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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年03月30日国内貴金属は銀を除いてマイナス圏へ↓金は3日続落し、パラジウムは4営業日ぶりに反落。

【金相場】29日のNY金相場は、30日のイースター休暇を控え全体的に方向感が乏しい展開となる中、米国株の上昇や、ユーロ安・ドル高を背景に相場を圧迫され小幅安に。中心限月の6月限は1トロイオンス1327.30ドル(-2.70ドル)と、マイナス圏で推移し、3営業日続落して取引きを終了。この日発表された米経済指標では3月シカゴ購買部協会景気指数が市場予想を下回ったものの、2月PCEコア指数は市場予想と一致したことから、外国為替市場ではドルが対ユーロで上昇。ドル建ての金商品は割高感に圧迫されたほか、米国株が堅調な動きとなった事も材料視され、金にはこの日も売り圧力がかかりやすかった。ただ、翌30日はイースター(復活祭)に伴い休場となるため市場参加者が限られたほか、元ロシア情報員殺人未遂事件をめぐる米欧諸国とロシアの対立や米中間の貿易摩擦問題など、世界的な不確定要素が引き続き相場を下支えし、値幅は限定的となった。

国内の金相場は、軟調な動きとなったNY相場を映して3日続落。買取ベースでは1gあたり4,863円(-18円)と、値を落としマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

03/30   4863円 (-18円)

03/29   4881円 (-8円)

03/28   4889円 (-22円)

03/27   4911円 (+42円)

03/26   4869円 (+48円)

03/23   4821円 (-38円)

03/22   4859円 (+50円)

03/20   4809円 (+17円)

03/19   4792円 (-19円)

03/16   4811円 (-32円)

直近10日間の金相場平均価格:4,851円/g


【パラジウム相場】29日のNYパラジウム相場は、ドル高による割高感やテクニカル要因に下押され軟調に推移。中心限月の6月限は1トロイオンス943.80ドル(-19.40ドル)と、売りが優り続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優った前日相場の安値反動から、時間外取引では買い戻しが入って小高く推移した。しかしその後は、ドル買いが進んだ事で割高感が意識されたほか、3月シカゴ購買部協会景気指数や、3月ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)が、それぞれ低調な内容となった事で相場を圧迫。米中貿易摩擦への警戒感がやや後退し、株高が進むなどリスク選好地合いに下値を支えられるも、米欧諸国とロシアとの対立不安や、テクニカルな売りが出た事で、この日は軟調な展開となった。

国内のパラジウムは、テクニカル要因から売り押されたNY相場を映して反落。買取では1gあたり3,456円(-70円)と、4営業日ぶりに値を下げ反落となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/30   3456円 (-70円)

03/29   3526円 (+21円)

03/28   3505円 (±0円)

03/27   3505円 (+17円)

03/26   3488円 (-44円)

03/23   3532円 (-48円)

03/22   3580円 (+11円)

03/20   3569円 (-22円)

03/19   3591円 (+16円)

03/16   3575円 (-11円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,533円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。14:35現在の金相場は1トロイオンス1329.75ドル、パラジウムは950.50ドル、為替は1$106円19銭前後の値動きで推移しております。

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2018年03月30日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格39,350円(-550円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,150円(-550円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,133円(-19円)と、本日地金の金とパラジウムがそれぞれ値を下げ軟調に推移した事から、金パラもマイナス圏での値動きとなり反落しました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年03月30日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,863円(-18円)、パラジウム3,456円(-70円)、銀59.62円(-0.22円)、プラチナ3,429円(-23円)と、国内貴金属はNY市場の値動きを映して、銀を除いて軟調な展開に。金はドル高進行に圧迫されたNY相場を映して、国内でも軟調地合いが継続し3日続落。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれマイナスサイドに転じ、パラジウムは4営業日ぶりに値を下げ、プラチナは反落。一方、銀はNY相場が買い優勢となった事から、国内でも唯一プラス圏で推移し3営業日ぶりに反発しました。

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2018年03月30日29日 海外貴金属相場

【29日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1327.30ドル(-2.70ドル)

銀:1626.80セント(+1.50セント)

パラジウム:943.80ドル(-19.40ドル)

プラチナ:932.60ドル(-8.20ドル)

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2018年03月29日16:00現在の金・パラジウム・為替相場

16:00現在の金相場は1トロイオンス1326.40ドル、パラジウムは966.75ドル、為替は1$106円66銭前後の値動きで推移しております。

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