相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4770件 851~855件目を表示

2017年02月16日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,750円(+150円)、その他の12%金パラの買取り価格は34,550円(+150円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,082円(+5円)と、本日地金の金が一台高値を付けたほか、パラジウムも直近高値圏まで再浮上した事から、金パラも上げ幅を拡大。連日で年初来高値を上抜き、2015年6月19日相場以来(およそ1年8ヵ月ぶり)の高値となりました。

現在、地金相場の高騰により上げ幅を拡大している金パラは、2015年6月下旬(6月19日-25日相場)近辺の高値水準で推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2017年02月16日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,835円(+14円)、パラジウム3,062円(+27円)、銀69.02円(±0円)、プラチナ3,944円(+34円)と、国内貴金属は堅調となったNY相場高を映し、横ばいの銀を除いて軒並み上伸。金は海外相場が5営業日ぶりにプラスに転じた事から、国内でも堅調地合いが継続し続伸。連日で年初来高値を上抜き、2016年7月22日相場以来およそ7ヵ月ぶりの高値を更新したほか、白金族のパラジウム・プラチナも続伸し上げ幅を拡大。パラジウムは、およそ1年7ヵ月ぶり(2015年6月17日相場来)の高値を記録した先月23日相場以来およそ3週間ぶりの高値に戻し、プラチナはおよそ6ヵ月ぶり(2016年8月10日相場来)の高値となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2017年02月16日15日 海外貴金属相場

【15日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1233.10ドル(+7.70ドル)

銀:1796.30セント(+7.40セント)

パラジウム:786.20ドル(+5.30ドル)

プラチナ:1009.90ドル(+7.70ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2017年02月15日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1229.05ドル、パラジウムは783.70ドル、為替は1$114円46銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2017年02月15日国内貴金属は軒並み値を上げ反発↑金は年初来高値を再度上抜き、およそ7か月ぶりの高値を更新。

【金相場】14日のNY金相場は、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けた売りに押され小幅安の展開に。中心限月の4月限は1トロイオンス1225.40ドル(-0.40ドル)と、ほぼ横ばい圏ながら小幅に値を下げ、4営業日続落して取引きを終了。この日の金相場は、朝方はトランプ米大統領の最側近の一人であるフリン大統領補佐官が辞任したことで米政権の先行き不透明感が強まり、外為市場でドル安・ユーロ高が進行。ドル建てで取引される金商品は割安感から買いが先行した。しかし、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で、追加利上げに前向きな姿勢を示したことを受けて買いの勢いは失速。3月利上げの可能性も意識された事で、金商品には下押し圧力がかかりマイナス圏に沈下した。

国内の金相場は、NY市場では引き続き小幅安に振れたものの、円安の進行を受けてプラスサイドに反転し一段高へ。買取ベースでは1gあたり4,821円(+31円)と、再度年初来高値を更新し、2016年7月25日相場以来およそ7ヵ月ぶりの高値更新となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

02/15   4821円 (+31円)

02/14   4790円 (-24円)

02/13   4814円 (+41円)

02/10   4773円 (+2円)

02/09   4771円 (+15円)

02/08   4756円 (+9円)

02/07   4747円 (+14円)

02/06   4733円 (+18円)

02/03   4715円 (±0円)

02/02   4715円 (+15円)

直近10日間の金相場平均価格:4,764円/g



【パラジウム相場】14日のNYパラジウム相場は、米国景気の先行き期待感や、株高が材料視され反発。中心限月の3月限は1トロイオンス780.90ドル(+5.95ドル)と、買い優勢で取引きを終了。朝方はフリン米大統領補佐官が辞任したと報じられたことで、外為市場ではドル安・ユーロ高が進行し、ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に買いが先行した。その後、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けて、ドルが反発した事や、早期の米利上げ観測が浮上した事から買いの勢いは一服するも、同時に米国株が過去最高値圏で推移するなど堅調となった事や、米国インフレ観測が意識され、再度買い地合いに反転する展開となった。

国内のパラジウムは、買いが優ったNY相場高や、円の軟化を受けて反発。買取では1gあたり3,035円(+38円)と、再度3,000円台に戻し、他貴金属同様プラス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/15   3035円 (+38円)

02/14   2997円 (-43円)

02/13   3040円 (+81円)

02/10   2959円 (+27円)

02/09   2932円 (+21円)

02/08   2911円 (-37円)

02/07   2948円 (+75円)

02/06   2873円 (-48円)

02/03   2921円 (-22円)

02/02   2943円 (+38円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,956円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:35現在の金相場は1トロイオンス1228.45ドル、パラジウムは781.70ドル、為替は1$114円40銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4770件 851~855件目を表示