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本日貴金属が揃って値を下げマイナスに転じた事から、12%金パラも3営業日ぶりに反落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,400円(-200円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,100円(-200円)と、前日付けた年初来高値(2015年11月2日相場以来およそ8ヶ月半ぶり高値)から一服する展開となりました。
今週5営業日の金パラは、金はやや売り優勢の値動きとなったものの、引き続きパラジウムが堅調に推移し連日年初来高値を更新するなど一段高となった事から、金パラも高値圏で推移。昨日28日には再度年初来高値を上抜き、2015年11月2日相場以来およそ8ヶ月半ぶり高値を付けるなど価格水準を切り上げました。
週間高値は31,600円(28日:キャストウェルベース)、安値は31,200円(26日相場)、平均価格は31,360円/個となっており、平均では前週平均31,075円/個に対して1個あたり+285円と、5週連続プラス圏で推移。(5週の平均上げ幅+3,470円/個 +11%) なお、週間平均では2015年11月2日-6日相場(平均31,300円/キャストウェル)以来およそ8ヵ月半ぶりの高値水準での値動きとなっております。5日間の値動きは以下の通り。
《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》
07/29 31400円 (-200円)
07/28 31600円 (+400円)
07/27 31200円 (±0円)
07/26 31200円 (-200円)
07/25 31400円 (±0円)
5営業日の金パラ平均相場:31,360円
(前週平均比:+285円/個)
昨年末12月~7月までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース
(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円
(1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円
(2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円
(3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円
(4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円
(5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円
(6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円
(7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。
【金相場】28日のNY金相場は、前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が目先の利上げを明確に示唆する内容ではなかった安心感などから買われ、3営業日続伸した。中心限月の12月限は1トロイオンス1341.20ドル(+6.70ドル)と、中心終値では7月13日相場以来およそ2週間ぶりの高値に戻して取引きを終了。前日引け後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や声明を受け、米連邦準備理事会(FRB)は追加利上げを急いでいないとの見方が意識され発表直後に金は上げ幅を拡大。また、この日はユーロが対ドルで強含んだことも支援材料となり、早朝には一時1352.60ドルまで上昇する場面もあった。その後、ドルが対ユーロで買い戻されると、金相場は割高感から上げ幅を縮小したが、引き続き堅調に推移した。
国内の金相場は、海外相場では買いが継続したものの、円高要因から上げを消化され反落。買取ベースでは1gあたり4,799円(-19円)と、マイナス圏での値動きとなりました。
《7月現在の金相場価格推移(買取)》
07/29 4799円 (-19円)
07/28 4818円 (+64円)
07/27 4754円 (-16円)
07/26 4770円 (-59円)
07/25 4829円 (-8円)
07/22 4837円 (+10円)
07/21 4827円 (-29円)
07/20 4856円 (+17円)
07/19 4839円 (+14円)
07/15 4825円 (+14円)
07/14 4811円 (+20円)
07/13 4791円 (+20円)
07/12 4771円 (+33円)
07/11 4738円 (+17円)
07/08 4721円 (-35円)
07/07 4756円 (+11円)
07/06 4745円 (-9円)
07/05 4754円 (+14円)
07/04 4740円 (+51円)
07/01 4689円 (+45円)
7月の金相場平均価格:4,784円/g
【パラジウム相場】28日のNYパラジウム相場は、ドル安や他貴金属の上昇を眺めて買いが先行するも、連日の上昇に対する利益確定売りに押されマイナス圏に反転。中心限月の9月限は1トロイオンス698.65ドル(-5.25ドル)と、8営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。この日のパラジウムは、前日引け後に公表された米FOMC結果を受け、序盤は買い地合いが継続した。また、外為市場ではドルが軟調となり割安感が意識されたほか、金やプラチナの上昇を眺めてパラジウムも堅調に推移し、一時709ドル超まで上げ幅を拡大する場面もあった。一方、前日まで7営業日続伸し、連日で年初来高値を付けるなど上げ幅を拡大していた事から、目先の達成感が広がり相場は次第に売り優勢に反転。また、需給観点から原油相場が軟調となった事に加え、欧米株価も下振れた事が重しとなりマイナス圏に沈下した。
国内のパラジウムは、8営業日ぶりに反落したNY相場や、円高要因から軟調に推移。買取では1gあたり2,462円(-22円)と、3営業日ぶりにマイナスに転じました。
《7月現在のパラジウム相場価格推移(買取)》
07/29 2462円 (-22円)
07/28 2484円 (+32円)
07/27 2452円 (+6円)
07/26 2446円 (-6円)
07/25 2452円 (+11円)
07/22 2441円 (+22円)
07/21 2419円 (+81円)
07/20 2338円 (+43円)
07/19 2295円 (-5円)
07/15 2300円 (+37円)
07/14 2263円 (+65円)
07/13 2198円 (+60円)
07/12 2138円 (+48円)
07/11 2090円 (+27円)
07/08 2063円 (±0円)
07/07 2063円 (+6円)
07/06 2057円 (-44円)
07/05 2101円 (±0円)
07/04 2101円 (+33円)
07/01 2068円 (+48円)
7月のパラジウム相場平均価格:2,262円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:40現在の金相場は1トロイオンス1338.60ドル、パラジウムは700.75ドル、為替は1$104円35銭前後の値動きで推移しております。
GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,400円(-200円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,100円(-200円)、開封品の金パラジウム買取り価格が971円(-7円)と、本日地金が揃って値を下げマイナスに転じた事から、12%金パラも反落。前日の高値記録(2015年11月2日相場以来およそ8ヶ月半ぶり)から後退し、本日はマイナス推移となりました。
本日の地金は買取ベースで金4,799円(-19円)、パラジウム2,462円(-22円)、銀71.72円(-0.64円)、プラチナ4,047円(-25円)と、国内貴金属は為替が円高に傾斜した事などから総じて反落。金・銀は前日の大幅高からマイナスに転じたほか、白金族のパラジウム・プラチナも軟調に推移。パラジウムは8営業日ぶりに値を下げたNY市場を映して、国内でも3営業日ぶりに反落、プラチナは4営業日ぶりにマイナス圏に沈下しました。
【28日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)
金:1341.20ドル(+6.70ドル)
銀:2019.20セント(+19.70セント)
パラジウム:698.65ドル(-5.25ドル)
プラチナ:1138.90ドル(+10.70ドル)
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