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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年10月31日国内貴金属はまちまち↑↓金は小幅安に下振れたほか、パラジウムは調整地合いが継続。

【金相場】30日のNY金相場は、米国株の上昇やドル高を背景に売りが優り小幅続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1225.30ドル(-2.30ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。外国為替市場ではこの日もドル高・ユーロ安基調が継続した事から、ドル建てで取引される金商品に割高感が生じ時間外取引きより小安く推移した。また、トランプ米国大統領は、11月末からの20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて開く予定の米中首脳会談が不調に終わった場合、対中制裁関税の第4弾を12月初旬にも表明する方針だと発表。ただその後、トランプ米大統領はTVインタビューで、中国との間で合意に至らなかった場合には新たな制裁を課すと警告しながらも、同国とは通商面で「素晴らしい合意」に至ると思うと強調した発言を受けて、米中[貿易戦争」に対する過度の懸念が和らぐ中、米国株が急反発し、相対的に金には売り圧力がかかった。ただ、米中貿易問題に対する懸念は消えていないことから、一部で安全逃避的な買いもみられ、下値は限定的となった。

国内の金相場は、小幅安となったMY相場を映してマイナス圏へ。買取ベースでは1gあたり4,754円(-6円)と、横ばい圏ながら小幅安に振れ小反落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/31  4754円 (-6円)

10/30  4760円 (+12円)

10/29  4748円 (-15円)

10/26  4763円 (+5円)

10/25  4758円 (-7円)

10/24  4765円 (+20円)

10/23  4745円 (-6円)

10/22  4751円 (+17円)

10/19  4734円 (-2円)

10/18  4736円 (±0円)

直近10日間の金相場平均価格:4,751円/g


【パラジウム相場】30日のNYパラジウム相場は、ドル高や利益確定売りに押され軟調地合いが継続。中心限月の12月限は1トロイオンス1055.00ドル(-24.30ドル)と、5営業日続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、ドル高・ユーロ安の進行を受けて、時間外取引きより割高感が意識され売りが先行した。また、このところの急騰に対する調整から、利益を確定する手じまい売りが継続し軟調となった。一方、米国株が上昇するなど、投資家心理がやや改善した事から買い戻される場面もあったが、米中貿易問題に対する懸念が重しとなり、結局売り優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、引き続き調整地合いとなったNY相場を映して軟調な展開に。買取では1gあたり4,147円(-33円)と、マイナス圏で推移し5日続落しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/31  4147円 (-33円)

10/30  4180円 (-21円)

10/29  4201円 (-11円)

10/26  4212円 (-81円)

10/25  4293円 (-76円)

10/24  4369円 (+65円)

10/23  4304円 (+162円)

10/22  4142円 (+43円)

10/19  4099円 (-10円)

10/18  4109円 (-17円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,206円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。15:35現在の金相場は1トロイオンス1220.85ドル、パラジウムは1064.85ドル、為替は1$113円24銭前後の値動きで推移しております。

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2018年10月31日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格39,850円(-150円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,650円(-150円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1044円(-7円)と、本日地金の金が小反落した事や、パラジウムが軟調継続となりマイナス圏で推移した事から、金パラも値を下げ5営業日続落となりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年10月31日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,754円(-6円)、パラジウム4,147円(-33円)、銀55.73円(+0.21円)、プラチナ3,240円(+16円)と、国内貴金属は前日相場同様まちまちの展開に。金はドル高を背景にNY相場が圧迫され続落した事から、国内でも横ばい圏ながら小幅安に転じ反落。また、パラジウムもNY相場の調整地合いを受けて、軟調な展開が継続し5営業日続落した一方、銀・プラチナはそれぞ値を上げ、銀は反発、プラチナは3日上伸し、17日相場(約2週間)ぶりの高値となりました。

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2018年10月31日30日 海外貴金属相場

【30日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1225.30ドル(-2.30ドル)

銀:1446.20セント(+2.00セント)

パラジウム:1055.00ドル(-24.30ドル)

プラチナ:839.00ドル(+2.10ドル)

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2018年10月30日国内貴金属はまちまちの展開に↑↓金はプラス圏に転じ反発した一方、パラジウムは軟調地合いが継続し4日続落。

【金相場】週明け29日のNY金相場は、ドル高による圧迫やリスク回避姿勢がやや一服した事を背景に売られ3営業日ぶりに反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1227.60ドル(-8.20ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。この日は、米格付け大手S&Pグローバル・レーティングがイタリアの公的債務格付けを据え置いたことなどを背景に投資家のリスク回避姿勢が後退。欧米株価が持ち直す中、安全資産としての金への魅力が低下し、相場は未明から売りが先行した。また、外国為替市場でのドル高・ユーロ安の進行も割高感につながり、相場の圧迫材料となった。ただ、その後米国株が軟化した事で金は買い支えられ、引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。

国内の金相場は、週明けのNY市場ではドル高に圧迫されるも、為替が円安に傾斜したことを受けて反発。買取ベースでは1gあたり4,760円(+12円)と、前日の下げを埋めて、本日はプラス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/30  4760円 (+12円)

10/29  4748円 (-15円)

10/26  4763円 (+5円)

10/25  4758円 (-7円)

10/24  4765円 (+20円)

10/23  4745円 (-6円)

10/22  4751円 (+17円)

10/19  4734円 (-2円)

10/18  4736円 (±0円)

10/17  4736円 (+7円)

直近10日間の金相場平均価格:4,750円/g


【パラジウム相場】週明け29日のNYパラジウム相場は、安値拾いの買いが入るも、ドル高や米国株の軟化を眺めて売りが継続。中心限月の12月限は1トロイオンス1079.30ドル(-6.60ドル)と、4営業日続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが続いた前日までの反動から、序盤は安値拾いの買いが入り小高く推移した。また、中国の自動車購入税半減提案が材料視されたほか、欧州株に続いて米国株も上昇してスタートした事が好感され堅調となった。ただ、その後は外国為替市場でドル高が進んだほか、米国株がマイナスに転じた事を受けて相場は失速。株価が下げ幅を広げる場面ではパラジウムも相場を圧迫され、結局マイナス圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、引き続き調整地合いとなったNY相場を映して軟調地合いが継続。買取では1gあたり4,180円(-21円)と、4営業日続落となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/30  4180円 (-21円)

10/29  4201円 (-11円)

10/26  4212円 (-81円)

10/25  4293円 (-76円)

10/24  4369円 (+65円)

10/23  4304円 (+162円)

10/22  4142円 (+43円)

10/19  4099円 (-10円)

10/18  4109円 (-17円)

10/17  4126円 (-5円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,204円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:40現在の金相場は1トロイオンス1230.55ドル、パラジウムは1084.90ドル、為替は1$112円66銭前後の値動きで推移しております。

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