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本日地金の金・パラジウムが共に値を下げ高値一服となった事から、金パラも3営業日ぶりに値を落とし反落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格52,100円(-250円)、その他の12%金パラの買取り価格は51,900円(-250円)と、前営業日に記録した過去最高値から値を下げ、上値追い一服となりました。
祝日を除いた今週4営業日の金パラは、金の上昇に加え、パラジウムが一代高値を更新した事を受け、金パラも上げ幅を拡大。週初・週末はマイナス圏で推移したものの、半ばの19日・20日には連日で過去最高値を記録するなど、価格水準を切り上げる展開となりました。
週間高値は52,350円(20日:キャストウェルベース)、安値は51,200円(18日相場)。平均では51,887円/個と、前週平均50,810円に対して+1077円/個と、2週連続プラス推移となりました。なお、週間平均では最高値となった前週(3/11~15)相場を抜いて、過去最高値水準での相場展開となりました。4日間の値動きは以下の通り。
《今週4営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》
03/22 51300円 (+150円)
03/20 51150円 (+300円)
03/19 50850円 (+200円)
03/18 50650円 (+550円)
4営業日の金パラ相場(平均):51887円
前週平均比:+1077円/個
2018年1月~2019年3月現在の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース
(2018年 1月)
最高値:43,050円(01/16相場)
最安値:41,200円(01/31相場)
平均価格:42,425円
(2018年 2月)
最高値:41,500円(02/27相場)
最安値:39,650円(02/09相場)
平均価格:40,655円
(2018年 3月)
最高値:40,900円(03/01相場)
最安値:39,350円(03/30相場)
平均価格:40,145円
(2018年 4月)
最高値:40,000円(04/19相場)
最安値:38,400円(04/09相場)
平均価格:39,155円
(2018年 5月)
最高値:39,100円(05/11相場)
最安値:37,900円(05/30相場)
平均価格:38,526円
(2018年 6月)
最高値:39,200円(06/15相場)
最安値:37,000円(06/26相場)
平均価格:38288円
(2018年 7月)
最高値:38,000円(07/13相場)
最安値:36,350円(07/20相場)
平均価格:37238円
(2018年 8月)
最高値:37,400円(08/30相場)
最安値:35,100円(08/16相場)
平均価格:36643円
(2018年 9月)
最高値:39,400円(09/21相場)
最安値:37,300円(09/07相場)
平均価格:37914円
(2018年 10月)
最高値:41,000円(10/24相場)
最安値:39,000円(10/11相場)
平均価格:39791円
(2018年 11月)
最高値:42,650円(11/30相場)
最安値:39,800円(11/01相場)
平均価格:41390円
(2018年 12月)
最高値:44,500円(12/14相場)
最安値:42,750円(12/03相場)
平均価格:43,795円
(2019年 1月)
最高値:46,000円(01/18相場)
最安値:44,100円(01/07相場)
平均価格:44,911円
(2019年 2月)
最高値:50,800円(02/27相場)
最安値:45,300円(02/01相場)
平均価格:47,703円
(2019年 3月 ※15営業日現在)
最高値:52,350円(03/20相場)
最安値:50,100円(03/11相場)
平均価格:50,973円
【金相場】21日のNY金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けた買いが優勢となり反発。中心限月の4月限は1トロイオンス1307.30ドル(+5.60ドル)と、プラス圏に転じて取引きを終了。FRBは前日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後、年内の利上げを見送る見通しを表明。これまでは今年2回の利上げを想定していたが、景気減速への懸念を強め、金利変更を急がない姿勢を強調した。これを受けて、金利を生まない資産である金は買われ、相場はFOMC終了後に急伸する展開となった。ただ、この日午前に発表された米経済指標が堅調な内容だったことから、FOMC結果を受けて対ユーロで急落していたドルがじりじりと反転上昇したほか、安く始まった米株式相場が上昇に転じことも、金相場の重しとなり伸び悩む展開となった。
祝日明け国内の金相場は、4営業日ぶりに反落。買取ベースでは1gあたり4,989円(-27円)と、前日に付けた約3週間ぶりの高値から一服しました。
《直近10日間の金相場価格推移(買取)》
03/22 4989円 (-27円)
03/20 5016円 (+13円)
03/19 5003円 (+10円)
03/18 4993円 (+10円)
03/15 4983円 (-29円)
03/14 5012円 (+23円)
03/13 4989円 (+28円)
03/12 4961円 (-5円)
03/11 4966円 (+19円)
03/08 4947円 (-5円)
直近10日間の金相場平均価格:4,986円/g
【パラジウム相場】21日のNYパラジウム相場は、ドルの戻りや利益確定売りが出て小幅安に。中心限月の6月限は1トロイオンス1557.90ドル(-2.50ドル)と、9営業日ぶりに反落して取引きを終了。米国FRBが20日午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を発表し、年内の利上げを見送る方針を示した。これを受けてパラジウムは、時間外取引きでは前日までの堅調地合いを継続し小高く推移した。ただ、通常取引きに入ると、FOMC結果を受けて急落したドルが買い戻されたほか、前日まで8連騰し連日で最高値記録を更新するなど急騰していたことから、一部で利益確定売りが出たことも圧迫材料となり、この日は小幅ながら9営業日ぶりにマイナスサイドに転じて取引きを終えた。
国内のパラジウムは、3営業日ぶりにマイナスサイドに転じ反落。買取では1gあたり6,059円(-38円)と、連日の最高値記録更新が一服し、3営業日ぶりに値を下げました。
《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》
03/22 6059円 (-38円)
03/20 6097円 (+71円)
03/19 6026円 (+91円)
03/18 5935円 (-27円)
03/15 5962円 (+38円)
03/14 5924円 (+27円)
03/13 5897円 (±0円)
03/12 5897円 (+103円)
03/11 5794円 (-76円)
03/08 5870円 (-43円)
直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,946円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:35現在の金相場は1トロイオンス1312.45ドル、パラジウムは1566.30ドル、為替は1$110円78銭前後の値動きで推移しております。
本日の地金は買取ベースで金4,989円(-27円)、パラジウム6,059円(-38円)、銀58.32円(-0.11円)、プラチナ3,266円(-18円)と、祝日明けの国内貴金属は総じて値を落とし反落。金は20日・21日のNY相場の値動きや為替要因から、国内ではマイナス圏で推移し4営業日ぶりに反落。前日に付けた約3週間ぶりの高値から一服したほか、銀も4営業日ぶりに反落。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナも共に値を下げ、パラジウムは連日の最高値記録更新が一服し3営業日ぶりに反落、プラチナは4営業日ぶりにマイナス圏に転じました。
【21日】NY貴金属相場(中心限月終値)
金:1307.30ドル(+5.60ドル)
銀:1543.70セント(+11.90セント)
パラジウム:1557.90ドル(-2.50ドル)
プラチナ:861.10ドル(+1.50ドル)
【20日】NY貴金属相場(中心限月終値)
金:1301.70ドル(-4.80ドル)
銀:1531.80セント(-5.40セント)
パラジウム:1560.40ドル(+8.50ドル)
プラチナ:859.60ドル(+7.00ドル)
本日は祝日休業のため、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは22日(金)に順次ご対応させて頂きます。
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