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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年09月11日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,981円(-47円)、パラジウム3,451円(-75円)、銀66.10円(-0.97円)、プラチナ3,747円(-56円)と、国内貴金属は週末のNY市場の値動きや、為替動向から総じて値を下げ反落。金はNY相場では引き続き1年ぶりの高値を維持したものの、為替が円高に傾斜した事から国内ではマイナスに転じ反落。また、銀やパラジウム、プラチナもそれぞれ値を下げ、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

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2017年09月09日週末8日 海外貴金属相場

【8日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1351.20ドル(+0.90ドル)

銀:1812.30セント(+0.70セント)

パラジウム:931.25ドル(-17.60ドル)

プラチナ:1012.30ドル(-4.50ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2017年09月08日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1353.15ドル、パラジウムは948.70ドル、為替は1$107円70銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、お休みとなります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2017年09月08日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金が揃って値を上げ反発した事から、12%金パラもプラス圏で推移し4営業日ぶりに反発。GC キャストウェル M.C.の買取り価格38,200円(+200円)、その他の12%金パラの買取り価格は38,000円(+200円)

今週5営業日の金パラは、週初4日に貴金属が軒並み高値を更新し、金が2015年6月22日相場以来およそ2年2ヵ月ぶり、パラジウムが2001年2月21日相場以来およそ16年6ヵ月ぶりの高値を記録するなど一段高となった事から、金パラも急騰(+1050円/個と、率では+2.7%)。キャストウェルでは39,000円台にのせ、史上最高値を更新しました。その後、翌5日から7日の3日間に渡って貴金属の高値修正を受けて、金パラも軟調となり上値追いが一服する展開となりました。

週間5日間では値を上げた日が2日(4日・8日)、値を下げた日が3日(5日・6日・7日)となり、週間高値は39,000円(4日:キャストウェルベース)、安値は38,000円(7日)。平均価格38,460円/個では、前週平均37,620円/個に対して1個あたり+840円と、4週連続プラス推移となりました。(4週の上げ幅は+2,073円、+5.4%)
なお、週間では過去最高値で推移した前週8月28日-9月1日相場の平均価格(37,620円/個)を上抜いて、週間平均最高値を更新。5日間の値動きは以下の通り。

《今週56営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

09/08   38,200円 (+200円)

09/07   38,000円 (-350円)

09/06   38,350円 (-400円)

09/05   38,750円 (-250円)

09/04   39,000円 (+1050円)

5営業日の金パラ平均相場:38,460円
前週平均比:+840円/個


2016年1月~2017年9月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2016年 1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2016年 2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(2016年 3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(2016年 4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(2016年 5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(2016年 6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(2016年 7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(2016年 8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(2016年 9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(2016年 10月)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:29,978円


(2016年 11月)
最高値:33,450円(11/30相場)
最安値:29,800円(11/4相場)
平均価格:31,738円


(2016年 12月)
最高値:33,900円(12/1相場)
最安値:31,950円(12/29相場)
平均価格:32,815円


(2017年 1月)
最高値:34,500円(01/23相場)
最安値:32,900円(01/27相場)
平均価格:33,778円


(2017年 2月)
最高値:34,750円(02/16相場)
最安値:33,350円(02/06相場)
平均価格:34,070円


(2017年 3月)
最高値:34,600円(03/02相場)
最安値:33,400円(03/15相場)
平均価格:34,075円


(2017年 4月)
最高値:34,750円(04/28相場)
最安値:33,500円(04/19相場)
平均価格:34,228円


(2017年 5月)
最高値:34,800円(05/16相場)
最安値:33,650円(05/19相場)
平均価格:34,325円


(2017年 6月)
最高値:36,050円(06/23相場)
最安値:34,800円(06/01相場)
平均価格:35,566円


(2017年 7月)
最高値:36,400円(07/31相場)
最安値:35,350円(07/07相場)
平均価格:35,880円


(2017年 8月)
最高値:37,800円(08/31相場)
最安値:36,250円(08/07相場)
平均価格:36,900円


(2017年 9月 ※6営業日現在)
最高値:39,000円(09/04相場)
最安値:37,950円(09/01相場)
平均価格:38,375円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年09月08日買いが優勢となったNY相場を映して、国内貴金属は総じて堅調に推移↑

【金相場】7日のNY金相場は、対ユーロでのドル安進行に伴う割安感などを背景に買われ反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1350.30ドル(+11.30ドル)と、中心終値では、2016年9月6日(1354.00ドル)以来およそ1年ぶりの高値で取引きを終了。欧州中央銀行(ECB)はこの日の定例理事会で、マイナス金利など金融政策の現状維持を決定。量的緩和策については月額600億ユーロの資産購入を年末まで継続することを確認した。ドラギECB総裁は会見で、量的緩和策の見直し議論に着手したことを明らかにした上で、次回10月にも来年以降の方針を決定する考えを示した事を受けて、外国為替市場ではドル売り・ユーロ買いが加速。ドル建てで取引される金商品に割安感が生じたことから金を買う動きが広がったほか、朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数が低調な結果となった事も、金には支援材料となった。また、北朝鮮をめぐる地政学的リスクがくすぶっていることも買い要因となり、この日は一代高値を更新して取引きを終えた。

国内の金相場は、およそ1年ぶりの高値を付けるなど堅調となったNY相場高を映して上昇。買取ベースでは1gあたり5,028円(+25円)と、4営業日ぶりにプラス圏で推移し反発しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

09/08   5028円 (+25円)

09/07   5003円 (-5円)

09/06   5008円 (-21円)

09/05   5029円 (-16円)

09/04   5045円 (+43円)

09/01   5002円 (+40円)

08/31   4854円 (+13円)

08/30   4943円 (+19円)

08/29   4924円 (+65円)

08/28   4859円 (+11円)

直近10日間の金相場平均価格:4,980円/g


【パラジウム相場】7日のNYパラジウム相場は、ドル安に伴う割安感や、前日までの安値反動から買い戻しが強まり反発。中心限月の12月限は1トロイオンス948.85ドル(+16.95ドル)と、3営業日ぶりにプラスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、高値から調整地合いとなっていた前日までの安値反動を受け、序盤より買い戻しが入り小高く推移した。また、欧州中央銀行(ECB)は7日に開いた理事会の声明で、量的緩和の拡大方向を示す文言を残した事から、外為市場ではドル売り・ユーロ買いが進行。ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に割安感が意識され、買いが旺盛となった。その後、北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりや、ハリケーン「イルマ」への影響を懸念し、株安が進んだ事でやや上値を重くするも、引き続きドル安の流れや、金やプラチナの堅調さが支えとなり、そのまま高値圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、買い戻されたNY相場を映して4営業日ぶりにプラス圏に反転。買取では1gあたり3,526円(+32円)と、前日までの調整地合いが一服し、再度3,500円台に値戻す展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/08   3526円 (+32円)

09/07   3494円 (-65円)

09/06   3559円 (-81円)

09/05   3640円 (-48円)

09/04   3688円 (+194円)

09/01   3494円 (+6円)

08/31   3488円 (-22円)

08/30   3510円 (+54円)

08/29   3456円 (+27円)

08/28   3429円 (-32円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,528円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:10現在の金相場は1トロイオンス1355.60ドル、パラジウムは960.05ドル、為替は1$108円17銭前後の値動きで推移しております。

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