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本日地金が揃ってマイナスに転じた事から、12%金パラも上値追いが一服し小反落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格30,850円(-50円)、その他の12%金パラの買取り価格は30,550円(-50円)
今週5営業日の金パラは、パラジウムの上昇に伴い金パラも上げ幅を広げ、29日には直近高値を上抜き一段高へ。8月5日相場以来およそ2ヶ月ぶりの高値を付ける展開となりました。
週間では値を上げた日が2日(26日・29日)、下げた日が2日(27日・30日)、変わらなかった日が1日(28日)となっており、週間高値は30,900円(29日:キャストウェルベース)、安値は30,500円(27日相場)、平均価格は30,690円/個と、平均では前週(3営業日)平均30,483円/個に対して1個あたり+207円と、2週連続プラス圏での推移となりました。(2週の上げ幅+480円/個) 5日間の値動きは以下の通り。
《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》
09/30 30850円 (-50円)
09/29 30900円 (+400円)
09/28 30500円 (±0円)
09/27 30500円 (-200円)
09/26 30700円 (+100円)
5営業日の金パラ平均相場:30,690円
前週平均比:+207円/個
昨年末12月~9月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース
(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円
(1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円
(2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円
(3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円
(4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円
(5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円
(6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円
(7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円
(8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円
(9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。
【金相場】29日のN金相場は、全体的に小動きな展開となる中、ドルが対ユーロで下落したことに伴う割安感などから買われ上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス1326.00ドル(+2.30ドル)と、3営業日ぶりに反発して取引きを終了。この日の金相場は、前日までの売り優勢の展開から持ち直し序盤より買いが先行した。一方、朝方に発表された4-6月期の実質GDP(国内総生産)が、8月の改定値から上方修正されたほか、最新週の新規失業保険申請件数が市場予想を下回るなど、それぞれ良好な内容となったことを受けて、ドル高が進んだ事に伴う割高感などから一時売りに押され上げ幅を縮小する場面もあった。ただその後は、為替相場の反転を眺めて買い戻された事や、米国株がドイツ銀行の経営不安再燃で昼ごろから大きく値を下げたことから、安全資産としての金が買われ、引けにかけて再度プラス圏に浮上した。
国内の金相場は、NY相場では小幅ながらプラスに転じたものの、円高の進行に上昇分を戻され小反落。買取ベースでは1gあたり4,595円(-6円)と、小幅ながら値を下げマイナス推移となりました。
《9月の金相場価格推移(買取)》
09/30 4595円 (-6円)
09/29 4601円 (+12円)
09/28 4589円 (-24円)
09/27 4613円 (-30円)
09/26 4643円 (+1円)
09/23 4642円 (+34円)
09/21 4608円 (-6円)
09/20 4614円 (-14円)
09/16 4628円 (-46円)
09/15 4674円 (+9円)
09/14 4665円 (+17円)
09/13 4648円 (-46円)
09/12 4694円 (-9円)
09/09 4703円 (-15円)
09/08 4718円 (-3円)
09/07 4721円 (-7円)
09/06 4728円 (±0円)
09/05 4728円 (+54円)
09/02 4674円 (+17円)
09/01 4657円 (+10円)
9月の金相場平均価格:4,657円/g
【パラジウム相場】29日のNYパラジウム相場は、引き続き買い地合いが継続し3営業日続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス719.50ドル(+5.10ドル)と、連日で月初来高値を更新し、前日同様に年初来高値を記録した8月10日相場以来(およそ1ヶ月半ぶり)の高値で取引きを終了。この日のパラジウムは、大幅高となった前日相場の反動から、序盤は利益確定売りや、ドル高に押され軟調に推移した。一方、原油相場が引き続き堅調となった事から、パラジウムも次第に買い戻されたほか、プラチナの切り返しも好感されプラス圏に浮上した。ただ、買い一巡後はドイツ銀行への不安感から大きく値を下げた米国株が重しとなり、上値は限定的となった。この日を含め3日続伸となったパラジウムは、連日で月初来高値を上抜くなど上げ幅を拡大。上昇した3日間の上げ幅は+23.35ドルと、率では+3.24%となった。
国内のパラジウムは、NY相場では引き続き堅調地合いが持続し3日上伸したものの、円高要因から圧迫され3営業日ぶりに小反落。買取では1gあたり2,446円(-6円)と、金同様に小幅安に振れ、上値追いが一服。前日付けたおよそ2か月ぶり(8月2日相場来)の高値から後退し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。
《9月のパラジウム相場価格推移(買取)》
09/30 2446円 (-6円)
09/29 2452円 (+71円)
09/28 2381円 (+21円)
09/27 2360円 (-32円)
09/26 2392円 (+21円)
09/23 2371円 (+22円)
09/21 2349円 (-5円)
09/20 2354円 (+86円)
09/16 2268円 (-16円)
09/15 2284円 (+5円)
09/14 2279円 (-11円)
09/13 2290円 (-43円)
09/12 2333円 (-43円)
09/09 2376円 (-5円)
09/08 2381円 (-17円)
09/07 2398円 (+22円)
09/06 2376円 (+5円)
09/05 2371円 (+44円)
09/02 2327円 (-27円)
09/01 2354円 (-11円)
9月のパラジウム相場平均価格:2,357円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:15現在の金相場は1トロイオンス1326.75ドル、パラジウムは719.10ドル、為替は1$101円08銭前後の値動きで推移しております。
GC キャストウェル M.C.の買取り価格30,850円(-50円)、その他の12%金パラの買取り価格は30,550円(-50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が950円(-2円)と、本日地金の金・パラジウムが共に小安く推移した事から、12%金パラも小幅に値を下げ反落。前日付けたおよそ2ヶ月ぶりの高値(8月5日相場来)から後退し、マイナス圏での値動きとなりました。
本日の地金は買取ベースで金4,595円(-6円)、パラジウム2,446円(-6円)、銀65.34円(-0.76円)、プラチナ3,587円(-37円)と、海外相場では軒並み買われるも、為替が円高に振れた事から、国内では揃って値を下げ軟調に推移。金はNY相場では3営業日ぶりに反発したものの、国内では小幅安に振れ反落。また、パラジウムも前日付けた直近高値圏(8月10日相場以来)から後退し、小幅ながら3営業日ぶりにマイナスに転じたほか、銀・プラチナも値を下げ反落となりました。
【29日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)
金:1326.00ドル(+2.30ドル)
銀:1918.80セント(+6.70セント)
パラジウム:719.50ドル(+5.10ドル)
プラチナ:1030.80ドル(+8.50ドル)
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