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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年11月13日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,990円(-30円)、パラジウム3,872円(-48円)、銀65.67円(-0.21円)、プラチナ3,642円(-23円)と、国内貴金属は軟調となった週末のNY市場を映して、総じて値を下げマイナス圏で推移。金は3営業日ぶりに反落した週末のNY相場を受けて、国内でも軟調となり続落。また、銀やパラジウム・プラチナもそれぞれマイナス圏で推移し、銀・パラジウムは続落、プラチナは3営業日ぶりに反落となりました。

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2017年11月11日週末10日 海外貴金属相場

【10日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1274.20ドル(-13.30ドル)

銀:1687.10セント(-10.40セント)

パラジウム:993.10ドル(-11.30ドル)

プラチナ:ドル932.10ドル(-8.50ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2017年11月10日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1284.70ドル、パラジウムは1012.15ドル、為替は1$113円55銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、お休みとなります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2017年11月10日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金が前日の高値反動から揃って値を下げた事で、金パラもマイナスに転じ反落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格41,050円(-100円)、その他の12%金パラの買取り価格は40,850円(-100円)と、昨日記録した過去最高値から後退し、上値追いが一服しました。

今週5営業日の金パラは、週初め6日より地金相場が軟調にスタートした事を受けて、金パラも週半ばまでは概ねマイナス圏での展開となり小安く推移。ただ、9日には金が約3週間ぶりの高値を付けたほか、パラジウムが年初来高値を超えて一段高(2001年2月9日相場以来およそ16年9ヵ月ぶりの高値)となった事から、金パラも大きく反発し急騰。前週2日に付けたこれまでの高値を上抜き、過去最高値を更新する展開となりました。

週間5日間では値を上げた日が1日(9日)、下げた日が3日(6日・8日・10日)となり、週間高値は41,150円(9日:キャストウェルベース)、安値は40,600円(8日)。
平均価格40,820円/個では、前週平均40,000円/個を大きく上回り(1個あたり+820円、率では+2%)、8週連続でプラス推移。(8週の上げ幅+2710円/個)
なお、週間では過去最高値で推移した前週10月30日-11月2日相場の平均価格(40,000円/個)を上抜いて、週間平均最高値を更新しました。5日間の値動きは以下の通り。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

11/10   41,050円 (-100円)

11/09   41,150円 (+550円)

11/08   40,600円 (-50円)

11/07   40,650円 (±0円)

11/06   40,650円 (-100円)

5営業日の金パラ相場(平均):40,820円
前週平均比:+820円/個



2016年1月~2017年11月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2016年 1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2016年 2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(2016年 3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(2016年 4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(2016年 5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(2016年 6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(2016年 7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(2016年 8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(2016年 9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(2016年 10月)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:29,978円


(2016年 11月)
最高値:33,450円(11/30相場)
最安値:29,800円(11/4相場)
平均価格:31,738円


(2016年 12月)
最高値:33,900円(12/1相場)
最安値:31,950円(12/29相場)
平均価格:32,815円


(2017年 1月)
最高値:34,500円(01/23相場)
最安値:32,900円(01/27相場)
平均価格:33,778円


(2017年 2月)
最高値:34,750円(02/16相場)
最安値:33,350円(02/06相場)
平均価格:34,070円


(2017年 3月)
最高値:34,600円(03/02相場)
最安値:33,400円(03/15相場)
平均価格:34,075円


(2017年 4月)
最高値:34,750円(04/28相場)
最安値:33,500円(04/19相場)
平均価格:34,228円


(2017年 5月)
最高値:34,800円(05/16相場)
最安値:33,650円(05/19相場)
平均価格:34,325円


(2017年 6月)
最高値:36,050円(06/23相場)
最安値:34,800円(06/01相場)
平均価格:35,566円


(2017年 7月)
最高値:36,400円(07/31相場)
最安値:35,350円(07/07相場)
平均価格:35,880円


(2017年 8月)
最高値:37,800円(08/31相場)
最安値:36,250円(08/07相場)
平均価格:36,900円


(2017年 9月)
最高値:39,000円(09/04相場)
最安値:37,700円(09/11相場)
平均価格:38,265円


(2017年 10月)
最高値:39,800円(10/16相場)
最安値:38,050円(10/03相場)
平均価格:39,160円


(2017年 11月 ※7営業日現在)
最高値:41,150円(11/09相場)
最安値:40,000円(11/01相場)
平均価格:40,693円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年11月10日国内貴金属はプラチナを除いて反落↓金は小幅安に振れ、パラジウムは利確売りに圧迫。

【金相場】9日のNY金相場は、ドル安による割安感や、米税制改革を巡る先行き不透明感も買い要因となり上伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1287.50ドル(+3.80ドル)と続伸し、中心終値では10月19日以来およそ3週間ぶりの高値で取引きを終了。この日の金相場は、ドル安地合いが継続した事から、金商品に割安感が生じ買いが先行した。また、米税制改革の実現性に懐疑的な見方が広がっていることも、「質への逃避先」である金には支援材料となった。その後、一部で利益確定売りから上値を抑える場面もあったが、米国株の軟調さが支えとなりプラス圏で取引きを終えた。

国内の金相場は、NY相場では買い優勢で取引を終えるも、為替が円高に振れた事から上げを消化し反落。買取ベースでは1gあたり5,020円(-8円)と、小幅に下振れ、マイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

11/10   5020円 (-8円)

11/09   5028円 (+25円)

11/08   5003円 (-12円)

11/07   5015円 (+24円)

11/06   4991円 (-25円)

11/02   5016円 (+43円)

11/01   4973円 (-2円)

10/31   4975円 (-12円)

10/30   4987円 (+10円)

10/27   4977円 (-29円)

直近10日間の金相場平均価格:4,999円/g


【パラジウム相場】9日のNYパラジウム相場は、株安や前日の急騰に対する利益確定売りに押され反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1004.40ドル(-11.40ドル)と、上値追いが一服し、マイナス圏で取引きを終了。この日のパラジウムは、約16年ぶりの高値を記録した前日の堅調地合いを引き継ぎ、序盤は上値を追う展開となった。ただ、その後は米税制改革の実現性に懐疑的な見方が広がっている事から、米国株が軟調に推移。株安が意識されたほか、最近の急騰に対する目先の利益確定売りが出た事もあって、次第にマイナス圏に沈下した。

国内のパラジウムは、利益確定売りに押されたNY相場を映して上値追いが一服。買取では1gあたり3,920円(-33円)と、前日に記録した一代高値(2001年2月ぶり高値)から後退し、本日はマイナス圏での推移となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

11/10   3920円 (-33円)

11/09   3953円 (+81円)

11/08   3872円 (-11円)

11/07   3883円 (-16円)

11/06   3899円 (-5円)

11/02   3904円 (+97円)

11/01   3807円 (+76円)

10/31   3731円 (-33円)

10/30   3764円 (-5円)

10/27   3769円 (+21円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,850円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:05現在の金相場は1トロイオンス1287.35ドル、パラジウムは1009.40ドル、為替は1$113円40銭前後の値動きで推移しております。

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