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先週末のNY金はウクライナ情勢の緊迫化懸念から5営業日続伸し、1379.00ドルで終了。値を上げた背景に、クリミアで16日にロシア編入をめぐる住民投票を前に、安全資産として買い進まれた事が要因。一時1388.40ドルまで上伸し、昨年9月10日以来の高値まで高騰。昨日住民投票が実施され、今後のEU・欧米による対ロシアへの制裁発動懸念から、更に値を伸ばし日本時間の今朝未明に1390ドルをつけるなど、地政学的リスクの高まりから現在金は高騰し、年初来よりおよそ14%上昇と、強気相場で推移しております。中国の景気減速による先行き警戒感からも、相場の押し上げ要因に。
国内の金も為替が円高に推移しながらも値を伸ばし反発↑買取では1gあたり4,708円(+22円)と、昨年6月4日相場以来およそ9ヶ月半ぶりの高値を更新。金が4,700円を超えたのも昨年6月4日以降では初めてとなり、現在高値圏で推移しております。
本日国内のパラジウムは為替が円高に振れた事もあり続落↓買取では2,615円(-21円)となりました。
地金は最近の高騰による一時調整などから利益確定売りなどが出やすく、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1383.05ドル、パラジウムは777.55ドル、為替は1$101円47銭前後で推移しております。
ウクライナの情勢不安が一層緊迫化した事で、安全資産として「金・円」は買われ上伸↑国内の金も為替が円高に振れながらも値を伸ばし、昨年6月4日相場以来の高値を更新し、買取では4,700円台へ価格をのせるなど一段高で推移する一方で、パラジウムは本日値を下げ続落した事で、歯科用12%金パラは前営業日と変わらずで推移。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,100円/個、その他の12%金パラの買取り価格は30,700円/個(共に前日比±0円)。
昨日クリミアにてロシア編入をめぐる住民投票が実施され、今後のEU・欧米による対ロシアへの制裁発動懸念から、金は日本時間の今朝未明に1390ドルをつけるなど、地政学的リスクの高まりから一段高で推移している一方で、最近の高騰による一時調整などから利益確定売りなどが出やすく、相場が大幅に値動く場合が御座います。他の貴金属や、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。
本日の地金は買取ベースで金4,708円(+22円)、パラジウム2,615円(-21円)、銀72.98円 (+0.84円)、プラチナ4,973円(-38円)と、本日為替が円高に推移しながらも金は値を上げ反発↑買取では昨年6/4相場以来の4,700円を超えて一段高へ。銀も本日反発しており、パラジウム・プラチナの白金族は値を下げ続落となりました↓
GC キャストウェル M.C.の買取り価格3,1100円(±0円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は30,700円(±0円)、開封品の金パラジウム買取り価格が951円(±0円)と、本日国内の金は値を上げ続伸、パラジウムが反落した事で、歯科用12%金パラは前営業日比で変わらずとなっております。
18:00現在の金は1トロイオンス1371.30ドル、パラジウムは778.40ドル、為替は1$101円60銭前後の値動きとなっております。週末16日には、クリミアでロシア編入の是非を問う住民投票が控えており、内容次第では地金・為替ともに相場が大幅に変動し、乱高下する場合が御座います。週明けの相場動向にご注視下さい。
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