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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年04月21日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,900円(-150円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は34,500円(-150円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,086円(-5円)と、本日地金が揃って値を下げた事から、12%金パラもマイナスに転じ4営業日ぶりに反落となりました。

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2015年04月21日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,917円(-24円)、パラジウム3,164円(-22円)、銀65.13円(-1.29円)、プラチナ4,737円(-73円)と、国内貴金属は値を下げた前日の海外相場を映して総じて軟調に推移。金・銀はそれぞれ値を下げ、金は反落し、銀は続落。また、白金族もそれぞれ弱地合いとなり、パラジウムは4営業日ぶりに反落。プラチナもマイナスに転じました。

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2015年04月21日週明け20日 海外貴金属相場

【20日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1193.70ドル(-9.40ドル)

銀:1588.90セント(-34.0セント)

パラジウム:772.40ドル(-10.55ドル)

プラチナ:1148.80ドル(-18.70ドル)

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2015年04月20日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1204.75ドル、パラジウムは777.35ドル、為替は1$118円82銭前後の値動きで推移しております。

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2015年04月20日先週末の海外相場高を映して、国内金は反発↑一方、パラジウムは3日続伸し1週間ぶりの高値圏へ。

【金相場】週末17日のNY金相場は弱地合いとなった前日の安値反動や、週末を前にした持ち高調整、ギリシャの財政不安を受けた逃避買いが活発となったことから反発。中心限月の6月限は1トロイオンス1203.10ドル(+5.10ドル)と、小幅ながらプラスに転じ週間高値を付けて取引きを終了。この日の金相場は、序盤はほぼ横ばい圏での推移となったが、引き続きギリシャ情勢を巡る先行き不安の高まりを受けた逃避買いに支えられ小高く推移。また、米の株式相場が大きく値を下げた事から、相対的に金は買われやすい地合いとなり、節目の1200ドルを回復した後、一時1207ドル超まで上げ幅を拡大した。途中、発表された3月の米消費者物価指数(CPI)の発表をきっかけに、ドル買いが優勢となったため、金は割高感から上げ幅を縮小する場面もあったが、週末を前にした持ち高調整や、ドルの上げ渋り、世界的な株安を嫌気した買いに下支えらえれ、そのままプラス圏を維持して週末の取引を終えた。

今週5営業日の金相場は、値を上げた日が2日(15日・17日相場)、値を下げた日が3日(15日・16日・17日相場)と、引き続き米の早期利上げ観測が意識された事から売られる場面もあったが、ギリシャ問題への警戒感に買い支えられレンジ内で推移するなど小動きな展開となった。週末終値(1203.10ドル)では、前週10日終値(1204.60ドル)に対して、1トロイオンス-1.50ドル(-0.1%)と、ほぼ横ばい圏ながらマイナスで越週。また、5営業日(4月13日~4月17日) の金平均価格は1トロイオンス1198.86ドルとなり、週間5営業日の値動きは以下の通り。

《NY金相場 週間の値動き(4月13日~4月17日)

04/13   1199.30ドル (-5.30ドル)

04/14   1192.60ドル (-6.70ドル)

04/15   1201.30ドル (+8.70ドル)

04/16   1198.00ドル (-3.30ドル)

04/17   1203.10ドル (+17.70ドル)
※前週2日相場比:1トロイオンス-1.50ドル(-0.1%)

5営業日の金平均価格:1トロイオンス1198.86ドル



国内の金相場は先週末の海外相場高を映して反発。買取ベースでは1gあたり4,941円(+18円)と、小幅ながらプラスに転じ反発しました。






【パラジウム相場】週末17日のNYパラジウム相場は3営業日続伸。中心限月の6月限は1トロイオンス782.95ドル(+3.20ドル)と、小幅ながら直近高値を上抜いて、先月13日相場以来(5週間ぶり)の高値で取引きを終了。序盤のパラジウムは、買いが優勢となった前日までの流れを引き継ぎ小高く推移。途中、発表された米の経済指標を受けたドル買いに相場を圧迫されたほか、米の株価が下落した事も売り材料視され、一時マイナス圏に沈む場面もあった。しかしその後は、金やプラチナの上昇や、米の景気回復期待、週末を前にした持ち高調整的な買いに下支えられ再びプラス圏に浮上。結局この日は売り買いが交錯しながらも、終値では小幅高で取引きを終えた。

週間5営業日のパラジウムは、週初を含め2日間(13日・14日)は、前週末の上昇を受けた反動売りから値を下げたが、週央から週末(15日・16日・17日)にかけて相場はプラスに転じ買いが優勢となった。週末終値(782.95ドル)では、前週末終値(776.05ドル)に対して1トロイオンス+6.90ドル(+0.8%)と、3週連続プラスで越週。(3週の上げ幅は+41.95ドルと、率では+5.3%)。5営業日のパラジウム平均価格は1トロイオンス772.74ドルとなり、5日間の値動きは以下の通り。

《NYパラジウム相場 先週の値動き(4月13日~4月17日)》

04/13   771.40ドル  (-4.65ドル)

04/14   762.50ドル  (-8.90ドル)

04/15   767.10ドル  (+4.10ドル)

04/16   779.75ドル  (+12.65ドル)

04/17   782.95ドル  (+3.20ドル)
※前週末比:1トロイオンス+6.90ドル(+0.8%)

5営業日のパラジウム平均価格:1トロイオンス772.74ドル



国内のパラジウム相場は、上伸した先週末の海外相場を映して続伸。買取では1gあたり3,186円(+11円)と、3営業日続伸し先週13日相場以来(1週間ぶり)の高値に値戻しました。




現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:00現在の金相場は1トロイオンス1204.90ドル、パラジウムは785.35ドル、為替は1$118円95銭前後の値動きで推移しております。


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