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【金相場】週明け12日のNY金相場は、年内の利上げ観測後退が引き続き意識され買いが継続。中心限月の12月限は1トロイオンス1164.50ドル(+8.60ドル)と2営業日続伸し、中心終値では7月6日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値を付けて取引きを終了。この日の金相場は、買いが優勢となった先週末(9日相場)の流れを引き継ぎ序盤より堅調に推移。ここの所の冴えない米の経済指標や、8日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げに慎重な意見が多数あったことなどを背景に、FRBが年内に利上げを実施する可能性が弱まっているとの見方が引き続き意識され、金は買いが継続した。また、外為市場ではドルがユーロに対して軟調に推移したことも割安感につながり金は上げ幅を拡大。一時この日の高値1168.60ドルまで上昇する場面もあった。その後は、上昇に対する利益確定売りが出たほか、米の株高や、原油反落に押され上げ幅を縮小するも、引けまでプラス圏を維持し、終値では7月上旬(6日相場)以来の高値で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値1168.60ドル、安値1154.30ドル、終値1164.50ドル。
連休明けの国内金相場は、週末(9日)・週明け(12日)の海外相場高を映して大きく上昇。買取ベースでは1gあたり4,796円(+91円)と、3営業日ぶりに大きく値を上げ、8月24日相場以来およそ2ヵ月ぶりの高値を付けました。
《直近10日間の金相場価格推移(買取)》
10/13 4796円 (+91円) ※最高値
10/09 4705円 (-16円)
10/08 4721円 (-24円)
10/07 4745円 (+39円)
10/06 4706円 (+11円)
10/05 4695円 (+96円)
10/02 4599円 (-7円) ※最安値
10/01 4606円 (-43円)
09/30 4649円 (-15円)
09/29 4664円 (-86円)
直近10営業日の金相場平均価格:4,689円/g
【パラジウム相場】週明け12日のNYパラジウム相場は、ここ最近の上昇に対する利益確定売りに押され反落。中心限月の12月限は1トロイオンス694.65ドル(-13.50ドル)と、3営業日ぶりにマイナスに転じて取引きを終了した。序盤のパラジウムは、直近高値を上抜いた前週末相場の流れを引き継ぎ堅調に推移。また、中国株の上昇や、ドル安、原油高、プラチナの上伸を眺めてパラジウムも上げ幅を拡大し、一時この日の高値717.70ドルまで上昇する場面もあった。ただその後は、先週末(9日相場)に、6月18日相場以来およそ4ヶ月ぶりの高値を付けた反動から利益確定売りが出た事で相場を圧迫。このほか、原油相場の反落や、ドルの戻りを受けた割高感に押され、結局この日は売りが優勢で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値717.70ドル、安値692.00ドル、終値694.65ドル。
連休明けの国内パラジウムは、利益確定売りに押された週明けのNY市場を映して反落。買取では1gあたり2,813円(-60円)と、本日はマイナス圏での推移となりました。
《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》
10/13 2813円 (-60円)
10/09 2873円 (+43円)
10/08 2830円 (-64円)
10/07 2894円 (+81円) ※最高値
10/06 2813円 (-65円)
10/05 2878円 (+119円)
10/02 2759円 (+91円)
10/01 2668円 (-16円)
09/30 2684円 (+43円)
09/29 2641円 (-81円) ※最安値
直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,785円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:45現在の金相場は1トロイオンス1155.90ドル、パラジウムは691.75ドル、為替は1$119円87銭前後の値動きで推移しております。
GC キャストウェル M.C.の買取り価格32,700円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は32,300円(±0円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1016円(±0円)と、本日地金のパラジウムはマイナスに転じたものの、金が大きく値を上げた事から、12%金パラは前日比変わらずの横ばいとなりました。
現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。
本日の地金は買取ベースで金4,796円(+91円)、パラジウム2,813円(-60円)、銀65.02円(+0.65円)、プラチナ4,094円(+158円)と、連休明けの国内貴金属は週末や、週明けの海外相場の動きを映しパラジウムを除き上昇。金はNY市場が上げ幅を拡大した事を受けて、国内でも堅調に推移し大幅反発。直近高値を上抜き、8月24日相場以来およそ2ヵ月ぶりの高値へ上昇。また、銀も小高く推移し3営業日ぶりにプラスに転じたほか、プラチナは大幅続伸。ここの所の弱気推移から持ち直し、本日を含め6営業日続伸するなど、先月11日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値へ回復。一方、パラジウムは週末の海外相場がおよそ4ヵ月ぶりの高値まで買われるなど直近高値を上抜いた反動もあって、週明け相場では利益確定売りに押され反落。国内でも軟調に推移しマイナス圏での推移となりました。
【12日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)
金:1164.50ドル(+8.60ドル)
銀:1586.40セント(+4.60セント)
パラジウム:694.65ドル(-13.50ドル)
プラチナ:995.90ドル(+14.50ドル)
【9日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)
金:1155.90ドル(+11.60ドル)
銀:1581.80セント(+5.20セント)
パラジウム:708.15ドル(+5.00ドル)
プラチナ:981.40ドル(+25.80ドル)
本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、連休明け火曜日に順次ご対応させて頂きます。
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