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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年12月27日国内貴金属は軒並み値を上げ上昇↑金は約1ヵ月ぶりの高値となり、パラジウムは年初来高値を再更新。

【金相場】連休明け26日のNY金相場は、スペインの内政不安や、年末年始に控えたポジション調整目的の買いなどが入り上伸。中心限月の2月限は1トロイオンス1287.50ドル(+8.70ドル)と、4営業日続伸し、中心終値では11月末以来およそ1ヵ月ぶりの高値で取引きを終了。この日の金相場は、クリスマス連休に伴って長期の休暇を取っている市場参加者が多い中、スペイン・カタルーニャ州議会選挙で独立派3党が過半数の議席を得たことを受けて政治懸念が広がった事や、北朝鮮が憲法記念日を翌27日に控えて、ミサイル発射など挑発的な行動に出るのではないかとの警戒感が広がったことも安全資産としての金買いに繋がり堅調な地合いとなった。また、外国為替市場ではドルが伸び悩んだ事による割安感や、年末年始を控えたポジション調整目的の買いなども金への支援材料となり、約1ヵ月ぶりの高値圏まで上げ幅を拡大した。

国内の金相場は、買いが優ったNY相場を映して上伸。買取ベースでは1gあたり4,994円(+30円)と、8営業日続伸し上げ幅を拡大。ここ最近の高値を抜いて、11月20日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

12/27   4994円 (+30円)

12/26   4964円 (+3円)

12/25   4961円 (+21円)

12/22   4940円 (+2円)

12/21   4938円 (+27円)

12/20   4911円 (+19円)

12/19   4892円 (+14円)

12/18   4878円 (+20円)

12/15   4858円 (-19円)

12/14   4877円 (+8円)

直近10日間の金相場平均価格:4,921円/g



【パラジウム相場】連休明け26日のNYパラジウム相場は、ドル安による割安感や、需給バランスの観点、原油高を背景に買いが旺盛となり上伸。中心限月の3月限は1トロイオンス1042.45ドル(+12.90ドル)と、前週21日に付けた直近高値(1029.65ドル)を上抜いて、2001年2月以来およそ16年10ヵ月ぶりの一代高値で取引きを終了。リビアのパイプライン爆発を受けて、原油相場が15年6月下旬以来ほぼ2年半ぶりの高値に達したほか、銅が供給先細りの観点から堅調となった事を受けて、この日のパラジウムは序盤より買いが先行し上昇した。また、外国為替市場ではドルが軟調に推移した事や、供給不安を意識した需給バランスの観点からも買いが広がり、相場は一時1046.50ドルまで上げ幅を拡大した。その後、年末年始を控えポジション調整目的の売りも一部で出たが、金など他貴金属の堅調さが好感され、この日は一段高の水準で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、一代高値を再更新するなど堅調となったNY相場高を映して大幅反発。買取では1gあたり4,055円(+54円)と、25日に付けた年初来高値(4,028円)を上抜いて、2001年2月9日相場(4,085円)ぶりの高値圏まで価格水準を切り上げる展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/27   4055円 (+54円)

12/26   4001円 (-27円)

12/25   4028円 (+21円)

12/22   4007円 (+33円)

12/21   3974円 (+27円)

12/20   3947円 (+16円)

12/19   3931円 (-27円)

12/18   3958円 (-11円)

12/15   3969円 (+38円)

12/14   3931円 (-6円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,980円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。14:10現在の金相場は1トロイオンス1284.15ドル、パラジウムは1049.80ドル、為替は1$113円20銭前後の値動きで推移しております。

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2017年12月27日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格42,150円(+250円)、その他の12%金パラの買取り価格は41,950円(+250円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,309円(+8円)と、本日地金の金が上伸し約1ヵ月ぶりの高値となった事や、パラジウムが反発し再度一代高値を記録した事から、金パラもプラスに転じ反発。25日に付けた年初来高値を上抜き、過去最高値を再更新しました。

なお、本日は到着日に相場が上昇した為、未開封の金パラ製品は+100円/個にてお買取りさせて頂きます。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2017年12月27日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4.994円(+30円)、パラジウム4,055円(+54円)、銀64.05円(+0.87円)、プラチナ3,574円(+6円)と、連休明けのNY市場が軒並み堅調な動きとなった事を映して、国内貴金属も総じて値を上げ上昇。金はNY相場がおよそ1ヵ月ぶりの高値となった事から、円建ての金相場も8連騰し上げ幅を拡大。ここ最近の高値を抜いて、11月20日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値となったほか、銀・プラチナもプラスに転じ反発。また、パラジウムは一段高となったNY相場高を映し、国内でも大幅反発し直近高値を更新。25日に付けた年初来高値(4,028円)を上抜いて、2001年2月9日相場(4,085円)ぶりの高値圏まで価格水準を切り上げる展開となりました。

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2017年12月27日連休明け26日 海外貴金属相場

【26日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1287.50ドル(+8.70ドル)

銀:1660.40セント(+16.00セント)

パラジウム:1042.45ドル(+12.90ドル)

プラチナ:923.50ドル(+0.50ドル)

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2017年12月26日国内貴金属は金を除いて上値追いが一服↓金は7連騰し約1ヵ月ぶりの高値に回復↑

【金相場】NY市場はクリスマスの祝日で休場。

国内の金相場は、小幅ながら値を伸ばし上昇。買取ベースでは1gあたり4,964円(+3円)と、直近では最長の7営業日続伸。ここ最近の高値を抜いて、11月29日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

12/26   4964円 (+3円)

12/25   4961円 (+21円)

12/22   4940円 (+2円)

12/21   4938円 (+27円)

12/20   4911円 (+19円)

12/19   4892円 (+14円)

12/18   4878円 (+20円)

12/15   4858円 (-19円)

12/14   4877円 (+8円)

12/13   4869円 (+3円)

直近10日間の金相場平均価格:4,909円/g




【パラジウム相場】NY市場はクリスマスの祝日で休場。

国内のパラジウムは、前日までの上値追いが一服し反落。買取では1gあたり4,001円(-27円)と、5営業日ぶりに値を下げマイナスサイドに転じました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/26   4001円 (-27円)

12/25   4028円 (+21円)

12/22   4007円 (+33円)

12/21   3974円 (+27円)

12/20   3947円 (+16円)

12/19   3931円 (-27円)

12/18   3958円 (-11円)

12/15   3969円 (+38円)

12/14   3931円 (-6円)

12/13   3937円 (±0円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,968円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:55現在の金相場は1トロイオンス1280.15ドル、パラジウムは1035.30ドル、為替は1$113円31銭前後の値動きで推移しております。

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