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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年07月22日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,900円(+300円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,500円(+300円)、開封品の金パラジウム買取り価格が985円(+10円)と、金は引き続き軟調に推移したものの、パラジウムが大きく反発したことから、12%金パラも上昇に転じ5営業日ぶりに反発。前日までの安値圏推移からやや持ち直し、本日はプラスに転じました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年07月22日本日の地金相場ー金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,697円(-24円)、パラジウム2,662円(+86円)、銀62.97円(+0.43円)、プラチナ4,180円(+19円)と、金を除いた貴金属は上昇に転じ反発。金は引き続きNY市場が小安く推移した事から、国内でも値を下げ5営業日続落。一方、その他の銀・パラジウム・プラチナは堅調に推移し、それぞれ5営業日ぶりにプラスに転じました。中でもパラジウムは、海外相場が急反発した事を映して、国内でも大きく値を上げ最近の安値推移からやや持ち直しました。

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2015年07月22日21日 海外貴金属相場

【21日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1103.50ドル(-3.30ドル)

銀:1478.50セント(+2.70セント)

パラジウム:629.45ドル(+17.40ドル)

プラチナ:984.30ドル(-4.30ドル)

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2015年07月21日18:25現在の金・パラジウム・為替相場

18:25現在の金相場は1トロイオンス1108.90ドル、パラジウムは617.70ドル、為替は1$124円33銭前後の値動きで推移しております。

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2015年07月21日引き続き弱地合いとなったNY市場を映して、連休明けの国内金相場は大幅続落↓

【17日金相場】週末17日のNY金相場は、ここ最近のリスク要因となっていた中国・ギリシャ不安の後退や、米経済指標の改善を受け、米連邦準備理事会(FRB)は利上げに動きやすくなるとの見方が強まった事から、ドル高に相場を圧迫され続落。中心限月の8月限は1トロイオンス1131.90ドル(12.00ドル)と7営業日続落し、中心終値では2010年4月1日相場以来およそ5年3ヶ月ぶりの安値に沈んで取引きを終了。朝方発表された6月の米消費者物価指数(CPI)は5カ月連続で前月から上昇したほか、6月の米住宅着工件数は市場予想を上回り増加するなど、発表された経済指標が軒並み良好な内容となった事から、同国景気の先行きへの期待が高まり、金商品は年内の利上げを織り込んだ売りが膨らんだほか、同時に外為市場ではドル買いが優勢となった事も、割高感に繋がり金は下げ幅を拡大した。また、ここ最近のリスク要因となっていた、中国・ギリシャへの過度な警戒感も緩和し、市場がリスク選好に傾斜した事や、世界最大の金消費国である中国の金準備高が一部予想に届かなかった事も売り材料となった。売り一巡後は、安値拾いによる買い戻しもみられるも、引き続きドル高に上値を抑えられ、そのままマイナス圏でこの日の取引きを終えた。市場の関心はギリシャから米の利上げに移っており、より具体的な時期やペースに関心が高まっている。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は今週の上・下院での議会証言にて、年内利上げを開始するとの見方に変わりはないと述べ、その後の利上げはゆっくりとしたペースになるとあらためて表明した。

今週5営業日の金相場は、最近のリスク要因となっていた中国・ギリシャの2大不安がやや後退し、次第に米の利上げ時期に関心が移った事によるドル先高感から相場を圧迫され軟調に推移。前週末からの地合いを引き継ぎ、週間全日で売りが優勢となった。週末終値(1131.90ドル)では、前週末終値(10日相場1157.90ドル)に対して、1トロイオンス-26.00ドル(-2.2%)と、3週連続マイナスで越週。また、5営業日の平均相場は1146.42ドルとなり、5日間の値動きは以下の通り。

《NY金相場 週間の値動き(7月13日~7月17日)

07/13   1155.40ドル (-2.50ドル)

07/14   1153.50ドル (-1.90ドル)

07/15   1147.40ドル (-6.10ドル)

07/16   1143.90ドル (-3.50ドル)

07/17   1131.90ドル (-12.00ドル)
※前週末10日相場比:1トロイオンス-26.00ドル(-2.2%)

5営業日の金平均価格:1トロイオンス1146.42ドル



【20日金相場】週明け20日のNY金相場は、米連邦準備理事会(FRB)が年内に政策金利を引き上げ、金市場への資金流入が細るとの見方を手がかりとした売りが続いたほか、ドル相場の先高観も金の売りを誘い続落。中心限月の8月限は1トロイオンス1106.80ドル(-25.10ドル)と、8営業日続落し、中心終値では2010年3月30日相場以来およそ5年4カ月ぶりの安値継続で取り引きを終了。この日の金相場は、先週までの売り地合いを引き継ぎ、19日夜の時間外取引で1130ドル近辺から一時1080ドル近くに急落する場面もあった。FRB利上げ観測によるドル高傾向の継続が金相場の重しとなったほか、ギリシャ情勢の改善、日本の祝日などで市場の流動性が低下していた事が重なり、下げ幅が拡大した。その後、売り一巡後は安値拾いの買い戻しが入り、この日の立ち会いは1110ドル前後でスタート。ただ、主要な米経済指標の発表はなく、新規材料も乏しかった事から、終日小動きとなった。






連休明け国内金相場は週末(17日)・週明け(20日)の海外相場が大きく値を下げた事を映して大幅続落。買取ベースでは1gあたり4,721円(-166円)と、4営業日続落し一段安へ軟化。直近の安値を下抜き、昨年末12月1日相場以来およそ7か月ぶりの安値に調整されました。

《7月現在の金相場価格推移(買取)》

07/21   4721円 (-166円) ※最安値

07/17   4887円 (-6円)

07/16   4893円 (-13円)

07/15   4906円 (-17円)

07/14   4923円 (+17円)

07/13   4906円 (+38円)

07/10   4868円 (+43円)

07/09   4825円 (-54円) ※最安値

07/08   4879円 (-69円)

07/07   4948円 (-8円)

07/06   4956円 (+8円)

07/03   4948円 (-14円)

07/02   4962円 (+6円) ※最高値

07/01   4956円 (-17円)

本日までの7月の金相場平均価格:4898円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:00現在の金相場は1トロイオンス1105.60ドル、為替は1$124円39銭前後の値動きで推移しております。

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