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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年10月04日国内貴金属はパラジウムを除いて反落↓

【金相場】3日のNY金相場は、イタリア財政への不安が後退した事で、投資家心理が改善したほか、ドル高に相場を圧迫され反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1202.90ドル(-4.10ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。この日はイタリア政府が財政赤字や債務の削減にオープンな姿勢を示したことで、外国為替市場では未明にユーロ高・ドル安に振れて金は買いが先行した。しかし、その後は株式相場が上昇するなどリスクオンムードとなった事で、安全資産としての金買いは一服。加えて発表された米国経済指標(9月ADP雇用統計・9月ISM非製造業景況指数)が、それぞれ良好な内容となり、ドルが上昇する中で金は相場を圧迫され、結局マイナス圏で取引きを終えた。

国内の金相場は、ドル高に押されたNY相場を映して小幅安。買取ベースでは1gあたり4,720円(-5円)と、小幅ながらマイナス圏に転じ4営業日ぶりに反落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/04  4720円 (-5円)

10/03  4725円 (+52円)

10/02  4673円 (+5円)

10/01  4668円 (+48円)

09/28  4620円 (-21円)

09/27  4641円 (-33円)

09/26  4674円 (+23円)

09/25  4651円 (-29円)

09/21  4680円 (+30円)

09/20  4680円 (+13円)

直近10日間の金相場平均価格:4,670円/g


【パラジウム相場】3日のNYパラジウム相場は、イタリア財政への不安後退から、投資家心理が改善する中で買いが入り上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス1053.00ドル(+2.30ドル)と、小幅ながら3営業日ぶりに反発して取引きを終了。イタリア政権は欧州連合(EU)に譲歩し、2021年の財政赤字を国内総生産(GDP)の2%に減らすことを約束する見込みと報じられた事から、外国為替市場ではユーロ買いが先行。割安感が意識されたほか、投資家心理が改善した事も追い風となり序盤より堅調に推移した。その後、発表された米国経済指標が良好な内容となり、ドル高に転じる場面では相場を圧迫されるも、米株式市場が過去最高値を更新するなど堅調となった事が下支えとなり、そのままプラス圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、買いが優ったNY相場を映して上昇。買取では1gあたり4,126円(+33円)と、4営業日ぶりに値を上げ、再度4,100円台に浮上しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/04  4126円 (+33円)

10/03  4093円 (-22円)

10/02  4115円 (-54円)

10/01  4169円 (-27円)

09/28  4196円 (+92円)

09/27  4104円 (+32円)

09/26  4072円 (±0円)

09/25  4072円 (+54円)

09/21  4018円 (+71円)

09/20  3947円 (+81円)

09/19  3866円 (+124円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,091円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:15現在の金相場は1トロイオンス1198.50ドル、パラジウムは1050.80ドル、為替は1$114円37銭前後の値動きで推移しております。

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2018年10月04日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格39,650円(+100円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,450円(+100円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1049円(+4円)と、本日地金の金は小幅ながら4営業日ぶりに反落したものの、パラジウムが4営業日ぶりに値を上げ反発した事から、金パラも4営業日ぶりにプラス圏で推移し上昇しました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年10月04日3日 海外貴金属相場

【3日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1202.90ドル(-4.10ドル)

銀:1467.00セント(-2.30セント)

パラジウム:1053.00ドル(+2.30ドル)

プラチナ:835.70ドル(+2.20ドル)

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2018年10月03日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1205.25ドル、パラジウムは1042.85ドル、為替は1$113円87銭前後の値動きで推移しております。

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2018年10月03日国内貴金属はパラジウムを除いて上昇↑金は3日続伸し約2ヵ月半ぶりの高値を更新。

【金相場】2日のNY金相場は、イタリアの財政不安が改めて意識される中、逃避需要として金が買われ反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1207.00ドル(+15.30ドル)と、2週間ぶりの高値に戻して取引きを終了。イタリアの連立政権を構成する極右政党「同盟」の有力議員、クラウディオ・ボルギ氏は2日、自国通貨を持てば同国の大半の問題は解決され得ると言及。これを受けて、イタリアがユーロ圏から離脱するのではないかとの懸念が台頭し、安全資産とされる金に買いが集まった。また、この日はショートカバーや安値拾いの買いも入ったほか、早朝にかけて対ユーロで上昇していたドルが昼にかけて反転下落し、ドル建てで取引される金商品に割安感が意識された事も買いを後押し、この日は買い優勢で取引きを終えた。市場は週末に発表される米雇用統計に注目。また、米国と中国による貿易摩擦緩和に向けた交渉の行方も注視している。

国内の金相場は、約2週間ぶりの高値を付けるなど一段高となったNY相場を映して上昇。買取ベースでは1gあたり4,725円(+52円)と、3営業日続伸し、7月20日相場以来およそ2ヶ月半ぶりの高値を更新しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/03  4725円 (+52円)

10/02  4673円 (+5円)

10/01  4668円 (+48円)

09/28  4620円 (-21円)

09/27  4641円 (-33円)

09/26  4674円 (+23円)

09/25  4651円 (-29円)

09/21  4680円 (+30円)

09/20  4680円 (+13円)

09/19  4637円 (+23円)

直近10日間の金相場平均価格:4,662円/g


【パラジウム相場】2日のNYパラジウム相場は、引き続き利益確定売りが優勢となり続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1050.70ドル(-5.70ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。この日のパラジウムは、このところの高値を意識され前日相場同様に利益確定売りが先行し序盤より軟調となった。また、イタリアの財政不安が改めて意識され、欧州株価やユーロが軟化した事も売り材料となった。その後、金など他貴金属の上昇を受けて連られた事や、米国株の上昇、ドル高の流れも落ち着きを見せ、売りは一服となった。

国内のパラジウムは、引き続き利益確定売りに押されたNY相場を映して続落。買取では1gあたり4,093円(-22円)と、本日貴金属では唯一のマイナス推移となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/02  4093円 (-22円)

10/02  4115円 (-54円)

10/01  4169円 (-27円)

09/28  4196円 (+92円)

09/27  4104円 (+32円)

09/26  4072円 (±0円)

09/25  4072円 (+54円)

09/21  4018円 (+71円)

09/20  3947円 (+81円)

09/19  3866円 (+124円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,065円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:15現在の金相場は1トロイオンス1210.25ドル、パラジウムは1048.90ドル、為替は1$113円80銭前後の値動きで推移しております。

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