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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年02月02日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,950円(-50円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は34,550円(-50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,088円(-2円)と、本日金・銀は値を上げたものの、パラジウムが続落した事で、金パラも2営業日続落となりました。

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2015年02月02日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,168円(+42円)、パラジウム3,089円(-32円)、銀68.12円(+0.32円)、プラチナ4,983円(+7円)と、国内貴金属はパラジウムを除いて反発し、金・銀・プラチナはそれぞれ3営業日ぶりにプラスに転じました。一方、パラジウムは値を下げ2営業日続落となりました。

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2015年02月02日先週末30日 海外貴金属相場

【30日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1279.20ドル(+23.30ドル)

銀:1720.80セント(+43.50セント)

パラジウム:772.40ドル(+0.80ドル)

プラチナ:1238.20ドル(+20.90ドル)

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2015年01月30日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金が揃って値を下げた事から、歯科用金パラは大きく反落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は35,000円/個、その他の12%金パラの買取り価格は34,600円/個(共に前日比-550円)。

今週5営業日の金パラは、週初めより金相場が値を下げた事から金パラも反落。前営業日(先週末23日)は大きく値を上げ年初来高値を更新しましたが、金地金が最近高騰した反動から利益確定売りが出た事で値を下げ、金パラもマイナスに転じました。翌27日はパラジウムは反発したものの、金が続落した事を受けて、金パラも小幅ながら値を下げ2営業日続落。28日は金が3営業日ぶりにプラスに転じた事で、金パラも3営業日ぶりに反発し、昨日29日もパラジウムが堅調に推移し国内では2週間ぶり(14日相場)の高値を付けた事で金パラは続伸。先週23日に付けた年初来高値に値戻し上伸しました。本日は海外相場が調整安となった事で国内相場も軟調に推移。12%金パラも直近高値(昨年12月12日相場:35,600円)を抜く事が出来ず、大きく値を下げ反落となりました。

週間では値を上げた日が2日(28日・29日相場)、下げた日が3日(26日・27日・30日相場)となっており、5営業日の最高値は35,550円(29日相場:キャストウェルベース)、最安値は35,000円(30日相場)。5日間の平均価格では35,290円/個となっており、前週5日間の平均比(19日~23日:35,160円/個)では、1個あたり+130円(+0.3%)と、2週連続プラスで越週。また、月間では最高値35,550円/個(23日・29日相場同額)、最安値34,550円/個(16日相場)、平均価格35,132円/個と、平均では円安要因から地金が高騰した昨年12月(35,134円)と、ほぼ横ばいとなっており、12月同様に高値水準で推移しました。


《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

01/30   35000円 (-550円) ※最安値

01/29   35550円 (+200円) ※最高値 

01/28   35350円 (+100円)

01/27   35250円 (-50円)

01/26   35300円 (-250円)

5営業日の金パラ平均相場:35,290円/個
※前週平均比+130円/個(+0.3%)




【1月の金パラ相場価格】※キャストウェルベース

01/30   35000円 (-550円)

01/29   35550円 (+200円) ※最高値 23日同額

01/28   35350円 (+100円)

01/27   35250円 (-50円)

01/26   35300円 (-250円)

01/23   35550円 (+450円) ※最高値 29日同額

01/22   35100円 (-300円)

01/21   35400円 (+450円)

01/20   34950円 (+150円)

01/19   34800円 (+250円)

01/16   34550円 (-150円) ※最安値

01/15   34700円 (-650円)

01/14   35350円 (+50円)

01/13   35300円 (+150円)

01/09   35150円 (+50円)

01/08   35100円 (±0円)

01/07   35100円 (+100円)

01/06   35000円 (±0円)

01/05   35000円 (-300円)

本日までの1月金パラ平均価格(キャストウェル):35132円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年01月30日海外相場が調整安となった事を映し、国内金相場は続落↓

29日のNY金相場は大幅続落。中心限月の4月限は1トロイオンス1255.90ドル(-31.30ドル)と、大きく値を下げて取引きを終了。この日の金相場は、27日-28日両日に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを視野に政策運営をしている姿勢が改めて意識された事を受けて売りが先行。また、株式相場が上昇するなど投資家心理が強気に傾き、リスク回避姿勢が緩和した事も重しとなったほか、この日発表された米の経済指標(週間新規失業保険申請件数)が、およそ15年ぶりの低水準に改善した事も売り材料となり下げ幅を拡大。最近の高値反動から利益確定売りが出た事も相場の圧迫材料となり、この日は終始売りが優勢で取引きを終えた。
米連邦準備理事会(FRB)は、27-28日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表した声明で、「力強い雇用の増加」とともに「経済活動はしっかりしたぺースで拡大している」との認識を表明し、景気判断を上方修正。また、利上げ決定に「忍耐強くいられる」と改めて表明する一方、一部のインフレ指標が低下していることも認めた。インフレ率については「短期的には一層の低下が見込まれる」としながらも、エネルギー価格下落の一時的な影響がなくなるのに伴い「中期的に2%に向けて徐々に上昇する」との見通しを示した。FRBは今回の声明で、「経済活動はしっかりしたぺースで拡大している」とし、前回の「緩やかなペースで拡大」から上方修正。低金利策に対し「かなりの長期間」という表現が削除されるなど、年内に利上げを開始する姿勢を維持していることが改めて示唆された。

国内の金相場は前日の海外相場が調整安となった事を映し続落。買取ベースでは1gあたり5,126円(-68円)と、大きく値を下げ16日相場以来およそ2週間ぶりの安値となりました。
ここ最近世界経済の先行き不安や、リスク回避姿勢の高まりを受けた逃避先需要として一段高まで急騰していた金は、国内では先週23日に直近高値を上抜き過去20年来では最高値を付けるなど急伸。その後、今週に入りECB会合・ギリシャ選挙などを終えた事から利益確定売りに押され相場を圧迫。また、27日・28日に開催された米の連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受け、早期利上げ観測が改めて意識された事を背景に、週間では弱基調で推移。5営業日では値を上げた日が1日(28日)、下げた日が4日(26日・27日・29日・30日)となっており、海外相場の流れを映して最近の高値から調整されました。ただ、月間では依然として高値水準で推移しており、年初来から本日までにはgあたり+246円と、率では4.8%高。月間平均5101円(1月)では、円安要因から高値で推移した昨年12月平均4912円に対して+189円(+3.7%)と、過去20年来では最高値水準で今月は推移しました。

《1月の金相場価格推移(買取)》

01/30  5126円(-68円)

01/29  5194円(-42円)

01/28  5236円(+34円)

01/27  5202円(-35円)

01/26  5237円(-61円)

01/23  5298円(+66円) ※最高値

01/22  5232円(-27円)

01/21  5259円(+98円)

01/20  5161円(-3円)

01/19  5164円(+125円)

01/16  5039円(+63円)

01/15  4976円(-19円)

01/14  4995円(-18円)

01/13  5013円(+26円)

01/09  4987円(+8円)

01/08  4979円 (+11円)

01/07  4968円 (+21円)

01/06  4947円 (+40円)

01/05  4907円 (+27円) ※最安値

2015年1月の金平均価格:5,101円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:00現在の金相場は1トロイオンス1261.50ドル、為替は1$117円97銭前後の値動きで推移しております。

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