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2019年06月21日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格51,200円(-100円)、その他の12%金パラの買取り価格は51,000円(-100円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1165円(-3円)と、本日金が約4年4ヶ月ぶりの高値を記録するなど一段高となった一方、パラジウムが利確売りに押され11営業日ぶりに反落した事から、金パラも前日までの連騰が一服し、11営業日ぶりに反落となりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年06月21日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金5,135円(+89円)、パラジウム5,492円(-65円)、銀56.70円(+0.86円)、プラチナ3,006円(-18円)と、国内貴金属はまちまちの展開に。金はNY相場が約5年9ヶ月ぶりの高値を記録するなど急騰した事から、国内でも上げ幅を拡大し急伸。年初来高値を抜いて、2015年2月5日相場以来およそ4年4ヶ月ぶりの高値を記録し価格水準を一段切り上げたほか、銀も3連騰と値を伸ばし4月26日相場(約2ヶ月半)ぶりの高値を更新。一方、本日は白金族のパラジウム・プラチナが共に値を下げマイナス圏へ。パラジウムは前日までの急騰を受けNY相場が利確売りに押された事を映して、国内でも高値一服となり11営業日ぶりに反落。プラチナは3営業日ぶりに値を落としました。

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2019年06月21日20日 海外貴金属相場

【20日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1396.90ドル(+48.90ドル)

銀:1549.20セント(+53.40セント)

パラジウム:1480.60ドル(-12.00ドル)

プラチナ:805.60ドル(+0.60ドル)

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2019年06月20日17:30現在の金・パラジウム・為替相場

17:30現在の金相場は1トロイオンス1385.95ドル、パラジウムは1518.10ドル、為替は1$107円74銭前後の値動きで推移しております。

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2019年06月20日金相場は2月26日相場以来およそ4ヶ月ぶりの高値を付けたほか、パラジウムは3月27日相場(約3ヶ月)ぶりの高値を更新。

【金相場】19日のNY金相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を目前に控えて、様子見ムードが広がり横ばい圏での値動きに。中心限月の8月限は1トロイオンス1348.80ドル(-1.90ドル)で取引きを終了。今月末開催の20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせ、米中首脳会談が開かれる見通しとなったことを受け、安全資産とされる金は早朝にかけて軟調に推移した。しかし、午後にFRBが公表する連邦公開市場委員会(FOMC)声明と、FOMC参加者による景気・金利見通し、さらにはパウエルFRB議長による記者会見での発言を見極めたいとの思惑が強まったため、次第に買い戻しが入り、じりじりと下げ幅を縮める展開となった。FRBが午後に公表したFOMC声明は、これまで「忍耐強く」据え置くとしていた政策金利について、年内に引き下げに動く公算が大きいことを示唆。これを受けて、米長期金利が低下し、ドル売りが活発化する中、金利を生まない資産である金商品は買われ、一時1360ドル超まで上昇した。

国内の金相場は堅調な展開を維持して3日上伸。買取ベースでは1gあたり5,046円(+20円)と、2月26日相場以来およそ4ヶ月ぶりの高値を付け、一段高となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

06/20  5046円 (+20円)

06/19  5026円 (+23円)

06/18  5003円 (+2円)

06/17  5001円 (-5円)

06/14  5006円 (+28円)

06/13  4978円 (+20円)

06/12  4958円 (+1円)

06/11  4957円 (-28円)

06/10  4985円 (+10円)

06/07  4975円 (+11円)

直近10日間の金相場平均価格:4,994円/g


【パラジウム相場】19日のNYパラジウム相場は、投資家のリスク選好意欲の高まりや、ドル安の進行、年内利下げ観測が追い風となり急伸。中心限月の9月限は1トロイオンス1492.60ドル(+19.30ドル)と、3月26日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値を更新し、1500ドル圏内まで上昇して取引きを終了。この日のパラジウムは、一段高となった前日相場の流れを引き継ぎ、序盤より買いが先行した。また、今月末開催の20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせ、米中首脳会談が開かれる見通しとなったことを受け投資家心理が改善。リスク選好意欲の高まりや、需給バランスの観点、ドル安進行やテクニカルな買いが入り、相場は一段と上げ幅を拡大した。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を午後に控えて、やや様子見ムードが広がるも買い地合いは継続し、そのまま高値圏で取引きを終えた。現在価格水準を切り上げて推移しているパラジウムは、月間ではこの日までに+161.60ドル(+10.8%)となった。

国内のパラジウムは、引き続き堅調となったNY相場を映して上伸。買取では1gあたり5,557円(+17円)と、3月27日相場(約3ヶ月)ぶりの高値を更新し、価格水準を切り上げる展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/20  5,557円 (+17円)

06/19  5,540円 (+108円)

06/18  5,432円 (±0円)

06/17  5,432円 (+59円)

06/14  5,373円 (+103円)

06/13  5,265円 (+76円)

06/12  5,189円 (+43円)

06/11  5,146円 (+70円)

06/10  5,076円 (+49円)

06/07  5,027円 (+70円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,304円/g


13:50現在の金相場は1トロイオンス1380.55ドル、パラジウムは1499.70ドル、為替は1$107円65銭前後の値動きで推移しております。

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