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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年02月14日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,790円(-24円)、パラジウム2,997円(-43円)、銀68.26円(-0.32円)、プラチナ3,885円(-50円)と、国内貴金属は週明けの海外相場の値動きを映して、前日までの連騰が一服し反落。金は前日まで6日連続高となり、およそ6ヵ月ぶりの高値圏まで上昇していた反動から、本日は10営業日ぶりに値を下げ2月に入っては初のマイナス推移。また、銀やパラジウム、プラチナも値を下げ、銀は7営業日ぶり、パラジウム・プラチナは共に4営業日ぶりに反落し、それぞれ前日までの上値追いが一服する展開となりました。

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2017年02月14日週明け13日 海外貴金属相場

【13日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1225.80ドル(-10.10ドル)

銀:1782.10セント(-11.20セント)

パラジウム:774.95ドル(-8.15ドル)

プラチナ:1000.30ドル(-11.40ドル)

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2017年02月13日17:10現在の金・パラジウム・為替相場

17:10現在の金相場は1トロイオンス1234.70ドル、パラジウムは784.25ドル、為替は1$113円48銭前後の値動きで推移しております。

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2017年02月13日国内貴金属は揃って値を上げ直近高値を更新↑金はおよそ6ヵ月ぶりの高値を付け、パラジウムは3,000円台に回復。

【金相場】週末10日のNY金相場は、トランプ米大統領が法人税改革案を今後数週間内に発表すると約束したことがドル買いを誘い、金は相場を圧迫。中心限月の4月限は1トロイオンス1235.90ドル(-0.90ドル)と、小幅ながら値を下げて取引きを終了。日米首脳会談後の共同記者会見でトランプ米大統領が、税制改革に対する意欲を改めて示した事から、減税期待への高まりを受けて米株式相場が堅調に推移するなど投資家心理が改善。また、外為市場ではドル買い・ユーロ売りに振れた事も重しとなり、金は相場を圧迫された。ただ、ドル買いが一服すると値頃感や、週末要因による調整買いが入り、相場は下げ渋る展開となり、引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。

国内の金相場は、週末のNY市場では小幅安に振れたものの、円安の進行を受けて下げ分を戻して上伸。買取ベースでは1gあたり4,814円(+41円)と、6営業日続伸し上げ幅を拡大。4,800円台にのせるなど連日で年初来高値を抜いて、2016年7月28日相場以来およそ6ヵ月ぶりの高値を更新しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

02/13   4814円 (+41円)

02/10   4773円 (+2円)

02/09   4771円 (+15円)

02/08   4756円 (+9円)

02/07   4747円 (+14円)

02/06   4733円 (+18円)

02/03   4715円 (±0円)

02/02   4715円 (+15円)

02/01   4700円 (+23円)

01/31   4677円 (-36円)

直近10日間の金相場平均価格:4,740円/g



【パラジウム相場】週末10日のNYパラジウム相場は、米国の減税期待感への高まりを背景に買いが広がり急伸。中心限月の3月限は1トロイオンス783.10ドル(+10.55ドル)と、堅調地合いが継続し3営業日続伸。中心終値では年初来高値を付けた1月24日相場以来およそ2週間半ぶりの高値で取引きを終了。この日のパラジウムは、買いが優った前日相場までの反動から一部で利益確定売りが出たほか、ドル買いの流れに圧迫され、序盤は売りが先行した。一方、日米首脳会談後の共同記者会見では、トランプ大統領が改めて税制改革に関する発言を行ったことから、投資家心理が向上。米国株が上げ幅を拡大するなど堅調に推移した事や、原油高などが重なり、パラジウムも買い戻しに急転した。

国内のパラジウムは、大幅続伸した週末のNY相場や、円の軟化を受けて上げ幅を拡大。買取では1gあたり3,040円(+81円)と、3営業日続伸。1月25日相場以来およそ3週間ぶりの高値となり、同日ぶりに3,000円台に回復するなど一段高となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/13   3040円 (+81円)

02/10   2959円 (+27円)

02/09   2932円 (+21円)

02/08   2911円 (-37円)

02/07   2948円 (+75円)

02/06   2873円 (-48円)

02/03   2921円 (-22円)

02/02   2943円 (+38円)

02/01   2905円 (+27円)

01/31   2878円 (-11円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,931円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:00現在の金相場は1トロイオンス1233.80ドル、パラジウムは787.05ドル、為替は1$113円91銭前後の値動きで推移しております。

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2017年02月13日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,550円(+550円)、その他の12%金パラの買取り価格は34,350円(+550円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,076円(+18円)と、本日地金が揃って上伸し、それぞれ直近高値を上抜いた事から、12%金パラも3日続伸と上げ幅を拡大。直近高値を付けた1月23日相場を抜いて、2015年6月22日相場以来およそ1年8ヵ月ぶりの高値を記録しました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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