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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年10月23日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,837円(+24円)、パラジウム2,819円(+54円)、銀65.56円(+1.19円)、プラチナ4,202円(+61円)と、国内貴金属は海外相場の値動きや、円安要因から堅調に推移し総じて上昇。金はNY市場では小安く推移したものの、為替が円安に振れた事を受けて反発。また、銀・パラジウム・プラチナも海外相場がプラスに転じたほか、為替要因からそれぞれ堅調に推移し反発。パラジウムは再び2,800円台に値戻し、プラチナは再び直近高値圏まで上昇しました。

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2015年10月23日22日 海外貴金属相場

【22日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1166.10ドル(-1.00ドル)

銀:1583.70セント(+12.70セント)

パラジウム:685.60ドル(+8.45ドル)

プラチナ:1012.90ドル(+5.80ドル)

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2015年10月22日17:00現在の金・パラジウム・為替相場

17:00現在の金相場は1トロイオンス1168.80ドル、パラジウムは677.95ドル、為替は1$119円66銭前後の値動きで推移しております。

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2015年10月22日下振れた海外相場安を映して、国内の金・パラジウムは共に反落↓

【金相場】21日のNY金相場は、ここ最近の上昇を受けた利益確定売りに押されたほか、ドル高が相場の重しとなり反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1167.10ドル(-10.40ドル)と、マイナスに転じて取引きを終了。この日の金相場は、主要経済指標など手掛かり材料に欠けたことから、序盤は方向感に乏しく前日終値を挟んでもみ合うなど小動きな展開で推移した。しかしその後は、ここ最近の上昇を受けた利益確定の動きなどから売りが活発化し、相場は売りが優勢の地合いに軟化。また、欧州中央銀行(ECB)定例理事会を翌22日に控え、追加金融緩和を決定する可能性もあるとの見方から、外為市場ではユーロ安・ドル高が進むのではとの思惑も相場の重しとったほか、原油をはじめ商品相場安を背景に、インフレの見通しが弱まっている事も材料視され、この日はマイナス圏で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値1179.30ドル、安値1163.20ドル、終値1167.10ドル。

国内の金相場はマイナスに転じたNY市場の値動きを映して軟調に推移。買取ベースでは1gあたり4,813円(-33円)と、昨日の上げ幅を戻し、およそ2ヶ月ぶり(8月24日相場来)の高値を付けた昨日相場から本日は反落となりました。

《10月現在の金相場価格推移(買取)》

10/22   4813円 (-33円)

10/21   4846円 (+35円) ※最高値

10/20   4811円 (-14円)

10/19   4825円 (-15円)

10/16   4840円 (-5円)

10/15   4845円 (+44円)

10/14   4801円 (+5円)

10/13   4796円 (+91円)

10/09   4705円 (-16円)

10/08   4721円 (-24円)

10/07   4745円 (+39円)

10/06   4706円 (+11円)

10/05   4695円 (+96円)

10/02   4599円 (-7円) ※最安値

10/01   4606円 (-43円)

本日までの10月金相場平均価格:4,757円/g





【パラジウム相場】21日のNYパラジウム相場は、中国株の下落や、ドル高、利益確定売りに相場を圧迫され反落。中心限月の12月限は1トロイオンス677.15ドル(-17.70ドル)と、マイナスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、買いが優った前日相場の流れを引き継ぎ序盤は小高く推移した。しかし、その後は次第に利益確定の動きが広がり売りが出たほか、中国株価の下落が意識され相場は売りが優勢に反転。また、原油安の進行や、ドル高が相場の重しとなったほか、軟調に推移している金やプラチナの値動きを眺め、パラジウムも売りが広がり下げ幅を拡大した。途中、米の株価がプラス圏に浮上した事を好感され、やや下げ幅を縮小する場面もあったが、再び売りに転じた株価や、ドル高の進行に相場を圧迫され、この日は売りが優勢で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値697.00ドル、安値672.60ドル、終値677.15ドル。

国内のパラジウムは売りが優ったNY市場の値動きを映して反落。買取では1gあたり2,765円(-70円)と、マイナスに転じ、2日相場以来およそ3週間ぶりの安値に軟化しました。

《10月現在のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/22   2765円 (-70円)

10/21   2835円 (+49円)

10/20   2786円 (-33円)

10/19   2819円 (-32円)

10/16   2851円 (+11円)

10/15   2840円 (+48円)

10/14   2792円 (-21円)

10/13   2813円 (-60円)

10/09   2873円 (+43円)

10/08   2830円 (-64円)

10/07   2894円 (+81円) ※最高値

10/06   2813円 (-65円)

10/05   2878円 (+119円)

10/02   2759円 (+91円)

10/01   2668円 (-16円) ※最安値

本日までの10月パラジウム相場平均価格:2,814円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:50現在の金相場は1トロイオンス1166.90ドル、パラジウムは678.35ドル、為替は1$119円90銭前後の値動きで推移しております。

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2015年10月22日歯科用12%金パラ-本日の相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格32,450円(-500円)、その他の12%金パラの買取り価格は32,050円(-500円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1008円(-16円)と、本日地金の金・銀・パラジウムが揃って値を下げマイナスに転じた事から、12%金パラも軟調に推移し反落。前日の上げ幅を戻し、2週間ぶり(6日相場来)の安値に値戻しました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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