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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年06月06日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,912円(+20円)、パラジウム3,737円(-5円)、銀61.89円(+0.33円)、プラチナ3,422円(+8円)と、国内貴金属はパラジウムを除いて上昇。金はNY相場が4営業日ぶりに反発した事を映して、国内相場も値を伸ばし3日続伸。ここ最近の高値を抜いて、5月25日相場以来およそ2週間ぶりの高値に回復。また、銀も3日続伸し金同様に5月25日相場ぶりの高値となったほか、プラチナも前日の下げを戻し小反発。一方、本日パラジウムは小幅ながらマイナス圏で推移し続落しました。

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2018年06月06日5日 海外貴金属相場

【5日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1302.20ドル(+4.90ドル)

銀:1654.30セント(+11.20セント)

パラジウム:985.70ドル(-8.60ドル)

プラチナ:901.30ドル(-2.20ドル)

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2018年06月05日18:05現在の金・パラジウム・為替相場

18:05現在の金相場は1トロイオンス1294.60ドル、パラジウムは988.05ドル、為替は1$109円81銭前後の値動きで推移しております。

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2018年06月05日国内金相場は小幅に値を伸ばし上伸↑一方、パラジウムは利確売りが出た事で4営業日ぶりに反落↓

【金相場】週明け4日のNY金相場は、イタリアやスペイン政局の警戒後退や、リスクオン地合いに圧迫され小幅続落。中心限月の8月限は1トロイオンス1297.30ドル(-2.00ドル)と、マイナス圏で取引を終了。この日の金相場は、未明より進んだユーロ高・ドル安を背景に割安感が意識され、時間外取引では買いが先行した。しかし、その後はイタリアやスペイン政局の警戒感が緩和した事から、安全資産を手放す動きが台頭。外国為替市場ではドルが買い戻されたほか、米国株が上伸するなどリスクを選好する動きが活発化する中で、金は次第に売り優勢となりマイナス圏に沈下した。

国内の金相場は、小幅ながら値を伸ばし上伸。買取ベースでは1gあたり4,892円(+8円)と、値を上げ続伸しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

06/05   4892円 (+8円)

06/04   4884円 (+12円)

06/01   4872円 (-5円)

05/31   4877円 (+13円)

05/30   4864円 (-30円)

05/29   4894円 (-15円)

05/28   4909円 (-10円)

05/25   4919円 (+20円)

05/24   4899円 (-42円)

05/23   4941円 (+1円)

直近10日間の金相場平均価格:4,895円/g


【パラジウム相場】週明け4日のNYパラジウム相場は、一時買いの勢いが強まり大台の1000ドル台に浮上するも、利益確定売りに押されマイナス圏へ。中心限月の9月限は1トロイオンス994.30ドル(-2.30ドル)と、4営業日ぶりに反落して取引きを終了。この日のパラジウムは、堅調地合いとなった前週末相場の流れを引き継ぎ序盤は買いが先行した。また、為替市場ではユーロ高・ドル安に振れる場面では、割安感が意識された事から買いの勢いが活発化。一時は1004ドル超まで上伸するなど上げ幅を拡大する展開となった。ただ、その後はドルが買い戻しに転じたほか、約1ヶ月半(4月23日相場)ぶりの高値圏で推移している事から、一部で利益を確定する動きも見られ、結局小幅安で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、週明けのNY相場の下げや時間外取引での軟調さを映して4営業日ぶりに反落。買取では1gあたり3,742円(-16円)と、前日付けた約1ヶ月半(4月23日相場)ぶりの高値から後退し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/05   3742円 (-16円)

06/04   3758円 (+81円)

06/01   3677円 (+21円)

05/31   3656円 (+27円)

05/30   3629円 (-43円)

05/29   3672円 (±0円)

05/28   3672円 (+27円)

05/25   3645円 (-22円)

05/24   3667円 (-81円)

05/23   3748円 (+6円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,687円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:50現在の金相場は1トロイオンス1294.05ドル、パラジウムは989.75ドル、為替は1$109円97銭前後の値動きで推移しております。

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2018年06月05日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格38,500円(-100円)、その他の12%金パラの買取り価格は38,300円(-100円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,091円(-4円)と、本日地金の金がプラス圏で推移し続伸するも、パラジウムがマイナスに転じ4営業日ぶりに反落した事から、金パラも4営業日ぶりに値を下げ反落。前日に付けた約2週間ぶりの高値から後退し、本日はマイナス推移となりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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