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2018年06月15日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格39,200円(+200円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,000円(+200円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,109円(+8円)と、本日地金の金が約1ヶ月ぶりの高値に浮上したほか、パラジウムもプラス圏に転じ反発した事から、金パラも値を上げ反発。前日の下げを戻して、直近高値(4月23日相場以来およそ7週間ぶり)水準に再浮上しました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年06月15日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,957円(+30円)、パラジウム3,812円(+16円)、銀64.91円(+0.97円)、プラチナ3,453円(+33円)と、国内貴金属は軒並み値を上げ上昇。金はNY相場が1ヶ月ぶりの高値に浮上した事を映して、国内でも上げ幅を拡大し一段高へ。ここ最近の高値を抜いて5月15日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値に戻したほか、銀も上伸し1月27日相場以来およそ5ヶ月ぶりの高値に回復。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を上げ、パラジウムは反発。プラチナは3営業日ぶりに反発し、約3週間(5月23日相場)ぶりの高値となりました。

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2018年06月15日14日 海外貴金属相場

【14日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1308.30ドル(+7.00ドル)

銀:1726.20セント(+27.10セント)

パラジウム:1006.60ドル(-0.60ドル)

プラチナ:910.90ドル(+8.40ドル)

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2018年06月14日18:30現在の金・パラジウム・為替相場

18:30現在の金相場は1トロイオンス1307.10ドル、パラジウムは1012.55ドル、為替は1$109円96銭前後の値動きで推移しております。

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2018年06月14日NY相場高を映して、国内金相場は小反発↑一方、パラジウムは上値追いが一服し3営業日ぶりに後退↓

【金相場】13日のNY金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の公表を控えて様子見ムードが続く中、ドル安に振れる場面では買いが旺盛となり上昇。中心限月の8月限は1トロイオンス1301.30ドル(+1.90ドル)と、小幅ながら値を上げ反発して取引きを終了。この日の金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、外国為替市場ではドル高に振れたことを受けて軟調なスタートとなった。その後、通常取引きが始まると売りが一巡。米中間の貿易摩擦が悪化するとの見方から、ドルが下落したことを手掛かりに金相場は上げに転じ、1300台ドルに戻して取引きを終えた。14日には欧州中央銀行(ECB)、15日には日銀の政策決定が控えており、投資家の注目が集まっている。中でもECBは大規模な国債買い入れ政策の段階的縮小を示唆すると予想されており、これがユーロ相場を上昇させ、欧州勢の金需要を高める可能性がある。

通常取引終了後にFOMC結果が発表され、0.25ポイントの追加利上げが予想通り決定。FOMC後に公表した参加者の2018年の利上げ見通しの中央値が年4回と、前回3月時点の年3回から上方修正された。

国内の金相場は、小幅ながら値を上げたNY相場を映して小反発。買取ベースでは1gあたり4,927円(+2円)と、横ばい圏ながらプラスに転じ反発しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

06/14   4927円 (+2円)

06/13   4925円 (-8円)

06/12   4933円 (+39円)

06/11   4894円 (-5円)

06/08   4899円 (-19円)

06/07   4918円 (+6円)

06/06   4912円 (+20円)

06/05   4892円 (+8円)

06/04   4884円 (+12円)

06/01   4872円 (-5円)

直近10日間の金相場平均価格:4,906円/g



【パラジウム相場】13日のNYパラジウム相場は、ドル高要因や利益確定売りが出た事でマイナス圏で推移。中心限月の9月限は1トロイオンス1007.20ドル(-8.10ドル)と、値を落とし続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、FOMC結果を控え外国為替市場ではドル買い・ユーロ売りが進んだ事を受けて、時間外取引より安寄りした。また、この所の高値推移(約2ヶ月ぶりの高値水準)による利益確定売りや、米中間の貿易摩擦懸念、軟調となった米国株が意識され下げ幅を拡大。相場は一時1000ドル台を割込む場面もあった。ただ、売りが一巡すると安値拾いから下値を買い支えられ、再度1000ドル台に回復。ドル高が一服しユーロが堅調となった事を受けて、戻りを買われ下げ幅を縮小した。

国内のパラジウム相場は、売り優勢となったNY相場安を映して、3営業日ぶりに反落。買取では1gあたり3,796円(-60円)と、前日付けた2月27日相場(3ヶ月半)ぶりの高値から値を落とし、上値追いが一服しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/14  3796円 (-60円)

06/13  3856円 (+6円)

06/12  3850円 (+65円)

06/11   3785円 (-6円)

06/08   3791円 (-38円)

06/07   3829円 (+92円)

06/06   3737円 (-5円)

06/05   3742円 (-16円)

06/04   3758円 (+81円)

06/01   3677円 (+21円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,768円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:20現在の金相場は1トロイオンス1299.65ドル、パラジウムは1007.15ドル、為替は1$110円25銭前後の値動きで推移しております。

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