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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年12月15日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,607円(+19円)、パラジウム2,873円(+27円)、銀66.10円(+0.65円)、プラチナ3,739円(+25円)と、国内貴金属はNY相場の値動きや、円安進行を受けて軒並み上昇。金は小幅に上伸した海外相場を映して、国内でもプラスに転じ5日相場以来およそ1週間半ぶりの高値に上昇したほか、銀も同様に反発し、およそ1ヵ月ぶり(11月11日相場来)の高値に回復。また、白金族のパラジウム・プラチナは共に値を伸ばし上伸。プラチナは3営業日続伸し、9月12日相場以来およそ3ヵ月ぶりの高値へ、パラジウムは続伸し6日相場ぶりの高値となりました。

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2016年12月15日14日 海外貴金属相場

【14日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1163.70ドル(+4.70ドル)

銀:1722.10セント(+24.40セント)

パラジウム:732.55ドル(+1.95ドル)

プラチナ:940.80ドル(+4.10ドル)

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2016年12月14日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1163.75ドル、パラジウムは731.80ドル、為替は1$115円09銭前後の値動きで推移しております。

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2016年12月14日国内貴金属はまちまちの展開に↑↓金は3営業日ぶりに小反落した一方、パラジウムは反発。

【金相場】13日のNY金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策決定を控えて利上げ観測が強まる中、金は弱含む展開となり反落。中心限月の2月限は1トロイオンス1159.00ドル(-6.80ドル)と、マイナスに転じて取引きを終了。この日から2日間の日程で、米連邦準備制度理事会(FRB)は、金融政策を決定するFOMCを開催。今会合では1年ぶりに追加利上げに踏み切る公算が大きいため、金利を生まない資産である金商品は売り圧力に押され、おおむねマイナス圏で推移した。また、米国の株式相場がこの日も上昇し、ダウ工業株30種平均が5営業日連続で取引時間中の史上最高値を更新。原油相場もおよそ1年5ヵ月ぶりの高値圏まで上昇するなど、投資家のリスク選好意欲が強まる中、安全資産としての金需要が後退し相場を押し下げる要因となった。

国内の金相場は、NY相場の値動きや為替要因から小動きな展開が継続。買取ベースでは1gあたり4,588円(-7円)と、小幅ながら値を下げ3営業日ぶりに反落となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

12/14   4588円 (-7円)

12/13   4595円 (+3円)

12/12   4592円 (+7円)

12/09   4585円 (-10円)

12/08   4595円 (+8円)

12/07   4587円 (+4円)

12/06   4583円 (-26円)

12/05   4609円 (+10円)

12/02   4599円 (-16円)

12/01   4615円 (+28円)

直近10日間の金相場平均価格:4,595円/g



【パラジウム相場】13日のNYパラジウム相場は、投資家のリスク意欲の高まりから買いを集めて上昇。中心限月の3月限は1トロイオンス730.60ドル(+3.05)と、3営業日ぶりにプラスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優った前日までの安値反動から買い戻しが入った一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見から売り買いが交錯し、序盤は前日終値付近で推移した。その後、ドル高の一服を受けた割安感や、米国株価が上値追いの展開となり、ダウ工業株30種平均が5営業日連続で取引時間中の史上最高値を更新するなど、投資家のリスク選好意欲が高まる中、パラジウムも買われ上昇。また、プラチナも買い優勢となったほか、原油相場がおよそ1年5ヵ月ぶりの高値圏まで値を伸ばした事も意識され、この日はプラス圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、買いが優ったNY相場を映して反発。買取では1gあたり2,846円(+33円)と、前日の下げを戻してプラス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/14   2846円 (+33円)

12/13   2813円 (-49円)

12/12   2862円 (+32円)

12/09   2830円 (+10円)

12/08   2819円 (-21円)

12/07   2840円 (-33円)

12/06   2873円 (+38円)

12/05   2835円 (-65円)

12/02   2900円 (-86円)

12/01   2986円 (+81円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,860円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:00現在の金相場は1トロイオンス1162.45ドル、パラジウムは730.45ドル、為替は1$115円22銭前後の値動きで推移しております。

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2016年12月14日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,200円(+150円)、その他の12%金パラの買取り価格は32,900円(+150円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1030円(+5円)と、本日地金の金は小幅ながら値を下げたものの、パラジウムがプラスに転じ反発した事から、12%金パラも上昇し、3連日で横ばい圏での値動きとなっております。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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