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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年03月06日5日 海外貴金属相場

【5日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1196.20ドル(-4.70ドル)

銀:1615.80セント(±0セント)

パラジウム:825.05ドル(-5.60ドル)

プラチナ:1180.10ドル(-1.60ドル)

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2015年03月05日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1202.45ドル、パラジウムは829.60ドル、為替は1$119円85銭前後の値動きで推移しております。

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2015年03月05日金・銀地金が軟調に推移した事から、歯科用12%金パラは2営業日続落↓

本日地金のパラジウムは横ばいとなったものの、金・銀が小安く推移した事から、歯科用金パラも小幅に値を下げ2営業日続落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は35,700円/個、その他の12%金パラの買取り価格は35,300円/個(共に前日比-50円)。

前日の海外相場が、ドル高に押される形で値を下げた事から国内貴金属もパラジウムを除いて軟調に推移。金・銀は共に3営業日続落し、パラジウムも最近急伸した過熱感から一服され本日は横ばいとなりました。
直近10営業日の金パラ(キャストウェルベース)は、高値(3/3相場:35,850円/個)、安値(2/19相場:34,750円/個)、平均では35,310円となっており、3日にはパラジウムが国内ではおよそ14年ぶりの高値を上抜いた事で、金パラも高騰し同日(3日)にはキャストウェルでは35,850円を付けるなど、過去最高値を記録しました。現在、価格水準を切り上げ過去最高値水準で推移している金パラは、昨年同日価格(キャストウェル:30,500円)で比較すると本日までに1個あたり+5,200円と、率では+14.5%となっております。

【直近10営業日の歯科用12%金パラの値動き(キャストウェルベース)】

03/05   35700円 (-50円)

03/04   35750円 (-100円)

03/03   35850円 (+150円) ※最高値

03/02   35700円 (+250円)

02/27   35450円 (+250円)

02/26   35200円 (+200円)

02/25   35000円 (+200円)

02/24   34800円 (+50円)

02/23   34750円 (-150円) ※最安値

02/20   34900円 (+150円)

10営業日の金パラ平均価格相場:35,125円/個




また、価格水準を一段切り上げた昨年末12月から3月現在までの各月の値動きは以下の通り。


【昨年末12月~3月現在までの金パラ月別価格動向】※キャストウェルベース


(昨年12月)
最高値:35,650円(12/8・10相場)
最安値:34,350円(12/17相場)
平均価格:35,134円 ※前月比:1個+1,101円(+3.1%)


(1月)
最高値:35,550円(1/23・29相場)
最安値:34,550円(1/16相場)
平均価格:35,132円 ※前月比:1個-2円(-)


(2月)
最高値:35,450円(2/27相場)
最安値:34,750円(2/19・23相場)
平均価格:35,003円 ※前月比:1個-129円(-0.3%)


(3月現在)
最高値:35,850円(3/3相場)
最安値:35,700円(3/2・5相場)
本日までの平均価格:35,750円



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年03月05日海外パラジウム相場は8営業日ぶりに小反落↓国内では前日比変わらずの横ばい。

4日のNYパラジウム相場は小反落。中心限月の6月限は1トロイオンス830.65ドル(-1.00ドル)と、ほぼ横ばいながら小幅に値を下げ、8営業日ぶりにマイナスに転じて取引きを終了。前日まで7日続伸するなど高騰していた事による利益確定売りが出た事や、ドルがユーロに対して上昇した事から、パラジウムは時間外取引きから軟調に推移。その後、取引き開始後もドル高加速や、金・プラチナなど他貴金属が値を下げた事に加え、株式相場が下げ幅を拡大したのを眺めて、パラジウムも売りが進み、一段と下押される場面もあった。ただその後は、ユーロ圏では2月の製造業・サービス業活動が共に拡大した事を好感され、深刻な景気減速観測がやや後退したほか、力強い米の経済成長を背景に、再び買いが優勢となりプラス圏まで切り返されるも、上昇は続かずこの日は8営業日ぶりに反落して取引きを終えた。中心6月限の値動きは、高値832.60ドル、安値821.10ドル、終値830.65ドル。

国内のパラジウムは海外相場では8営業日ぶりにマイナスに転じるも、為替がドル高に振れた事から下げ幅を相殺され前日比変わらずの横ばい。買取では1gあたり3,380円(±0円)と、最近の急伸した過熱感が一服し、高止まりとなっております。

《直近10日間のパラジウ相場価格推移(買取)》

03/04   3380円 (±0円)

03/04   3380円 (-6円)

03/03   3386円 (+49円) ※最高値

03/02   3337円 (+38円)

02/27   3299円 (+27円)

02/26   3272円 (+43円)

02/25   3229円 (+32円)

02/24   3197円 (+16円)

02/23   3181円 (-16円) ※最安値

02/20   3197円 (+38円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,286円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在のパラジウム相場は831.65ドル前後の値動きで推移しております。

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2015年03月05日良好な米の経済指標を受けて、NY金は続落↓国内相場も小安く推移し3日続落。

4日のNY金相場は続落。中心限月の4月限は1トロイオンス1200.90ドル(-3.50ドル)と、全体的に小動きな商いとなった中、ドル高要因から相場を圧迫され、3営業日続落して取引きを終了。この日発表された、2月ADP雇用統計(民間雇用者数)の増加は市場予想を下回ったが、1月が上方修正されるなど改善された事をきっかけに、外為市場ではドルがユーロに対して上昇。ドル建ての金は割高感から売りが優勢となった。また、2月ISM非製造業景況指数(総合)が上振れて上昇。2月サービス業PMI改定値、総合PMI改定値も、それぞれ上方修正されるなど良好な内容となった事から金は相場を圧迫され一時1200ドルを割り込む場面もあった。ただ、5日の欧州中央銀行(ECB)の理事会や、今週末(6日)の米雇用統計など主要経済イベントを控えている事から、積極的にポジションを傾け辛く、売り一巡後は再び買い戻され1,200ドル台に戻すなど、下げ渋る展開となった。中心4月限の値動きは、高値1208.40ドル、安値1197.70ドル、終値1200.90ドル。

国内の金相場は前日の海外相場安を映して小幅続落。買取ベースでは1gあたり4,961円(-4円)と、ほぼ横ばいながら小幅に値を下げ3営業日続落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

03/05   4961円 (-4円)

03/04   4965円 (-32円)

03/03   4997円 (-21円)

03/02   5018円 (+42円)※最高値

02/27   4976円 (+39円)

02/26   4937円 (-1円)

02/25   4938円 (+4円)

02/24   4934円 (-9円) ※最安値

02/23   4943円 (-18円)

02/20   4961円 (-4円)

直近10日間の金相場平均価格:4,963円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1204.85ドル、為替は1$119円77銭前後の値動きで推移しております。

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