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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年04月26日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,400円(+200円)、その他の12%金パラの買取り価格は34,200円(+200円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,071円(+7円)と、本日地金の金がほぼ横ばいながら小幅続伸した事に加え、パラジウムが上抜けた事から、12%金パラも上伸。ここ最近の高値を抜いて、月初の高値水準まで値戻す展開となりました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年04月26日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,830円(+2円)、パラジウム3,019円(+44円)、銀66.10円(-0.54円)、プラチナ3,657円(-7円)と、国内貴金属は金・パラジウムが値を上げた一方、銀・プラチナはマイナス圏で推移するなど、まちまちの展開に。金はNY市場ではリスク選好の高まりを受けた売りに押されるも、為替が円安・ドル高に傾斜した事から国内では小幅高に振れ続伸。また、パラジウムは堅調となったNY相場や、円安要因から大きく値を上げ上昇。3,000円台にのせるなど、ここ最近のボックス圏から上抜けて、10日相場以来およそ2週間ぶりの高値に値戻しました。一方、本日銀はマイナスに転じ反落したほか、プラチナも小幅安となり続落。

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2017年04月26日25日 海外貴金属相場

【25日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1267.20ドル(-10.30ドル)

銀:1759.10セント(-26.70セント)

パラジウム:796.65ドル(+1.20ドル)

プラチナ:957.60ドル(-2.60ドル)

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2017年04月25日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1273.65ドル、パラジウムは793.85ドル、為替は1$110円71銭前後の値動きで推移しております。

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2017年04月25日国内金相場は前日の下げを戻して反発↑一方、パラジウムは前日同様に値動きがなく横ばい推移。

【金相場】週明け24日のNY金相場は、仏大統領選の第1回投票結果を受けて、投資家の過度な警戒感が後退する中、安全資産とされる金は売りが優勢となりマイナス圏で推移。中心限月の6月限は1トロイオンス1277.50ドル(-11.60ドル)と、3営業日ぶりに反落して取引きを終了。23日に第1回投票が行われた仏大統領選では、中道系独立派候補のマクロン前経済相が最多票を獲得。事前の世論調査で首位をうかがう勢いだった極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首は2位にとどまり、EU離脱を警戒した投資家のリスク回避ムードがいったん緩む形となった。 こうした中、安全資産として物色されてきた金商品は利食い売りに押され軟調に推移する展開となった。ただ、依然として北朝鮮やシリアなどをめぐる地政学的リスクがくすぶっているほか、外国為替市場でドルがユーロに対し大幅安となり、ドル建ての金に割安感が生じたこともあって、その後は買い戻しも入り下げ幅を縮小した。

国内の金相場は、週明けのNY相場安を映すも、時間外取引での買い戻しや為替動向から上昇し反発。買取ベースでは1gあたり4,828円(+11円)と、前日の下げを戻し、プラス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

04/25   4828円 (+11円)

04/24   4817円 (-10円)

04/21   4827円 (+27円)

04/20   4800円 (-18円)

04/19   4818円 (+2円)

04/18   4816円 (-10円)

04/17   4826円 (-4円)

04/14   4830円 (+8円)

04/13   4822円 (+7円)

04/12   4815円 (+27円)

直近10日間の金相場平均価格:4,820円/g


【パラジウム相場】週明け24日のNYパラジウム相場は、仏大統領選で中道候補が決選投票に進んだことを好感し、欧米株高などリスク選好の流れに乗り上昇。中心限月の6月限は1トロイオンス795.45ドル(+4.70ドル)と、反発して取引きを終了。この日のパラジウムは、利益確定売りに押された前週末相場の反動から序盤より買い戻しが先行し堅調に推移した。また、フランス大統領選の結果を受けたEU離脱への警戒感が後退する中で、欧米株が軒並み上昇したほか、朝方にかけては原油相場もつれ高となるなど、投資家のリスク選好の流れに乗ってパラジウムも上げ幅を拡大した。ただ、買い一巡後は利益確定売りや、下げに転じた金・プラチナの流れを眺めてパラジウムも売り押される場面もあり、上値の重い展開となった。

国内のパラジウムは、前日比変わらずの横ばい。買取では1gあたり2,975円(±0円)と、前日相場同様に値動きはなく、横ばい圏での推移となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

04/25   2975円 (±0円)

04/24   2975円 (±0円)

04/21   2975円 (+102円)

04/20   2873円 (+27円)

04/19   2846円 (-65円)

04/18   2911円 (-32円)

04/17   2943円 (-32円)

04/14   2975円 (+5円)

04/13   2970円 (-38円)

04/12   3008円 (+22円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,945円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:40現在の金相場は1トロイオンス1276.45ドル、パラジウムは797.80ドル、為替は1$110円14銭前後の値動きで推移しております。

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