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2014年10月22日21日 海外貴金属相場

【21日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1251.70ドル(+7.00ドル)

銀:1754.90セント(+19.50セント)

パラジウム:776.0ドル(+13.70ドル)

プラチナ:1283.0ドル(+15.50ドル)

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2014年10月21日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1253.90ドル、パラジウムは764.75ドル、為替は1$106円63銭前後の値動きで推移しております。

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2014年10月21日金が堅調に推移した事で、歯科用12%金パラは2営業日続伸↑

本日地金のパラジウムは横ばいとなったものの、金が3営業日続伸し月初来の高値圏まで上昇した事で、歯科用金パラも小幅ながら値を上げ2営業日続伸。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は32,300円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,900円/個(共に前日比+50円)。

週明けの海外貴金属相場はドル安を背景に総じて上昇。国内相場ではパラジウムは前日比変わらずの横ばいとなりましたが、金が3営業日続伸し、6日相場以来およそ2週間ぶりの高値をつけた事から金パラも上伸。2営業日値を上げ、最近の安値(キャストウェル:32,000円)から持ち直しました。年初来より直近高値を連日で更新していたパラジウム相場が一服した事で、金パラも連動する形で価格水準を下げ月初来では本日までに1個あたり-900円(-2.7%)。一方で、年初来では+3,400円(+10.5%)と依然として高値水準で推移しており、昨年同日比(2013年10月21日:キャストウェル27,600円)では、1個あたり4,700円と、率では+14.5%となっております。

自動車販売増加による需要増しや、世界最大の産出国であるロシア・南アフリカによる供給減少の問題から高騰を続けたパラジウムは、8月29日には1トロイオンス909.55ドルをつけ大台の900ドルへ上伸(中心終値では2001年2月以来およそ13年半ぶりの高値を更新)。国内買取相場では9月2日に1g3,245円をつけ、2001年3月19日相場以来およそ13年5カ月ぶりの高値を更新するなど一代高値まで上伸したパラジウム水準は、今年ピークに達する模様。特にここ数年牽引役だった中国経済の先行き不安や、ユーロ圏の景気後退観測が台頭した事で、需要鈍化が意識されはじめ、高値をつけた8月29日NY相場(909.55ドル)より現在までに-147.25ドル、国内相場の高値(9月2日:3,245円)より-475円/gとなっております。


【直近10日間の金パラ相場価格推移】※キャストウェルベース

10/21   32300円 (+50円)

10/20   32250円 (+250円)

10/17   32000円 (-200円)※最安値

10/16   32200円 (-600円)

10/15   32800円 (±0円)

10/14   32800円 (-200円)

10/10   33000円 (-100円)

10/09   33100円 (+350円)※最高値

10/08   32750円 (+100円)

10/07   32650円 (+550円)

直近10日間の金パラ平均価格(キャストウェル):32,585円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年10月21日国内金相場は堅調に推移し3営業日続伸↑パラジウムは変わらずの横ばい。

【金相場】週明け20日のニューヨーク金相場は反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1244.70ドル(+5.70ドル)と、3営業日ぶりに反発して取引きを終了。この日は新規材料も乏しく全体的に薄商いの展開となった中、外為市場でドルが軟調に推移した事や、引き続きリスク回避の動きから金は安全資産として買われた事でプラス圏に浮上。また、ヒンズー教の祭典(ディワリ)が今月末より開催される事で、インドからの現物需要の拡大期待も相場の支援材料となり、前2営業日の下げ幅(-5.80ドル)をほぼ値戻してこの日の取引きを終えた。

国内金相場はプラスに転じた海外相場を映して上伸。買取ベースでは1gあたり4,576円(+27円)と3営業日続伸し、6日相場以来およそ2週間ぶりの高値を付け、月初来の高値圏まで上昇しました。

《直近10営業日の金相場価格推移(買取ベース)》

10/21  4576円 (+27円)※最高値

10/20  4549円 (+19円)

10/17  4530円 (+13円)

10/16  4517円 (-23円)

10/15  4540円 (-11円)

10/14  4551円 (+11円)

10/10  4540円 (-1円)

10/09  4541円 (+34円)

10/08  4507円 (-17円)※最安値

10/07  4524円 (+46円)

※10営業日の金平均価格:4,538円/g




【パラジウム相場】週明け20日のニューヨークパラジウム相場は2営業日続伸。中心限月の12月物は1トロイオンス762.30ドルと、前週末比+5.60ドルで取引きを終了。この日の貴金属市場は総じて堅調に推移し、パラジウムは外為市場でドルが軟調に推移した事や、金・プラチナの上昇を眺めて時間外取引から買いが先行。途中、利益確定売りが出た事から下げに転じるも、最近の安値反動やドル安が進んだ事を背景に再び買いが優勢となり、結局この日もプラス圏で取引きを終えた。一方で、中国の第3四半期(7-9月)GDPや、9月の主要経済指標の発表を前に様子見ムードから全体的に商いは薄かった。パラジウム中心限月12月限の値動きは最高値764.70ドル、最安値753.70ドル、終値762.30ドル。

国内パラジウム相場は海外相場は続伸したものの、為替との兼ね合いから前日比変わらずとなり買取では1gあたり2,770円(±0円)と横ばいとなりました。

《直近10営業日のパラジウム相場価格推移(買取ベース)》

10/21  2770円 (0円)

10/20  2770円 (+43円)

10/17  2727円 (-49円)※最安値

10/16  2776円 (-113円)

10/15  2889円 (+5円)

10/14  2884円 (-37円)

10/10  2921円 (-44円)

10/09  2965円 (+54円)※最高値

10/08  2911円 (+33円)

10/07  2878円 (+97円)

※10営業日のパラジウム平均価格:2,849円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:20現在の金は1トロイオンス1246.85ドル、パラジウムは764.70ドル、為替は1ドル106円63銭前後の値動きで推移しております。

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2014年10月21日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,576円(+27円)、パラジウム2,770円(±0円)、銀63.51円(+0.33円)、プラチナ4,636円(-6円)と、国内貴金属はまちまち。金は3営業日続伸し6日相場以来およそ2週間ぶりの高値を付け、月初来の高値圏へ浮上。銀も小幅に値を伸ばし堅調に推移。パラジウムは海外相場は続伸したものの、国内では為替との兼ね合いから前日比変わらずの横ばい。プラチナは小幅に値を下げ、3営業日ぶりにマイナス圏へ沈みました。

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