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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年01月11日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日地金は買取ベースで金5,057円(-21円)、パラジウム4,131円(-86円)、銀64.70円(-0.54円)、プラチナ3,714円(+3円)と、国内貴金属はプラチナを除いて軟調に推移。金はNY市場では買いが優り3営業日ぶりに反発するも、為替が円高に傾斜した事から国内ではマイナス圏で推移し続落。また、銀も値を下げ3日続落したほか、パラジウムも軟調となり続落。一方、本日プラチナは小幅ながら値を上げ唯一プラス圏での値動きとなりました。

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2018年01月11日10日 海外貴金属相場

【10日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1319.30ドル(+5.60ドル)

銀:1703.50セント(+2.50セント)

パラジウム:1077.40ドル(-20.75ドル)

プラチナ:978.80ドル(+6.50ドル)

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2018年01月10日国内貴金属は揃って値を下げ上昇基調が一服↓金は11営業日ぶりに値を下げ、パラジウムは4営業日ぶりに反落。

【金相場】9日のNY金相場は、ドル高や株式相場の最高値更新などリスク選好地合いに押され続落。中心限月の2月限は1トロイオンス1313.70ドル(-6.70ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。この日は米国株価指数が最高値を更新したほか、米国10年債利回りが2.54%台まで上昇と、リスク選好パターンの状況となり、金商品は序盤より売りが優勢となり軟調に推移した。また、イタリア総選挙や、ドイツの連立政権協議、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる不透明感など、欧州政治不安を背景に外国為替市場ではユーロ売りが継続し、ドル高に振れた事も金の圧迫要因となった。ただ、テクニカル面での強気観から押し目買いが入り、売り一巡後は下げ一服の展開となった。

国内の金相場は、利確売りに押されたNY相場や、為替が円高に傾斜した事から連騰が一服し11営業日ぶりに反落。買取ベースでは1gあたり5,078円(-49円)と、前日には2015年2月5日相場以来およそ2年11ヵ月ぶりの高値を付けるなど上昇基調となっていたが、本日はマイナスサイドに反転し高値一服となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

01/10   5078円 (-49円)

01/09   5127円 (+3円)

01/05   5124円 (+130円)

12/27   4994円 (+30円)

12/26   4964円 (+3円)

12/25   4961円 (+21円)

12/22   4940円 (+2円)

12/21   4938円 (+27円)

12/20   4911円 (+19円)

12/19   4892円 (+14円)

直近10日間の金相場平均価格:4,993円/g


【パラジウム相場】9日のNYパラジウム相場は、ドル高に上値を抑えられるも、原油高や、米国株の高値更新、需給バランスの観点から買い地合い継続し上伸。中心限月の3月限は1トロイオンス1098.15ドル(+2.25ドル)と、今年に入って3度目の史上最高値圏で取引きを終了。この日のパラジウムは、原油相場の上昇やテクニカルな買いから堅調な動きとなり、一時1107.80ドルを付けるなど一段高となった。その後、外国為替市場ではユーロ売り・ドル買いが進んだ事で上げ幅を縮小するも、米国株が最高値を更新するなどリスク選好の流れが相場の支援材料となり買い支えられた。加えて、自動車触媒需要が2009年を底にして増加傾向にあり、現在も供給が追い付かない状況が続いている。そうした需給バランスの観点からも相場を押し上げる要因となっており、この日も一代高値を更新して取引きを終えた。

国内のパラジウムは、NY市場では引き続き堅調地合いとなるも、為替要因からマイナスサイドに反転し上値追いが一服。買取では1gあたり4,217円(-17円)と、4営業日ぶりに反落し、前日の上げ幅を値戻す展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

01/10   4217円 (-17円)

01/09   4234円 (+17円)

01/05   4217円 (+162円)

12/27   4055円 (+54円)

12/26   4001円 (-27円)

12/25   4028円 (+21円)

12/22   4007円 (+33円)

12/21   3974円 (+27円)

12/20   3947円 (+16円)

12/19   3931円 (-27円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,061円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:10現在の金相場は1トロイオンス1313.55ドル、パラジウムは1094.80ドル、為替は1$112円33銭前後の値動きで推移しております。

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2018年01月10日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格42,800円(-250円)、その他の12%金パラの買取り価格は42,600円(-250円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,330円(-9円)と、本日地金の金が11営業日ぶりに値を下げたほか、パラジウムも4営業日ぶりに反落し上値追いが一服した事から、金パラもマイナス圏での値動きに。前日までの連騰が一服し、本日は6営業日ぶりに反落しました。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年01月10日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日地金は買取ベースで金5,078円(-49円)、パラジウム4,217円(-17円)、銀65.24円(-0.86円)、プラチナ3,711円(-39円)と、国内貴金属はNY市場の値動きや為替動向から総じて値を落としマイナス圏へ。円建ての金は前日に2015年2月5日相場以来およそ2年11ヵ月ぶりの高値を付けていたが、この日はNY相場の流れを映して11営業日ぶりに反落したほか、銀もマイナス圏で推移し続落。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ直近高値(パラジウムは2001年2月6日相場ぶり、プラチナは2017年9月15日相場ぶり高値)からマイナスに転じ、4営業日ぶりに反落しました。

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