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本日金・銀・パラジウムが揃って値を上げた事で、歯科用金パラも反発。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,700円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,300円/個(共に前日比+300円)。
今週5日間の金パラの値動きは、値を上げた日が3日(4/21・4/23・4/25)、下げた日が2日(4/22・4/24)となっており、値を上げた3日の上げ幅は+400円、下げた2日の下げ幅は-400円。週初めの14日は金が買われた事で、金パラも+50円と小幅ながら上伸。翌22日はウクライナ問題を巡り4者協議が合意された事を受け、金・パラジウム地金が大きく値を下げ、金パラも反落。翌日は反発するも+50円と値動きは小さく、昨日は前日の上げ分を下げ(-50円)再び反落。本日は再びウクライナ情勢の緊張が高まった事で貴金属が上伸、金パラも反発し先週末(18日相場)の価格まで値戻しました。
今週5営業日の金パラ(キャストウェル)平均価格は31,540円と、先週5営業日平均(31,750円)に対し、-210円(-0.6%)。4週間ぶりに前週平均に対しマイナスとなりました。
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、直近では地金の金・パラジウム共に高値警戒感から、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。
NY金相場はウクライナ情勢の緊迫が再燃した事で続伸。中心月の6月物は1トロイオンス1290.60ドル(+6.00ドル)と、1290ドルを超えて取引を終了。米の経済指標が良好な内容だった事を受け、金相場は一時1268.4ドルと、中心限月として2月10日以来およそ2カ月半ぶりの安値を付けるなど軟調に推移。その後、ウクライナによる東部の親ロシア派武力勢力の強制排除の動きに反発し、ロシアのショイグ国防相が24日、ウクライナとの国境地帯で大規模な軍事演習を始めたと表明。ウクライナ問題に対する先行き不透明感が再び高まり、地政学的リスクを意識された事で金は一気に買い戻され一時1299ドルまで上昇。
国内の金も本日4営業日ぶりに反発し、買取では4,551円(+22円)。今週5日間の国内金の値動きは、値を上げた日が2日、下げた日が3日となり、週初めは為替が円安・ドル高に振れた事で値を上げ反発。翌日はウクライナの緊張緩和を目指した4者協議が開かれ合意された事で反落し、以降も米の経済指標が良好な内容だった事を受け続落し、昨日は4月初来の安値を更新。本日はウクライナ情勢の緊迫が再燃した事で、安全資産として買われた事で反発となりました。5営業日の金平均は4552.4円と、先週5営業日平均(4,596.2円)に対し-43.8円(-0.9%)となり、2週連続で前週平均に対しマイナスとなりました。
12:25現在の金は1トロイオンス1291.95ドルで推移しております。
本日の地金は買取ベースで金4,551円(+22円)、パラジウム2,797円(+43円)、銀68.91円 (+0.65円)、プラチナ4,961円(+20円)と、本日国内地金は揃って値を上げており、金は4営業日ぶりに反発。パラジウムも上伸しており、先週金曜日(4/18相場)まで値戻され、週間では最高値。プラチナも3営業日ぶりに値を上げました。
GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,700円(+300円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は31,300円(+300円)、開封品の金パラジウム買取り価格が973円(+10円)と、本日貴金属が揃って値を上げ、パラジウムが大きく値戻し週間では最高値まで上伸した事で、歯科用金パラも1個あたり+300円と反発しました。
18:00現在の金相場は1トロイオンス1283.80ドル、パラジウムは785.85ドル、為替は1$102円38銭前後の値動きで推移しております。
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