反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1230.30ドル(+8.30ドル)と、中心終値では7月31日相場以来およそ2ヶ月半ぶりの高値で取引きを終了。この日は未明からドル安・ユーロ高が先行。ドル建てで取引される金商品に割安感が生じたことから金買いが活発化し、相場は一時1236.90ドルまで上昇するなど堅調地合いとなった。その後、高値圏では利益確定の売りが若干出たものの、サウジアラビアをめぐる地政学的リスクの高まりや、米中貿易摩擦に対する懸念がくすぶっていることも引き続き支援材料となり、プラス圏を維持したまま約2ヶ月半ぶりの高値で取引きを終えた。

国内の金相場は、買いが優った週明けのNY相場を映して上伸。買取ベースでは1gあたり4,729円(+15円)と、3日続伸し、7月20日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/16  4729円 (+15円)

10/15  4714円 (+1円)

10/12  4713円 (+97円)

10/11  4616円 (-18円)

10/10  4634円 (-2円)

10/09  4636円 (-66円)

10/05  4702円 (-18円)

10/04  4720円 (-5円)

10/03  4725円 (+52円)

10/02  4673円 (+5円)

直近10日間の金相場平均価格:4,686円/g


【パラジウム相場】週明け15日のNYパラジウム相場は、ドル安や安値拾いの買い戻し、他貴金属の上昇をはやして買い一辺倒の展開となり急反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1078.20ドル(+17.40ドル)と、直近高値を再度上抜き、中心終値では1月29日相場以来およそ8ヶ月半ぶりの高値で取引きを終了。この日のパラジウムは、外国為替市場でドルが軟調となった事を受け、ドル建てのパラジウムは割安感が意識され序盤より上昇した。また、前日相場では利益確定の動きからまとまった売りが出た事で、値ごろ感から安値を拾われたほか、金やプラチナなど他貴金属の上昇をはやして一時1083.60ドルまで値を伸ばす場面もあった。その後、リスクオフから米国株の下げを眺めて買いが一服するも、下値は限定的となり一段高で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、一段高となったNY市場を映して反発。買取では1gあたり4,131円(+54円)と、前日の下げを埋めて、9日相場(1週間)ぶりの高値に値戻しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/16  4131円 (+54円)

10/15  4077円 (-38円)

10/12  4115円 (+43円)

10/11  4072円 (-59円)

10/10  4131円 (-11円)

10/09  4142円 (+43円)

10/05  4099円 (-27円)

10/04  4126円 (+33円)

10/03  4093円 (-22円)

10/02  4115円 (-54円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,110円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:55現在の金相場は1トロイオンス1228.55ドル、パラジウムは1079.40ドル、為替は1$112円01銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数6276件 286~290件目を表示