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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年08月07日地金が揃って上伸した事で、歯科用金パラは5営業日ぶりに反発↑

本日貴金属が総じて堅調に推移し、中でも金が急伸した事を受け、歯科用金パラも5営業日ぶりに反発。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は33,050円/個、その他の12%金パラの買取り価格は32,650円/個(共に前日比+100円)。

ウクライナ情勢の緊張の高まりを受け、6日の海外貴金属相場が全般的に上昇。中でも安全資産として金が買われ大きく上昇した事を映し、国内の金相場も先月18日相場以来およそ4週間ぶりの高値を更新。金パラも5営業日ぶりにプラスに転じ、キャストウェルでは再び33,000円台へ価格をのせました。前日までの前5営業日に欧州経済の景気減速観測を嫌気してパラジウムが弱気で推移。金パラも軟調に推移しており、今後も当面はパラジウムの動向を伺いながら金パラの値動きも激しくなる模様。


【直近10日間の金パラ価格推移】※キャストウェルベース

08/07 33,050円(+100円) 

08/06 32,950円(-150円) ※直近最安値

08/05 33,150円(-150円)

08/04 33,300円(-150円)

08/01 33,450円(-250円)

07/31 33,700円(+150円) ※直近最高値

07/30 33,550円(+50円)

07/29 33,500円(+50円)

07/28 33,450円(+300円)

07/25 33,150円(-50円)

直近10日間の金パラ(キャストウェル)平均価格:33,325円/個


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年08月07日地金流通協会発表ー金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,596円(+42円)、パラジウム2,975円(+5円)、銀70.2円(+0.75円)、プラチナ5,142円(+6円)と、貴金属は揃って値を上げ堅調に推移。金は急伸し2日続伸。国内では7月18日相場以来の高値となり再び4,600円圏内へ上伸。銀は反発し、再び70円台へ。白金族はパラジウムが小幅に値を上げ5営業日ぶりにプラス。プラチナも本日値を上げ反発しました。

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2014年08月07日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,050円(+100円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,650円(+100円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,021円(+4円)と、本日地金が揃って値を上げた事で、歯科用金パラも反発。5営業日ぶりにプラスに転じ、キャストウェルでは再び33,000円台へ値戻しました。

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2014年08月07日海外貴金属相場(中心限月終値)

8月6日の海外貴金属相場(中心限月終値)

金:1308.20ドル(+22.90ドル)

銀:2002.4セント(+19.1セント)

パラジウム:848.90ドル(+0.55ドル)

プラチナ:1465.20ドル(+9.30ドル)

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2014年08月06日国内金は為替との兼合いから小幅に反発↑パラジウムは4日続落し調整地合い↓

《金相場》5日のNY金相場は続落。中心12限月の終値は1トロイオンス1285.30ドル(-3.6ドル)と、2日続落して取引きを終了。序盤は買いが先行したが、7月の(ISM)非製造業景況指数や、製造業受注が良好な内容となった事で、外為市場でドルが上昇。ドル建ての金は相対的に上げ幅を削り、結局マイナス圏でこの日の取引きを終了した。取引き中は、ウクライナを巡りロシアのプーチン大統領は米国と欧州連合(EU)の制裁への対応を準備するよう政府に命じたと伝わり、ロシアがウクライナ国境に展開する兵力を増強しており、侵攻の可能性が高まっていると警告を発した事を受け、米の株価が大幅下落。地政学リスクの懸念から安全資産としての金は一時1290ドル超まで上伸する場面もあった。

国内の金相場は為替がドル高に振れた事もあり反発。買取ベースでは1gあたり4,554円(+5円)と、小幅に値を上げました。

 


《パラジウム相場》5日のNYパラジウム相場は続落。中心限月の9月物は1トロイオンス848.35ドル(-6.75ドル)と、4営業日続落し中心終値では6月30日相場以来の安値水準で取引きを終了。この日は貴金属全般が軟調に推移。白金も大きく値を下げ、パラジウムも軟調に推移した。日中取引では一時860ドルまで上昇するも頭打ちとなり、利益確定売りから次第に上値を削り、結局850ドルを割ってこの日の取引きを終了した。ここ最近のパラジウムは最近の高値反動から値を下げ軟化。7月では連日で高値を更新していた事もあり、現在は調整地合いに。

国内のパラジウムは海外相場の流れを映し続落。買取では2,970円(-43円)と、31日につけた13年4ヶ月ぶりの高値から4営業日続落。価格帯としては7月初来の水準まで値戻し、7月4日相場以来およそ1ヵ月ぶりに3,000円台を割るなど、直近では弱気で推移しております。


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金は1トロイオンス1289.90ドル、パラジウムは849.85ドル、為替は1$102円57銭前後の値動きで推移しております。

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