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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年07月28日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,570円(+44円)、パラジウム3,0362円(+27円)、銀72.15円(+1.41円)、プラチナ5,164円(+18円)と、貴金属は揃って値を上げ上昇。金は5営業日ぶりに反発し、22日相場以来およそ1週間ぶりの高値へ。銀も高く、3営業日ぶりに反発。パラジウムは続伸し、18日につけた3,067円/g(2001年3月28日相場以来の高値)圏内まで再び上伸し、年初来2番目の高値へ。プラチナも5営業日ぶりに値を上げております。

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2014年07月28日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,450円(+300円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は33,050円(+300円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,026円(+10円)と、本日地金が揃って値を上げた事で、歯科用金パラも5営業日ぶりに反発。再び最高値圏内まで上昇しました。

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2014年07月25日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1293.25ドル、パラジウムは875.50ドル、為替は1$101円90銭前後の値動きで推移しております。
週明けの相場動向にご注視下さい。

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2014年07月25日パラジウム相場-今週4営業日の価格推移

24日のNYパラジウム相場は続落。中心限月の9月物は1トロイオンス870.95ドル(-3.55ドル)と、5営業日続落して取引きを終了。この日も金をはじめ貴金属市場全般が軟調に推移。白金と並んでパラジウムも売りが優勢となり、14日相場(872ドル)以来およそ1週間半ぶりの安値で取引きを終了した。


国内のパラジウム相場は為替との兼合いから反発。買取では1gあたり3,035円(+11円)と、4営業日ぶりに値を上げ、前日の下げ幅を値戻しました。

今週4日間の国内パラジウムは、値を上げた日が1日(25日)、値を下げた日が3日(22日・23日・24日)となっており、連休明け22日は、前週末18日と、週明け21日の海外パラジウム相場が最近の上昇を受けた高値反動から値を下げた事で、国内パラジウムも3営業日ぶりにマイナスに転じ買取では3,040円(-27円)と反落。翌23日は貴金属全般が最近の上昇を受けた反動から軟調に推移し、パラジウムも小安く推移。海外相場では1トロイオンス874.85ドル(-2.30ドル)と、小幅に値を下げ3日続落。国内でも値を下げ買取では1gあたり3,035円(-5円)と2日続落。昨日は、前日海外貴金属が全般に売られ、パラジウムもほぼ横ばいながら小幅に値を下げた事で、国内でも続落。買取では3,024円(-11円)と、3連日値を下げました。本日も、前日の海外相場では金をはじめ貴金属市場全般が軟調に推移。白金と並んでパラジウムも売りが優勢となり値を下げたものの、国内では為替が円安・ドル高に推移した事で反発。買取では3,035円(+11円)と、前日の下げ幅を値戻し、4営業日ぶりにプラスに転じました。

今週4営業日のパラジウムは前々週・前週に続き、全日3,000円台で推移。先週の地政学リスクの高まりから一時上昇した分を値戻し、直近10日ではボックス圏と、狭いレンジの値動きとなっております。4日間の平均では3033.5円と、先週5営業日平均(3,039円)に対し-5.5円(-0.1%)と、ほぼ横ばいながら5週間ぶりに前週平均比マイナスとなりました。

【今週4営業日 パラジウムの値動き(買取ベース)】

07/25 3,035円 (+11円)

07/24 3,024円 (-11円)

07/23 3,035円 (-5円)

07/22 3,040円 (-27円)

今週4日間のパラジウム平均相場:3,033.5円(買取)


11:30現在のパラジウムは1トロイオンス872.40ドル前後の値動きで推移しております。

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2014年07月25日歯科用12%金パラー今週4日間の価格推移

本日地金のパラジウムは値を上げ反発しましたが、金・銀が値を下げた事で、歯科用金パラも4日続落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は33,150円/個、その他の12%金パラの買取り価格は32,750円/個(共に前日比-50円)。

今週4日間の金パラの値動きは、貴金属全般が最近の高値反動から軟調に推移した事で、全日マイナス圏で推移するなど弱気相場となっており、先週上伸した上げ幅を値戻した形となりました。連休明けの22日は地金の金・銀・パラジウムが揃って反落、歯科用金パラも1個あたり-200円と、前営業日につけた過去最高値から反落し、3営業日ぶりにマイナスに転じました。翌営業日の23日は、銀以外の地金が続落した事で、金パラも-50円/個と小幅ながら値を下げ続落。昨日も海外相場を反映し、国内でも地金が軟調に推移した事で、歯科用金パラも1個あたり-50円と、前日と同額を値下げ3日続落。先週18日に急伸した値幅を戻し、17日相場の価格水準となりました。本日はパラジウムは値を上げ反発したものの、金・銀が続落し弱気で推移した事から、金パラも前々日・前日と3日同額(-50円)を値下げ4営業日続落となりました。

今週4営業日の金パラ(キャストウェル)は前週に続き、全日33,000円台で推移。先週上昇した反動から今週は地金が軟調に推移した事で、金パラも先週上昇した値幅を消した形に。平均価格ではキャストウェルで33,225円と、先週5営業日平均33,260円に対し、1個あたり-35円/と、ほぼ横ばいながら5週間ぶりに前週平均比マイナスで越週となりました。

【今週4営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)価格相場推移】

07/25 33,150円 (-50円)

07/24 33,200円 (-50円)

07/23 33,250円 (-50円)

07/22 33,300円 (-200円) 

今週4営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)平均価格:33,225円/個

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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