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本日地金の金が小幅ながら上伸したほか、パラジウムが連日で一代高値を更新するなど急騰した事から、金パラも価格水準を切り上げ一段高へ。GC キャストウェル M.C.の買取り価格46,000円(+700円)、その他の12%金パラの買取り価格は45,800円(+700円)と、キャストウェルでは初の46,000円台に浮上し、連日で歴代高値更新となりました。
祝日を除いた今週4営業日の金パラは、全日プラス圏で推移。金の上伸に加え、パラジウムが週半ば以降急騰した事から、金パラも連日で史上最高値を記録し、価格水準を切り上げる展開となりました。4日全日で上昇した上げ幅は1個あたり+1,800円(+3.9%)
4日間では全日上昇となり、週間高値は46,000円(18日:キャストウェルベース)、安値は44,400円(15日相場)。平均では45,050円/個と、前週平均44,330円に対して+720円/個と、2週連続プラス推移となりました。なお、週間平均では初の45,000円台推移となり、過去最高値水準での推移となりました。4日間の値動きは以下の通り。
《今週4営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》
01/18 46000円 (+700円)
01/17 45300円 (+800円)
01/16 44500円 (+100円)
01/15 44400円 (+200円)
4営業日の金パラ相場(平均):45050円
前週平均比:+720円/個
2017年10月~2018年12月現在の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース
(2017年 10月)
最高値:39,800円(10/16相場)
最安値:38,050円(10/03相場)
平均価格:39,160円
(2017年 11月)
最高値:41,200円(11/29相場)
最安値:40,000円(11/01相場)
平均価格:40,750円
(2017年 12月)
最高値:42,150円(12/29相場)
最安値:40,600円(12/06相場)
平均価格:41,455円
(2018年 1月)
最高値:43,050円(01/16相場)
最安値:41,200円(01/31相場)
平均価格:42,425円
(2018年 2月)
最高値:41,500円(02/27相場)
最安値:39,650円(02/09相場)
平均価格:40,655円
(2018年 3月)
最高値:40,900円(03/01相場)
最安値:39,350円(03/30相場)
平均価格:40,145円
(2018年 4月)
最高値:40,000円(04/19相場)
最安値:38,400円(04/09相場)
平均価格:39,155円
(2018年 5月)
最高値:39,100円(05/11相場)
最安値:37,900円(05/30相場)
平均価格:38,526円
(2018年 6月)
最高値:39,200円(06/15相場)
最安値:37,000円(06/26相場)
平均価格:38288円
(2018年 7月)
最高値:38,000円(07/13相場)
最安値:36,350円(07/20相場)
平均価格:37238円
(2018年 8月)
最高値:37,400円(08/30相場)
最安値:35,100円(08/16相場)
平均価格:36643円
(2018年 9月)
最高値:39,400円(09/21相場)
最安値:37,300円(09/07相場)
平均価格:37914円
(2018年 10月)
最高値:41,000円(10/24相場)
最安値:39,000円(10/11相場)
平均価格:39791円
(2018年 11月)
最高値:42,650円(11/30相場)
最安値:39,800円(11/01相場)
平均価格:41390円
(2018年 12月)
最高値:44,500円(12/14相場)
最安値:42,750円(12/03相場)
平均価格:43,795円
(2019年 1月 ※9営業日現在)
最高値:46,000円(01/18相場)
最安値:44,100円(01/07相場)
平均価格:44,650円
【金相場】17日のNY金相場は、ドル高や株価上昇を受け売り押され小反落。中心限月の2月限は1トロイオンス1292.30ドル(-1.50ドル)と、小幅安で取引きを終了。この日発表された1週間の新規失業保険申請件数が、市場予想を下回り良好な内容となった事を受けて、外国為替市場ではドルが対ユーロで強含みに推移。ドル建てで取引される金商品の割高感につながり、序盤より軟調となった。ただ、米政府機関閉鎖の長期化懸念や英国の欧州連合(EU)離脱問題、さらに米中通商協議の行方など、国際情勢の先行き不透明感が安全資産とされる金の下値を支えたほか、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らが最近相次ぎ追加利上げに慎重姿勢を示していることも金相場には追い風となり、下げ幅は限定的となった。
国内の金相場は、NY相場では小幅安で引けるも、円安要因からプラス圏に振れ4日続伸。買取ベースでは1gあたり4,855円(+3円)と、連日で年初来高値を抜いて、昨年12月14日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値継続となりました。
《直近10日間の金相場価格推移(買取)》
01/18 4855円 (+3円)
01/17 4852円 (+28円)
01/16 4824円 (+5円)
01/15 4819円 (+13円)
01/11 4806円 (-7円)
01/10 4813円 (-2円)
01/09 4815円 (-6円)
01/08 4821円 (+24円)
01/07 4797円 (-51円)
12/27 4848円 (+35円)
直近10日間の金相場平均価格:4,825円/g
【パラジウム相場】17日のNYパラジウム相場は、前日の急騰に続き大幅高となり連日で一代高値を更新。中心限月の3月限は1トロイオンス1348.20ドル(+29.70ドル)と、この日も史上最高値を記録して取引きを終了。一段高となり急騰した前日相場の流れを引き継ぎ、この日のパラジウムは序盤より買いが入り堅調に推移した。また、時間外取引きではテクニカルな買いが入り暴騰。相場は一時1396.40ドルを記録し一段と価格水準を切り上げた。その後、日中取引きでは利益確定売りやドル高に圧迫され上げ幅を縮小するも、堅調な株価が下支えとなり、この日も歴代高値を更新して取引きを終えた。前日に続いて大幅高となった2日間の上げ幅は+71.10ドル(+5.2%)。年初来では+152ドル(+11%)となり、価格が逆転した金との価格差は+55.90(パラジウム高)となった。
国内のパラジウムは、連日急騰したNY相場高を映して急伸。買取では1gあたり5,265円(+151円)と、4連騰し、初の5,200円台に浮上。連日で歴代高値を更新しております。急騰したパラジウムの4日間の上げ幅は+373円(+7%)となり、逆転した金との価格差は本日時点で410円となっております。
《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》
01/18 5265円 (+173円)
01/17 5114円 (+173円)
01/16 4941円 (+11円)
01/15 4930円 (+38円)
01/11 4892円 (-33円)
01/10 4925円 (-38円)
01/09 4963円 (+103円)
01/08 4860円 (±0円)
01/07 4860円 (+59円)
12/27 4801円 (+108円)
直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,955円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:25現在の金相場は1トロイオンス1295.90ドル、パラジウムは1376.05ドル、為替は1$109円35銭前後の値動きで推移しております。
GC キャストウェル M.C.の買取価格46,000円(+700円)、その他の12%金パラの買取り価格は45,800円(+700円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1192円(+22円)と、連日でパラジウムが急騰し価格水準を切り上げた事から、金パラも連日で大幅高となり初の46,000円台を突破。前日に続き本日も高値更新となり、史上最高値を更新中。
直近の金パラ(キャストウェル)相場推移
本日の地金は買取ベースで金4,855円(+3円)、パラジウム5,265円(+151円)、銀57.78円(-0.22円)、プラチナ3,047円(+11円)と、国内貴金属は銀を除いて堅調地合いが継続し上伸。金はNY市場では小幅安に転じるも、国内では円安要因からプラス圏で推移し4日続伸。連日で年初来高値を抜いて、昨年12月14日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値となったほか、パラジウムは4日続伸、プラチナも値を上げ上伸。パラジウムは5,200円台にのせ、連日で歴代高値を更新しました。急騰したパラジウムの4日間の上げ幅は+373円(+7%)となり、金との価格差は410円となりました。
【17日】NY貴金属相場(中心限月終値)
金:1292.30ドル(-1.50ドル)
銀:1553.60セント(-10.20セント)
パラジウム:1348.20ドル(+29.70ドル)
プラチナ:812.30ドル(+4.40ドル)
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