相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4970件 4356~4360件目を表示

2014年07月29日パラジウムが3営業日続伸↑直近高値を上抜き一段高へ。

《金相場》週明け28日のNY金相場は横ばい。中心の8月物は1トロイオンス1303.30ドル(±0ドル)と、前週末25日相場と変わらずで取引きを終了。ウクライナや、中東情勢の先行き不安が相場を支え堅調に推移する一方で、中国・米国の景気拡大や 株価上昇、米国の早期金融引き締め観測が上値を抑え、相場は総じて小浮上するも中心の終値は前営業日横ばいでこの日の取引きを終えた。また、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明や、米の主要経済指標発表が続くため、様子見ムードが強く相場は小幅レンジの推移となった。

国内の金はほぼ横ばいながら小幅に値を下げ反落。買取ベースでは1gあたり4,569円(-1円)となっております。

 

《パラジウム相場》週明け28日のNYパラジウム相場は小幅ながら続伸。中心限月の9月物は1トロイオンス880.75ドル(+0.95ドル)と、18日相場以来6営業日ぶりに節目の880ドルにのせて取引きを終了。ウクライナ問題から欧州が対ロシア制裁を強化するとの観測が強まった事や、中国株が年初来高値を更新するなど堅調に推移した事で、この日のパラジウムは序盤からプラス圏で推移。一時889ドル超と、890ドル手前まで値を伸ばすも、利益確定を目的とした売りから圧迫し上値を削った。

国内のパラジウムは海外相場の上昇を映し、3営業日続伸。買取では3,073円(+11円)と、今月18日につけた直近高値(3,067円/g)を上抜き、およそ13年4か月ぶりの高値水準まで上昇。今年に入り連日高値を更新するなど価格水準を切り上げているパラジウムは、年初来で本日までに+658円/g(+21.4%)。7月初来では本日までに+157円と、率では+5.1%上伸し最高値圏で現在推移しております。


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金は1トロイオンス1305.60ドル、パラジウムは881.80ドル、為替は1$101円89銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年07月29日地金流通協会発表ー金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,569円(-1円)、パラジウム3,0373円(+11円)、銀71.82円(-0.33円)、プラチナ5,193円(+29円)と、金はほぼ横ばいながらgあたり-1円と小幅に値を下げ反落。銀も小安く推移。一方、白金族のパラジウム・プラチナは堅調に推移。パラジウムは3日続伸し、18日につけた直近高値(3,067円/g)を上抜き、2001年3月28日相場以来の高値を更新。プラチナも2日値を伸ばし、買取では5,200円圏内まで上伸しました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年07月29日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,500円(+50円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は33,100円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,028円(+2円)と、本日地金の金・銀が小幅に値を下げ反落しましたが、パラジウムが直近の高値を上抜き高騰した事で、歯科用金パラも続伸。今月18日につけた金パラの過去最高値と並んで高騰中。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年07月28日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1303.65ドル、パラジウムは885.80ドル、為替は1$101円86銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年07月28日金・パラジウム共に値を上げ、パラジウムは再び直近高値圏内まで上伸↑

《金相場》
先週末25日のNY金相場は、中東やウクライナ情勢の不透明感を警戒して週末を前に買い戻され、4営業日ぶりに反発。中心限月の8月物は1トロイオンス1303.30ドル(+12.5ドル)と、1日の上げ幅では17日相場以来の大きさとなるなど、再び1300ドルに値戻して取引きを終えた。前日24日は、世界の経済指標が良好な内容だった事を背景に金は売り込まれたが、この日は最近の安値反動から買い戻され上昇。また、ウクライナや、中東情勢など地政学リスクを意識した買いが入り、週末を前に持ち高調整から金は買われ、節目の1300ドルにのせて取引きを終了した。

先週(21日~25日)のNY金相場は、前週末(18日相場)終値比 1トロイオンス-6.1ドル(-0.4%)と、マイナスで越週。

【NY金相場 先週の値動き(7月21日~7月25日)】

7/21 1313.9ドル (+4.50ドル)

7/22 1306.3ドル (-7.60ドル)

7/23 1304.7ドル (-1.60ドル)

7/24 1290.8ドル (-13.90ドル)

7/25 1303.3ドル (+12.50ドル)
※前週末比:1トロイオンス-6.1ドル(-0.4%)

 
国内の金相場は先週末の海外相場の上昇を映して5営業日ぶりに反発。買取ベースでは1gあたり4,570円(+44円)と、22日相場以来およそ1週間ぶりの高値まで上昇しました。

 


《パラジウム相場》
先週末25日のNYパラジウム相場は反発。中心の9限月は1トロイオンス879.80ドル(+8.85ドル)と、最近値を下げ軟調に推移していた反動から買い戻され、6営業日ぶりにプラスに転じこの日の取引を終了した。今週(21日~25日)は貴金属全般が値を下げ軟調に推移し、パラジウムも5営業日続落していたが、この日は貴金属が揃って上昇し、パラジウムも6営業日ぶりに反発。最近下落した反動や、週末を前にウクライナ情勢への警戒感から、買いが優勢となりプラス圏でこの日の取り引きを終了した。

先週(21日~25日)のNYパラジウム相場は、前週末終値比1トロイオンス-1.7ドル(-0.1%)と、6週間ぶりにマイナスで越週。

【NYパラジウム相場 先週の値動き(7月21日~7月25日)】

7/21 877.15ドル (-4.35ドル)

7/22 874.85ドル (-2.30ドル)

7/23 874.30ドル (-0.55ドル)

7/24 870.95ドル (-3.35ドル)

7/25 879.80ドル (+8.85ドル)
※前週末比:1トロイオンス-1.7ドル(-0.1%) 

 

国内のパラジウム相場は続伸。買取では3,062円(+27円)と2日上伸し、今月18日につけた過去13年4カ月来の高値(3,067円)圏内まで再び上昇。年初来では2番目の高値となりました。

 

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:00現在の金は1トロイオンス1304.50ドル、パラジウムは878.65ドル、為替は1$101円79銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4970件 4356~4360件目を表示