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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年02月18日金は5,000円台に浮上し約1年ぶりの高値を付け、パラジウムは過去最高値を再更新するなど一段高へ↑

【金相場】週末15日のNY金相場は、世界的な景気減速懸念などを背景に買われ反発。中心限月の4月限は1トロイオンス1322.10ドル(+8.20ドル)と、プラス圏に転じて取引きを終了。米国や中国などで最近発表される経済指標が冴えない内容となった事から、世界的な景気減速懸念が強まり、安全資産とされる金は買いが先行した。また、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ休止観測も金利を生まない資産である金相場には引き続き支援材料となった。ただ、米中両国の貿易協議進展に対する期待が広がる中、米株相場が大幅反発したため、安全資産としての金の魅力はさほど高まらなかったほか、ドル高・ユーロ安基調が続いていたことも相場の上値を抑える要因となった。

国内の金相場は、堅調となった週末のNY相場を映して上昇。買取ベースでは1gあたり5,008円(+31円)と、大台の5,000円台に回復し、昨年2月6日相場以来およそ1年ぶりの高値となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

02/18  5008円 (+31円)

02/15  4977円 (±0円)

02/14  4977円 (+13円)

02/13  4964円 (+12円)

02/12  4952円 (+18円)

02/08  4934円 (+4円)

02/07  4930円 (-30円)

02/06  4960円 (+9円)

02/05  4951円 (±0円)

02/04  4951円 (+10円)

直近10日間の金相場平均価格:4,960円/g


【パラジウム相場】週末15日のNYパラジウム相場は、供給逼迫への先行き不安や、リスクオン地合いが相場を押し上げ急騰。中心限月の3月限は1トロイオンス1407.20ドル(+21.30ドル)と、歴代高値を再更新し、中心終値では大台の1400ドル台を突破して取引きを終了。この日のパラジウムは、買いが優勢となった前日相場の流れを引き継ぎ序盤より買いが先行した。また、米中両国の貿易協議進展に対する期待感が広がる中、米国株が大幅反発するなどリスク選好意欲が高まった事も好材料となり、上げ幅を拡大。供給逼迫への先行き不安も重なり、相場は一時1412.50ドルまで急騰した。その後、ドル高・ユーロ安が上値をやや重くするも、引き続き堅調地合いを維持し、終値では過去最高値を記録して取引きを終えた。
現在価格が逆転している金との価格差は+85.10ドル(パラジウム高)と、直近では最大となった。

国内のパラジウムは、一代高値を再更新したNY相場を映して急伸。買取では1gあたり5,422円(+49円)と、連日で高値記録を更新し、5,400円台に価格水準を切り上げました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/18  5373円 (+49円)

02/15  5373円 (+49円)

02/14  5324円 (±0円)

02/13  5324円 (+70円)

02/12  5254円 (+16円)

02/08  5238円 (+38円)

02/07  5200円 (-11円)

02/06  5211円 (+38円)

02/05  5173円 (+70円)

02/04  5103円 (+49円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,262円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:25現在の金相場は1トロイオンス1326.45ドル、パラジウムは1427.05ドル、為替は1$110円53銭前後の値動きで推移しております。

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2019年02月18日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格47,500円(+450円)、その他の12%金パラの買取り価格は47,300円(+450円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1220円(+13円)と、本日地金の金・パラジウムが共に値を上げ直近高値を更新するなど堅調に推移した事から、金パラも直近では最長の6連騰し上げ幅を拡大。連日で史上最高値を記録し、現在一段高で推移しております。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年02月18日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金5,008円(+31円)、パラジウム5,422円(+49円)、銀59.40円(+0.54円)、プラチナ3,057円(+56円)と、国内貴金属は堅調な週末のNY相場を映して総じて上昇。金はNY相場が1月31日相場以来およそ3週間ぶりの高値を付けるなど上昇した事から、国内でもプラス圏で推移。5,000円台に回復し、昨年2月6日相場以来(約1年ぶり)の高値と一段高へ。また、銀も値を上げ3営業日ぶりに反発したほか、パラジウムも前営業日と同額を値上げ、連日で高値記録を更新。NY相場が急騰中のため、国内でも連日で上値追いの展開となり5,400円台に価格水準を切り上げました。

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2019年02月16日週末15日 海外貴金属相場

【15日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1322.10ドル(+8.20ドル)

銀:1574.30セント(+21.50セント)

パラジウム:1407.20ドル(+21.30ドル)

プラチナ:806.90ドル(+17.70ドル)

本日は当社定休日のため通常業務は行なっておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2019年02月15日19:05現在の金・パラジウム・為替相場

19:05現在の金相場は1トロイオンス1319.55ドル、パラジウムは1395.70ドル、為替は1$110円41銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため休業となります。週明けの相場動向にご注視下さい。

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