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2019年06月26日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格51,500円(-500円)、その他の12%金パラの買取り価格は51,300円(-500円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1174円(-19円)と、本日地金が揃って高値一服となりマイナス圏に転じた事から、金パラも値を下げ反落。前日までの連騰が一服し、本日は3営業日ぶりに反落となりました。現在、金やパラジウムの高騰をはやして、価格水準を切り上げている金パラは、月間では本日までに1個あたり+2,700円(+5.2%)となっております。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年06月26日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金5,213円(-42円)、パラジウム5,605円(-76円)、銀55.95円(-0.75円)、プラチナ2,987円(-40円)と、国内貴金属はNY市場の値動きや円高要因から総じてマイナス圏に反転。金はNY市場では小幅高で推移し約5年10ヶ月ぶりの高値を継続するなど上伸したものの、国内では円高要因からマイナス圏に転じ7営業日ぶりに反落。前日までの連騰記録(2015年1月23日相場以来およそ4年5ヶ月ぶりの高値)が一服したほか、銀も値を下げ反落。また、白金族のパラジウム・プラチナも共に値を落とし、パラジウムは引き続きNY相場では買い地合いが継続し歴代最高値水準(今年3月相場来)で推移するも、時間外取引での利確売りや、円高の進行が重しとなり3営業日ぶりに反落。前日に付けた約3ヶ月(3月27日相場以)ぶりの高値から後退し上値追いが一服となりました。

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2019年06月26日25日 海外貴金属相場

【25日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1418.70ドル(+0.50ドル)

銀:1530.00セント(-7.70セント)

パラジウム:1532.50ドル(+3.90ドル)

プラチナ:809.80ドル(-1.90ドル)

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2019年06月25日金相場は4年5カ月ぶりの高値を記録↑また、パラジウムも上げ幅を拡大し一段高へ。

【金相場】週明け24日のNY金相場は、米国の利下げ観測や、米・イラン2国間の対立激化に対する懸念などを背景に買いが旺盛となり3日上伸。中心限月の8月限は1トロイオンス1418.20ドル(+18.10ドル)と、中心終値では2013年8月28日相場以来およそ5年10ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。トランプ米大統領は22日、米無人機を撃墜したイランを非難し「大規模な追加制裁を24日に発動する」と表明。また、米紙ニューヨーク・タイムズは、米国がイランの情報機関や複数のコンピューター・システムを対象にサイバー攻撃を仕掛けていたと報じた。このため、市場は両国の対立が一層深刻化し、軍事衝突に発展するリスクを警戒。金商品は安全資産としての側面から引き続き買いを集め上伸した。また、外国為替市場では、米国の早期利下げ観測の強まりを背景にドルがユーロに対して軟調に推移。ドル建ての金は割安感にも後押しされ、相場は一時1421.00ドルの高値を記録する場面もあった。

国内の金相場は、週明けのNY相場がおよそ5年10ヵ月ぶりの高値を記録するなど一段高となった事から、6日続伸し上げ幅を拡大。買取ベースでは1gあたり5,255円(+65円)と、2015年1月23日相場以来およそ4年5ヶ月ぶりの高値を記録し、現在一段高での値動きとなっております。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

06/25  5255円 (+65円)

06/24  5190円 (+55円)

06/21  5135円 (+89円)

06/20  5046円 (+20円)

06/19  5026円 (+23円)

06/18  5003円 (+2円)

06/17  5001円 (-5円)

06/14  5006円 (+28円)

06/13  4978円 (+20円)

06/12  4958円 (+1円)

直近10日間の金相場平均価格:5,060円/g


【パラジウム相場】週明け24日のNYパラジウム相場は、テクニカルな買いや、他貴金属の上昇、ドル安・株高を背景に買い地合いが継続し上げ幅を拡大。中心限月の9月限は1トロイオンス1528.60ドル(+29.00ドル)と、大台の1500ドルを突破し、中心終値では3月25日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。この日のパラジウムは、堅調となった前週末相場の流れを引き継ぎ、序盤より買いが先行した。また、 金が一段高となった事が意識されたほか、ドル安の進行、株式相場の上昇が追い風となり1500ドルを超えた後は、テクニカルな買いも巻き込み一気に上げ幅を拡大した。

国内のパラジウムは、急騰したnY相場を受けて上げ幅を拡大。買取では1gあたり5,681円(+108円)と、5,600円台に浮上し、3月27日相場以来およそ3ヵ月ぶりの高値を連日で更新するなど、価格水準を切り上げる展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/25  5,681円 (+108円)

06/24  5,573円 (+81円)

06/21  5,492円 (-65円)

06/20  5,557円 (+17円)

06/19  5,540円 (+108円)

06/18  5,432円 (±0円)

06/17  5,432円 (+59円)

06/14  5,373円 (+103円)

06/13  5,265円 (+76円)

06/12  5,189円 (+43円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,453円/g


11:45現在の金相場は1トロイオンス1426.85ドル、パラジウムは1533.25ドル、為替は1$107円10銭前後の値動きで推移しております。

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2019年06月25日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格52,000円(+450円)、その他の12%金パラの買取り価格は51,800円(+450円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1193円(+16円)と、本日金が約4年5ヶ月ぶりの高値を記録するなど価格水準を切り上げて推移した事に加え、パラジウムが大幅続伸し一段高となった事から、金パラも続伸し上げ幅を拡大。キャストウェルでは52,000円台にのせ、年初来高値の3月20日相場(キャストウェル:52,350円)水準まで浮上するなど、一段高の様相となりました。現在、金やパラジウムの高騰をはやして、価格水準を切り上げている金パラは、月間では本日までに1個あたり+3,200円(+6.1%)となっております。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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